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FEAST2

チス、もじゃです。
本当は1.2.3と一つの記事にしようかと思ったのですが、2の途中で分けよう・・・
と、思って分割です。

はい、2です。
F004.jpg

1のエンディングから数時間後の話しです。
テキサスの片田舎のバーに一台のハーレーがやってくる。
そのハーレーに乗って来た女は、姉妹であるハーレーママの死体の一部を発見する。
荒れ果てたバーの近くに倒れるバーテンを拷問し、殺した相手はイケメンだと白状してしまう。
その女はバーテンを後部シートにくくり付け、イケメンが住む町へ仲間と一緒に復讐しに行くがその町は怪物に襲われゴーストタウンと化していた。

バーテン
1でのあの優しい人柄は何処かに消えうせている。
口を開けば
「もうお終いだ~」「みんなクソみたいに死ぬのさ」「どうせみんな奴等の餌だ」
とネガティブ発言しかしない・・・終始横たわり役立たず・・・
と、思いきやバイカークイーンに「復習は虚しい・・・」
と諭す場面も。
が、町のアパートに隠れていたハニーパイを発見するや、
殴る・・・殴る・・・肘撃ち・・・殴る・・・便器に何度も頭を叩きつける・・・と暴力三昧。
ここぞとばかりに見捨てられた恨みを晴らし、最後はハニーパイの耳を食いちぎり窓から突き落とす。
と、虚しさどころかスキッリと復習していました。
ハニーパイをボコボコにした後は、
「もうお終いだ~」「みんなクソみたいに死ぬのさ」「どうせみんな奴等の餌だ」
とまたまたネガティブ発言。
大した役にも立たないまま、パート2を無事に生き抜いた。

ハニーパイ
どうにかこうにか町まで逃げ延び、イケメンのアパートの部屋の向かいの家族に匿ってもらっていた。
しかし、バイカークイーンとの銃撃戦で家族が全員殺されるとあっさり投降。
投降した直後バーテンにボコボコされ窓から落とされるがなんとか生き残る。
立て篭もった店から出れなくなり、その出れない店内で怪物(子供)に襲われるが強化ガラスにひたすら叩き付け怪物を殺害するという大金星。
ハニーパイだけ終始他の登場人物と別行動をしていた為、自分だけ最後の最後で徒歩で町から脱出する。
しかしヤドナシが使ったダイナマイトで飛んできた金属に肩?を貫かれる。
2終了間際に雄たけびと共に奇跡の復活をし、脅威の生命力を発揮する。

バイカークイーン

ハーレーママの姉で、女ギャング集団のボス。
バーテンを拷問しハーレーママを殺したのはイケメンだと白状させ、イケメンの住む町にメンバー全員で向かう。
*バーテンは生きていたのを知らないはず。
バーテン曰くレズビアンで最後までハーレーママの敵討ちに固執しヤドナシの元へ向かおうとする。
一見、仲間思いかと思いきやそうでもなく、結構割り切っていて、負傷した仲間を餌にする事に反対はしなかった。
常にショットガンを携帯し、動きにも隙がない。事在る事にショットガンのストックで頭を殴りつける。
その隙のなさから無事生存。

赤髪の女
女ギャング集団の幹部クラス
常に銃とハンマーx2を携帯し、イケメンのアパートの部屋の向かいの家族の父親が抵抗できない状態でハンマーで頭を叩き割る等かなり非情。
後半、投石器大作戦で皮パン・革ジャンを提供したためパンツ一丁で素敵な胸を晒してくれている。
オッパイ効果かパート2終了まで生存

黒髪ショートの女

女ギャング集団のメンバー
これといった特徴はないが赤髪の女同様、後半皮パン革ジャンを提供し、
同じくパンツ一丁になりオッパイ丸出し。
丸出しの恩恵もあり無事生存。
赤髪の女が堂々とオッパイを丸出しにしていたが、彼女は時折隠したりもし、恥らいすら感じる。
裸で銃がまたエロい。
金髪パーマの女
女ギャング集団のメンバー
特に特徴も見せ場も無いが、怪物に腹を噛み付かれ致命傷を負う。
動けないと判断され、怪物のおとり用の餌とされる。
内臓を撒き散らしながら逃げるが恐らく死亡

金髪ストレートの女
女ギャング集団のメンバー
町に着いた際バイクの見張りをさせられるがその際怪物にあっさりヤラレてしまった。

スラッシャー(中古車販売店経営)

あまり業績の良くない中古車販売店のオーナー
妻のシークレットの浮気を疑っていて、怪物襲撃の際浮気相手が敏腕スタッフのグレッグだと発覚。
以降なんとか事故に見せかけてグレッグを殺害しようとするが、並外れた強運のグレッグを殺すことは出来ない。
スラッシャー自身は最悪、シークレットだけは助けようと思っているのだが、もはやシークレットには嫌われている。
人間性も低く、金髪パーマの女を餌にする・サンダー兄弟の祖母を実験台にする等数々の非情な作戦を立案する。

シークレット(スラッシャーの妻)
町が怪物に襲撃された際、浮気相手のグレッグと売り物の車の中でファックしている最中にスラッシャーが逃げ込んできて浮気がばれる。
しかし堂々と開き直り、以降グレッグといちゃつき三昧。
「信じていれば願いは叶う」という持論を持ち、常に「誰か助けて」と心に願うロマンチスト。
その矢先にバイカークイーン達が町にたどり着き、救世主と勘違いする。
浮気しているのはシークレットだが、スラッシャーの人間性の低さとオメデタイ性格から何故か憎めない。

グレッグ(スラッシャーの部下兼シークレットの浮気相手)
スラッシャーの中古車店の敏腕営業マン。
浮気発覚、まではスラッシャーの信頼も厚かった。
町が襲撃されてからはシークレット同様開き直る。
再三スラッシャーに殺されかけるも奇跡の生還。
また武道派の多い一行の中で、怪物の解剖を行うなど斬新な事もしてみるが、
この解剖が原因で、怪物の嘔吐物をもろに喰らったサンダー兄弟の祖母はゾンビ状態になり、
(グレッグは一切無傷)
女ギャング達は、怪物の精子まみれになり、
(グレッグは一切無傷)
周囲の再三の静止も聞かず最後は、怪物の体内の警報ボタンを押してしまった為、
隠れ家に怪物が押し寄せるという大惨事になる。
しかし一行が屋上に逃げた際、どこからとも無く聞こえる赤ん坊の泣き声。
皆一様に可哀想だが仕方が無い・・・
という雰囲気。
しかしグレッグは単身その赤ん坊を救出しに行く。
赤ん坊を発見すると周囲は怪物だらけで絶対絶命。
でもグレッグは諦めず赤ん坊を抱いて走る。
巧みに怪物をかわし、その必死の姿から女ギャング達も心を動かされ屋上から怪物に援護射撃を開始する。
そしてスラッシャーまでもグレッグを応援する。
「大丈夫だからな・・・」
グレッグは赤ん坊に言うと赤ん坊は笑い出す。
その天使のような笑顔にグレッグも微笑み返す。
しかし、怪物はすぐ後ろに迫っている。
そしてグレッグは決死の覚悟で・・・・
赤ん坊を空高く放り投げる・・・・
空高く舞う赤ん坊・・・・
そして・・・・・
道路に落下。
勢い良く怪物に食べられた赤ん坊・・・
走り去るグレッグ・・・
以降、皆から「赤ん坊殺しとなじられる」
(シークレットだけはそんなグレッグを許した)
最後の最後で罰が当たり、飛んできた鉄パイプが喉から頭頂部に突き抜けて絶命・・・
と思いきや生きていた。
以降は鉄パイプが刺さったまま行動をする。

サンダー(兄)
小人プロレス(昔は日本でもあったらしい)*あまりいい言葉ではないので以降使いません
のレスラー双子で兄。スキンヘッドで弟よりも落ち着いた印象。
英語が話せない弟の通訳になったりもする。
弟のライトニングと共闘し、棒で怪物を葬る等戦闘力も高い。
バイカークイーンも一目置いている感じだった。
プロレス以外にも板金業や合鍵製作なんかの商いもしていて手先が器用。
商売柄、スラッシャーとは交流があり。秘密基地は、サンダー兄弟のサポートで入る。
町で一番安全な警察署に逃げる為、怪物が徘徊する最中弟のライトニングと鍵を作成する。
祖母を敬愛していて何よりも大切にしていたが、ゾンビかした為投石器の実験台にする事を承諾。
祖母の実験で成功を確認すると自分が投石器で打ち出された。
が、大失敗。全身を強く打ち、動けないところ怪物に襲われ下半身が無くなる。

ライトニング(弟)
サンダーの弟で、英語が話せない。兄よりも血気盛んであるが基本兄には逆らわない。
兄と同じくプロレスラーで常にマスクをつけている。
祖母の実験に最後まで反対したが、最後は苦渋の選択で同意。
兄が転落し鍵を回収するため単身怪物の徘徊する道路をゴミ箱に隠れながら闊歩する。
警察署の前に来て扉を開けようとした瞬間、ヤドナシの放ったダイナマイトでゴミ箱ごと吹き飛ばされた。

祖母(名前不明)
穏やかで物腰の柔らかい老女。
サンダーライトニングを可愛がっていて、愛し愛されている。
グレックが怪物を解剖した際、怪物から強烈なガス(オナラ)が放出去れたため非難するが、
非難した先で今度は怪物の嘔吐が降り注ぎ、ゾンビ状態(体中腐敗)してしまう。
それでもなんとか生きていたが、最後は投石器に乗せられ警察署の屋上で地面に叩きつけられて破裂。

ヤドナシ
怪物が襲ってきた際、警察に逮捕されていて難を逃れる。
容疑は麻薬製造・使用・所持
ろくでなしでホームレス。
イケメンらの父親だが一緒には住んでいない。
一人で警察署に立て篭もり、ジャンキー生活を謳歌。
度々バイカークイーンらを挑発し、ラリって近づいてきたライトニングにダイナマイトで攻撃する。

怪物(大人)
パート1と比べて脅威の大増員。
グレッグに追いつけない等意外とドンくさい一面が露になる。
前作ではその全体像がイマイチ解らなかったが、白昼の道路の真ん中に立つ怪物はシュールを通り越し涙を誘う。
また、別種族間での性行為も可能で、作中では猫としていた。(10秒後にやはり出産)

怪物(子供)
前作であれほど驚異的なスピードと攻撃力を持った怪物(子供)だが、
本作では、ハニーパイの背中にしがみつくも後はひたすら強化ガラスに叩きつけられ絶命と言う軟弱ぶり。
少なくてもハーレーママの足を切り落としたような脅威は皆無。


ま、こんなもんです。
流れとしては

ハニーパイ町にたどり着く?



F028.jpg
町襲われる



F012.jpeg
バイカークイーン、バーテンを拷問にかける
*バイカークイーンとハーレーママ



F010.jpg
バイカークイーン達町に到着
*真ん中がバイカークイーン



F024.jpg
ハニーパイ、バーテンに殺されかけるもなんとか逃げる



F014.jpeg
一向はサンダー兄弟の秘密基地へ
左サンダー右ライトニング



警察署に逃げることで確定



F026.jpg
グレッグの解剖作戦で祖母がゾンビ化
F009.jpg
グレッグのせいで屋上に避難



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グレッグの決死の赤ちゃん救出作戦



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一同グレッグを見直し・心配し応援する



F013.jpeg
スラッシャーすらも例外なく心配する
左シークレット右スラッシャー



F016_20091204004550.jpeg
グレック、赤ちゃん救出作戦から囮作戦に変更



屋上から警察署へ行くぞ作戦立案(投石器作戦)



F015.jpeg
投石器作成のためオッパイ丸出しモード(赤髪と黒髪のバイカー娘達)



F017.jpg
祖母での実験大成功
*神妙な顔の兄弟と得意げなスラッシャー



F008.jpg
サンダー発射・・・大失敗



F018.jpg
ハニーパイ棚ボタで町を脱出



F027.jpg
グレックに罰が当たる



F006.jpg
鍵を回収、直後ライトニングは爆弾で吹き飛ばされる



ハニーパイを金属片が貫く



何故かみんな急に戦う気になる



屋上に怪物がせめてくる



大混乱



ハニーパイ復活

と、解りにくい時系列ですがこんなんです。

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The FEAST 1

チワ、もじゃです。

大変長らく放置ゴメンなすって~

が、暫くこんな感じです。
ご容赦ください。

さて、ここ最近のもじゃのプライベーツはというと、
活字にまみれています。
サザエさんのイササカ先生より文章書いています。
まぁレポートですけどね。

ブログのネタも忘れてしまうほど、たくさんストックがあったのですが、
本当に忘れてしまったため最近の事です。
ていうか、映画です。

F001.jpg

The FEAST
B級は承知の上で見ました。
が、しかしこの映画アメリカのオーディション番組で優勝した企画映画だそうです。
そして物語のテンポは乱暴なまでに早いです。
3部作で全部で5時間くらいでしょうか?
1→2→3と進むにつれてドンドンと悪ふざけが酷くなってきます。

では、まず1のお話しです。ネタバレ全開です!

テキサスの荒野の一軒のバーに常連や、たまたま居合わせた客達がゆるい日常を送ってます。
そこに正体不明の獰猛な怪物が襲ってきます。
バーに居る人間とその末路は、

バーテン
60代くらいのおじさん。
元海兵隊だが見る影もない。
バーはこのおじさんの店と思いきや、ただの雇われバーテン。
オーナ・スタッフの信頼も厚く客との関係も良好。
周りに配慮できる人格者。
海兵隊(OBを含む)にはかなり優遇した接客をする。
怪物の襲撃に対しても積極的に迎撃に周りかなりいい人
最終的に心臓発作で身動きとれず・・・
皆から好かれ、頼りになり信頼できる男。

パッと見イケメン男(多分無職)
バーの常連客。周りに悪態ばかりつき、賭けビリヤードに毎晩興じる。
空気の読めない性格でどこか自分を勘違いしているが、ビリヤードの腕は一応あるよう。
下肢の動かない車椅子に乗った弟がいて、弟の面倒は一応しっかり見ている。
冒頭こそヘタレ野郎だが、不本意ながらハーレーママを見殺しにしたくらいから、覚醒して頼りになり始める。
が、その矢先にヒロインを間違えて射殺。
結局こいつは生き残るのだが、最後までヒロインを射殺した事は誰にも話さなかった。

車椅子の少年(15歳くらい)
兄に付き添ってバーに入り浸っている。
バーのスタッフにも可愛がられているが、ミソッカス感も否めない。
何故か爆弾の作り方を知っていて、
石鹸と○○を調合して爆弾を作ったが、C4(プラスチック爆弾)並みの破壊力をもっていた。
彼も数少ない生存者の一人

シングルマザー(人生どん底ウェイトレス)
シングルマザーというだけあって子供(男の子7歳くらい)がいる。
バーに住み込みで働いているようで、ウェイトレスというよりは不本意ながらオーナのSEX相手としておいて置かれている。
その為か解らないが、かなりの不感症振りを発揮していて、行為中は常にくわえタバコ。
まさにその顔の悲壮感たるや人生どん底そのもの。
スプラッター・ホラーの鉄則、[子供は殺さない]をさっくり破り、子供はあっさり怪物のご飯に。
しかしそこから妙に生き生きしてきて、
最後はヒロイン1の死亡後は2代目ヒロインとして大活躍。
更にはショットガンを何発撃ち込んでも死なない怪物を、
ショットガンのストックで怪物の歯をへし折り、口に拳を突っ込んで窒息死させる。
最後はエイリアン2のリプリーのように強く逞しくなったいる。
結果的に主役。

子供(シングルマザーの子供)
バーの二階で暮らす少年。母親がオーナと行為に及んでいる間は、ヘッドフォンの着用を義務付けられている。見た目も可愛い男の子。
が、映画のタブーを破りあっけなく怪物に丸かじり。

モデルの男(イケメン)
パッと見イケメンのビリヤード仲間
パッと見イケメンにカモられている。
気がついたらいなくなっていて、死んだのかな?

オーナー(見た目超下品)
バーのオーナーで、周りの全ての人間に恐れられている。
怪物最初の襲撃中、1回から発射された銃弾が足を貫きいきなり不自由になる。
怪物襲撃後それなりのリーダシップを発揮するが、
ハーレママの見殺しをパッと見イケメンに指示するなど基本的な外道ぶりは健在。
最後は怪物の床下からの襲撃で腹を貫かれる。

ハーレーママ(女ギャングの幹部)
明らかに普通の女とは一線を画した風貌の女。
最初の怪物の襲撃の際、果敢に戦うも右足を切断される。
その為失血性ショック状態になり気を失う。
しかし周りには死んだと思われていて、次に意識を取り戻した時は、
爆弾ぐるぐる巻き状態で怪物の達の餌にされてしまう。
折角の爆死だが、大した成果も上がらず犬死感を感じてしまう。

ハニーパイ(色気のあるウェイトレス)
みるからに男に騙されそうな女。
たまたま居合わせた、スカウトマンにさっくり騙されかけるという阿呆ぶり。
事在る事に返り血をあびて常に血まみれ要員。兼お色気要員。
しかしその本質は狡猾で、ハーレーママから銃をこっそり奪う。
最後は樽に隠れてなんとかトレーラーにたどり着いたが、仲間を見捨てて一人で逃亡。
普通このパターンは死亡フラグが立つが、いち早く生存確定。

スカウトマン(本当にそうかは不明)
良くしゃべる。
物腰は柔らかく理知的でハニーパイをナンパ成功しかけるが、うっかり結婚指輪を落として失敗。
彼が発案した作戦はことごとく裏目に出て、
ようやく仕留めた子供の怪物を見せしめにする為、死体を吊るして怪物たちの怒りを煽ってしまう。
(本当は怪物に恐怖心を植えつけたかった)
怪物の怒りの襲撃の際、ズボンを引きちぎられ、以降ピンクのスウェットでウロチョロする。
基本はいい人で、あらゆる作戦に協力的。
だが緊張すると更に良く喋る。結果足でまとい。
最後は作戦中に怪物に捕まり、店のドアに顔面から突っ込み死亡。

ケバケバのおばあちゃん(アル中)
かなりコアな常連さんでミックジャガーと過去に寝たことがあるのが自慢らしい。
怪物襲撃前・襲撃中と一貫して飲んでいる。
たまに何か言っても的外れで誰も彼女に何も期待はしていない。
唯一提案した作戦は、死んだ振り作戦。
途中状況がやばくなると、こっそり自分だけ隠れていたりもする。
しかし最後の最後で死亡。

黒人の海兵隊(一時帰国中)
海外任務についている海兵隊さん。
「任務について、帰国して、妻とキスして、また任務だ。」
と愛妻家兼愛国者。
しかし怪物最初の襲撃時に扉を封鎖する際に死亡。
海兵隊という肩書きを生かすことはなかった。

不細工な運送屋(基本パシリ)

一番多くの災難に見舞われる晒し者要員。
みんなから馬鹿にされ、パシリ扱いで、その行動や言動もどこか抜けている。
怪物の体液を全身に浴びて体中がただれ、ウジまで沸く始末・・・
また途中目玉をえぐられ、ほぼ瀕死状態になりながらも、いかんなく周囲の足を引っ張り続ける。
後半、怪物の両手同時の平手撃ちで頭爆発。

ヒーロー(タフガイ風)
いつも通りのバーに災難を招きいれた男。
バーに駆け込むや否や、ショットガン片手に店の封鎖を支持。
妻と車に乗っているところ偶然怪物をひき殺してしまう。
で、逃げて辿りついた先がバーだった。
主役級のタフガイでショットガンもさまになっている。
「これから地獄が始まるぞ。」
「俺はお前らの救世主だ。」
と貫禄たっぷりに言い放つが、直後首をもがれ死亡。
結局怪物をバーに引き連れてきただけの疫病神。

ヒロイン(ヒーローの嫁)
ヒーローと一緒に車に乗っているときに怪物に遭遇。
一人娘を実家に置いてきている。
ヒーローの死後バーに到着。(ヒーローに置いて行かれたのか?)
彼女が基本的にリーダシップを発揮し、危険な作戦にも積極的に参加立案をする。
ハーレーママ爆弾作戦時、同時進行の車横付け作戦のおとりになったが、
不細工な運送屋の狂乱により店に入れなくなる。
どうにかこうにか店の二階から侵入を試みるが、怪物と間違われパッと見イケメン男に撃たれて転落。
そして食われて死亡。
死亡する前にシングルマザーに娘の預け先のメモを託す。

怪物(大人)
鋭い爪と牙を持ち体格はボブサップ級。
当初獣の皮を身につけていたが、後半はそんなの無かったかのようにムキムキのカラダで元気に二足歩行。
チ○チ○が細長く、どういう追い方をしていたか解らないが、
イケメンを追いかけている際、思い切りドアに挟まれ切断。
切断された性器からバケツ一杯分の精液を撒き散らしながら悶絶したり、ちょっぴりハートウォーミングな一面も。
また性欲も旺盛で、
SEX後10秒くらいで出産し10月10日なんてものではない。そして元気な双子を無事出産。
最初4匹いたらしいが、

怪物(子供)
体格は人間の5歳児くらいだが、鋭利な爪と牙は健在。
一瞬でハーレーママの足を切り落とすが、どう見ても爪よりもハーレーママの足のほうが太い。
クーラーボックスに落下しそのままショットガン乱射され死亡。
死亡後死体を晒され、親は悲しみと怒りのリアクションはするが、
直後美味しそうに丸かじりされる。
親子の繋がりが強いのか弱いのかは解らない。

F002.jpg
左から、不細工運送屋 オーナー ヒロイン ケバケバばあちゃん

F003.jpg
左から バーテン シングルマザー

F005.jpg
頭破裂寸前の不細工と怪物

レンタル店に少し前まで比較的目立つ所に置いてあったと思いますが、
トラップです。
なんとも言いがたい脱力系の怪物。
頭を簡単に引きちぎる怪物が最後は、大人三人がかりで押さえつけられます。
子供頃はあんなに強かったのに。
そしてこの映画、ファ○ク・ユーだの、マザ○ファッカァーだの口汚いです。
まぁB級映画なんで解ってみれば面白いです。
展開が速く、パニック感もあるのですが、何故か怪物が出てくると和んでしまう。
色々ありますが1はちゃんと筋の通ったB級映画です。
続いて、パート2に続きます。

草食系男子の資格

ウヒ!もじゃです。
多少咳込みますが元気です。
ご心配おかけしました。
少しボーダーの毛があるので許して下さい。

そして、コメレス書いているときに(あ~こんな事あったな~)って思うほど放置してゴメンなさい。
ドSなんで放置ももじゃの性癖の一部だと思ってご容赦下さい。
いや、反省はしています!
うん。

で突然ですが、

【草食系男子診断結果】

もじゃもじゃのっぽさんの診断結果はこちらです!

もじゃもじゃのっぽさんは 雑食(笑)「人間」タイプです!

「人間タイプって!(笑)」と思ったあなた!そう。あなたは紛れもなく人間なのです(笑)
バランス感覚に富み、「この女性は友達、この女性は恋愛対象。」というようにきっちり分けて付き合うことの出来るあなた。
恋愛対象だと考えている女性には他の女性と違った態度をとりがちなのもこのタイプの特徴です。
ただ稀にふとした瞬間に「あれ?もしかしたらこの子恋愛対象かも?」なんて考えがちなのもこのタイプ。
人間だけに他のタイプよりも感情の揺れ方が繊細なのかもしれません…。

適当すぎる診断結果です。
まぁ、雑食だと思います、詳細はまぁアレですが。


で、今日はこの草食系男子について思うことがあったので書きます。

と言うのも仕事の仲間で、自分は草食系男子と豪語する人がいます。
別に嫌いではないし、仕事の面でも一定の尊敬はしています。

まぁ仮に彼の名をムラムラとしましょう。
ムラムラは、
002.jpg
を、
圧力鍋に一時間入れて、ウェザリングして眼鏡かけた感じです。
まぁ見てくれは良くないですが、良くある顔です。基本いい人です。

本当はアイドルとかアニメとか大好き過ぎるほど好きなのに、頑なに興味の無い振り・知らない振りをします。
でもたまに聞いたことの無いようなモーニング娘のメンバーの名前がサラっと出てきたりしちゃうウッカリちゃんです。
まぁ、何が好きかなんてどうでもいいのです。
仕事は遅いけど安定感と着実感はバッチリです。

ムラムラは目線を動かさず胸を0度として、まっすぐ前を見ているのを90度の角度とした場合、85度に顔を傾けると二重顎になります。
まぁ、ふくよかな事はいい事です。豊かさの象徴です。

そんなムラムラが、自分の事を草食系男子と呼称するのに
抵抗・・・・イラっと・・・・いや、憤りを感じました。

実際の定義は知らんですが、草食系男子ってなんか綺麗目でキャシャで、オシャレな感じがしてしまうのです。恋愛より友情の延長を楽しむような~・・・なんというか、本人に選択肢があるというか・・・
う~ん。難しいな・・・・「あえて友情」みたいな感じ?
伝わるかな?

とにかく草食系男子は、肉食系や雑食には無いユトリを持っているように感じるのです。
で、そのユトリを微塵も感じさせないムラムラが草食宣言をしたもんだから、指摘しようかどうしようか悶々と考えていました。

しかし勇気の無いもじゃは指摘出来ずにいました。
意気地無しです。

そんな草食系の話しが進んでいくと、例えるなら顎の無い阿藤海そっくりな25歳の巨漢が、
「あぁ、自分も草食系男子かもしれませんね」
なんて言いました。
(ムラムラに続いてお前もか!)
と、口のムズムズが限界を迎えそうな時、ムラムラが言いました。
「ヒモー(阿藤海のあだ名)は、ユトリが無いから違うでしょ(笑)」




とにかく、なんとなくの定義はムラムラと一緒でした。

どうやら・・・・・

チス、もじゃです。

コメレス遅れて申し訳なかとです。


風邪をひいてから、治ったり、治らなかったり。
扁桃腺が腫れたり、腫れなかったり。
リンパ線が腫れたり、腫れなかったり。
熱が上がったり、上がらなかったり。

どうやらただの風邪では無いようです。
という事で、血液検査をしました。

どうなることやら・・・・



Dr様の提示した可能性がふたつあり、その悪いほうの中の超最悪のケースがこれ↓

感染リンパ球の髄液中への浸潤から神経障害を呈し髄膜炎、脳炎、横断性脊髄炎を呈し、意識障害、痙攣、歩行障害などを呈する症例が報告されている。最悪の場合、死に至ることもある。


うん、半端ね!

まぁ、俺は死なないし、歩くし、ちょっとしか震えないし、ぼやっとしつつもハッキリして、スペックはよくないけどちゃんとした脳でいきていくつもりです。

残り21日!(死のカウントダウンではないのですよw)

男だらけの悶々ホルモンパーティ

お疲れ様です、もじゃです。

なんか更新ペースがやばいですね。
というか、ブログ一周年経っていました。

いや~一年続きましたね~
といっても最近は更新頻度が激減ですが・・・
ここまで続いたのはほんの少しの皆さんのおかげと、見ているだけで大変な状態になってしまう程のジーザスさ持つもじゃのおかげです。


さて、先週の金曜日、前の現場のお友達のE氏とY氏とでホルモン食べました。
実はというか、どう思われているか解りませんが、社会におけるもじゃの人間関係は恐ろしく淡白です。だから現場が変わってもこのように計画的に会う機会を設けてソレに乗るというのはレアです。

という事でもじゃとY氏の近所の、出来立てホヤホヤのホルモン屋さんに行きました。
こんな感じです。

IMG_0134.jpg

席の配置はもじゃ一人に対E氏Y氏とが対面に座る感じです。
別に嫌われている訳ではありません。
断じてありません!
ただ、もじゃの実力以上の貫禄と、根拠も由来も無いでかい態度が年齢とキャリアを超越した席位置を体現させたのです。
実際職歴は数ヶ月Y氏が先輩で、年齢は1歳E氏が上です。
なにはともあれ、基本上座でございます。

何故この席の配置についてダラダラ記述したかというと、この席は大当たりだからです。
うん、男社会ではかなりの当たり席です。
まぁ女子にドン引きされるのを覚悟の上で書くと、レディーのパンツ丸見え席でした。
ん~、なんというか、テーブルの位置が高く尚且つ下がスッカスカなもんだから斜め前の席に座る美女のが丸見えなのですよ。

という事で早速二人に自慢します。
「まじで!」
二人はまったく同じタイミング・口調で言いました。
ザ・タッチみたいです。
二人は振り返りました。二人とも納得の美女でした。

と、まぁ・・・ここまで自慢して羨ましがらせておいてなんですが、
もじゃはパンチラが好きではありません。
むしろ軽い嫌悪感すらあります。
勿論パンツが嫌いな訳でもないし下着姿の女性も見てうっとりする事ができます。
しかしパンチラは嫌です。
何故こんなに嫌いか・・・・
そのルーツは中学に遡ります。

中学の時、忘れもしません。
もじゃが中学時代は女子はブルマでした。
最近ではブルマは無いようですが、当時は当たり前のようにブルマでした。
そんな時代のある雨の日、女子バレー部が校内で部活動で階段上り?要は階段を走り回るトレーニングをしていました。
勿論トレーニングだから勢い良く階段を登ります。
大勢のバレー部員が階段を駆け上がります。
普通に階段を上るもじゃなどは追い抜いて階段を上って行きます。
もじゃの目の前に大量のケツ+ブルマ。
無数のブルマ、そして、若干のハミパン・・・・・
無数のケツ、無数のブルマ、無数のハミパン。
仕方が無いことですが、驚くほどの不快感でした。

そんなこんなでチラっと見えるパンツがイラっとするわけです。
堂々と見せる分に全然願ったり叶ったりなんですけどね。

とにかく、この一見当たり席に感じる席も、実はもじゃにとってはどうでもいいのです。
価値観なんて解らないものです。
もじゃがトイレで席を発ち、2分程で席に戻ると二人はもじゃの座っている側に仲良く座って満面の笑みでホルモンを突いています。
「このやろ~!」と言いつつも内心は(うん、これでいい、これでいいんだ。)と二人の笑顔が嬉しくもありました。

反対側から見る二人は楽しそうです。
同じタイミングで箸が止まり、目線が同じ方向に行きます。
本当にザ・タッチみたいです。
しかし楽しい時間は続きませんでした。
どうやら友達が合流したようで、グランドラインへの進路が寸断されたそうです。

「くそ!パンツも見れないでホルモンが食えるか!」
そう、E氏が吐き捨てるとタバコに火をつけました。

しかし本当の悲劇はこれからでした。
美人さんがトイレに発った時です。
美人さん・・・・スカートじゃありません。
短いパンツ=短パンでございます。

目が悪いくせにパンツと勝手に判断し自慢したもじゃ・・・
その言葉を鵜呑みにしてパンツと思い込んでキャッキャと盛り上がっていたE氏とY氏。
なんだったのだろう・・・

パンツだと思われて嫌悪感を抱かれた短パン
パンツだと思われて勝手にもてはやされ、そして落胆される短パン
短パンは一個も悪くないのに。
所詮はただの布。
だけどそれがパンツか短パンかで三人心は揺さぶられ、弄ばれ、苦しみ、友を出し抜き、落胆さえする。

3人の男がパンチラに翻弄される・・・そんな夜でした。





あ、ホルモンは美味しかったです。
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