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危惧そして公開

こんばんわ、もじゃです。

最近、みのもんたの番組が続々と終わってますね。
あれだけレギュラー数に執着していて、命の次に生番組に固執していた人が、
どんどん番組を降りるという事は、癌でしょうかね?
そりゃ命の方が大事ですからね~。

そういえば、書きながら思い出したのですが、
もう何年も前の話しですが、みのもんた様の酒癖の悪さは伝説的らしいですね。
ホステスへのセクハラ(実際は強制猥褻の領域らしい)もさることながら、酩酊素敵らしいです。
その時期【喧嘩の花道】という番組で酒によって暴れる旦那の説教とかしてましたね。
まぁその番組もヤラセが発覚して消えましたけどね。

しかも今は朝の情報番組で、天下りがどうのこうのとか言ってますが、
大丈夫ですか?御自身の水道メータの会社。
そういえば脱税で一時期問題になってましたね~。

と散々な事を書いてますが、凄い人だと思いますよ。


さて

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ここはとある場所です。
怪しいダクトやファン等がたくさんありますが、その殆どはもう動く事はありません。

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もう何年も誰にも座られていないない椅子たち。
もうこの椅子に座る人は現れないでしょう。

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まるで誘うように口を開ける扉。
その奥には階段が見える。

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階段はかなりの勾配なのだろうか?ダクトの数や規模が施設の物々しさを語る。

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鉄で出来た階段はあちこち腐食し、
階段の下にはまるで血のような錆の混ざった雨水が貯まっている。

KC3A0028.jpg
突き当たり右に行くと怪しげなトタンで覆われた建物がある。

KC3A0029.jpg
更に近づくとそこにはドアが・・・
このドアを開けたら 引き返せない気がする。
いや・・・もう既に手遅れかもしれない。

そんな気がしていた。
何故か自分は死なない自信があった。
取り返しのつかないことなんて1つもない。
きっとうまく切り抜けられる。
いつだってそうだったし、これからもそうだと思ってた。
でも、そんな自分に何か大変な事が起きて、それが取り返しのつかない何かが起こるとしたら、
それはきっと、好奇心に飲まれた時だと。
好奇心に捕らわれて、後戻りできない事になる。
解っていたのに、後悔はある。

その扉の中には、

















































































































































emoritoru.jpg
は、いませんでした。
扇風機がありました。



と、まぁ非常に長い前振りですが、私が今働いている建物の屋上です。
なかなかの廃墟っぷりです。
一部上場企業の世界的に有名な会社でも、全部が全部ピカピカな訳ではないですね~。
通りや目に付くところくらいです。綺麗なの。
こんなところにあるエレベータですから、そりゃエレベータも止まります。
今日も止まってました。

そしてこの建物変なんです。エレベータの横に、封鎖されたシャワー室があるんです。
板が打ち付けられているんです。

そして今日、掃除のおばちゃんから衝撃的な事実を聞きました。
7~8年前のお盆休み前日、
心臓発作を起こした人がいて、動けなくなって結局亡くなったらしいのですが
その死体がお盆休みが明けるまで誰にも発見されなかったそうです。
しかもその遺体は、腐乱が始まっているのに、
膝立ちの状態でドアを必死に開けようとしている状態で発見されたみたいです。

スリリングな職場です。
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壁【怖い話し】


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こんばんわ、もじゃです。

くそ忙しい日常もようやく終わりました。
これから少し楽になります。
やっと日本語のOSが触れます。

英語 イタリア語 スペイン語 フランス語 トルコ語
もううんざりです・・・

そういえば今日、
同僚のE氏が買いたてホヤホヤのテプラを、帰りの電車内に忘れたと嘆いてました。
でも~そもそも独身の一人暮らしでそんなに家でテプラが必要でしょうか?
想像できません。

さて、突然ですが怖い話し。

これは私が結婚する前の話し。
以前にも何度も話しましたが、やたら見える時期がありました。
その時期のお話し。

その日は週末でした、おそらく金曜日もしくは祝日の前日でしょう。
私は当時付き合っていた彼女と会っていて、飯食って、映画見て、帰ろうかな~
なんて思ってました、
あ、思い出した!
エクソシストのディレクターズカットを見たんだ!

こんな奴です、
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衝撃的な映画ですね~
無神論者の私が見て引く位ですから、熱心なキリスト教徒は失神です。
100万回オーマイゴットと叫ぶ事でしょう。

日本のホラーに対抗できる数少ない欧米のホラー映画です。
もじゃは映画館でこれを見たとき、劇中の電話のベルの音にビクつくほど緊張してみました。
内容は割愛しますが、とにかく骨のある映画です。
2・3と続編もありますが、これがぶっちぎりです。

まぁこんな怖い映画を見たもじゃの元彼女、一人で帰るのが怖くなりお泊りする運びとなりました。

んで、泊まる先を、ハッキリ言えばラブホテル探しの旅に出たのですが、週末で完全に出遅れてどこも満室です。それでもめげずに20分くらい歩くと、いかにもプロ御用達!みたいな寂れたラブホテル、
イヤ、ラブホテルというのもはばかる、ラブ民宿みたいなところがありました。
青白く光ぼろい看板には空き室有りと・・・
彼女は散々、「汚いから嫌だ」
と、言いましたが歩くのメンドウなので強引押し切りました、(押し倒したじゃないですよ~)

んで、やたらと不自然なくらいに愛想のいいおばちゃんが出迎え、7800円の部屋と10000円の部屋が空いているよ~と親切に教えてくれます。何処までアナログなのでしょう。今時珍しいです。
で、もじゃは元気良く「7800円!」とリーズナブルな方を選び4階建ての2階に連れてかれました。

部屋の中は想像以上に広く、12畳くらいでしょうか、しかも不思議なメゾネットタイプ。ベットや、ポット・冷蔵庫・テレビ・大人の自動販売機は2階にあるのですが、
1階へ続く階段があり、一階の6畳くらいの比較的狭いスペースにトイレと風呂があります。
水周りが1階に集中している感じです。

一通り探索を終え、テレビをつけてジュースを飲んで、暫らくマッタリして・・・・
まぁオッ始めるべく、もじゃは風呂へ向かいました。
階段を一人で降りていくのですが、さっき思わなかったのに やたらとカビ臭く感じました。
やっぱボロいんだな~なんて思って、脱衣所らしき場所で服を脱ぎシャワーを出します。
本当に気付きませんでした、
というよりはきっとその時は居なかったのだとだと思います。

老婆が壁に埋まってました。
その風呂は外に面した壁があるのですけど、その老婆はあごを私に突き出すような形で壁に埋まってます。
勿論風呂に入る前に居たら入る訳無いので居ませんでした。
シャワーを出して、髪をぬらしだしたらそれは突然と現れました。

その老婆の唇がプルプル震えていたのを覚えています。
そしてその時見た老婆は白内障だったのか、目が白く濁ってました。

でも私は変に冷静で、あんな映画見たからこんなん見えるのかな?
くらいに思ってました。

何故か私はその老婆の目を見つめてました。
するとまるで砂鉄が磁石に吸い寄せられるように、目の中心が黒くなってきて白内障の目に黒目が出来てきました。

我に返り自分のおかれている状況を認識すると、その老婆がどんどん壁から出てくる、
と言うよりは、引き剥がされています。
壁から剥がされるごとに老婆の体から血がにじみ、実際の音声だったか解りませんが、脳の中心を突き刺すような物凄い甲高い、叫び声が聞こえます。
その声は、老婆というより、もっと若い女の苦痛を帯びた声でした。

私の頭の中は、「なんで?なんで?なんで?」
狂ったようにその言葉しか出てきません。

その老婆が腰の辺りまで壁から剥がされると、ドチャ!と湯船に転げ落ちます。
転げ落ちた老婆は全身血まみれで、肘から下がグニャグニャになっています。
血まみれの老婆は私を睨みながら、バッタン バッタン と体をよじらせてます。
まるで、陸に打ち上げられた魚のようでした。
老婆が体をよじらせ私のほう近づいてこようとします。
でも壁にどんどん引きずられていきます。
まるで壁の中から両足を引っ張られているようでした。
老婆は壁に向かって絶叫しました。
その叫び声はさっきの痛みの叫びではなく、間違い無く恐れの叫びでした。

老婆の目線が外れ、初めて「逃げなきゃ!」という明確な思考が生まれました。
私は掴めるだけの衣服を掴んで、階段を駆け上り
彼女の腕とバックを掴んで部屋の外に出ました。
私が服を着たのは廊下の外です。
彼女も私の状態を見てなんとなく察したのか、協力的でした。
服を着て、さっさとその建物から出ました。

結局彼女には見た内容を話しませんでした。
それは正解だったと今でも思う。
ラブ民宿から出てから、私達は出来るだけ人が多くて明るいところにいるようにしてました。
結局デニーズで朝を迎えました。

今でも年に1度くらいの頻度で夢に出てきます。


人間突発的な恐怖に何も出来ないものです。
可哀想なもじゃに暖かい応援のポチを。


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笑う女(怖い話し)

こんばんわ、もじゃです。
今起きました。
朝7:30に一回起きて、午後1:30に昼寝。
もしかしたら昼寝方が長かったかもしれません。
(おかげで数ヶ月ぶりに頭は凄くスッキリ)

さて、そんな休日を過ごし、家族サービスもへったくれもない嫁不幸なもじゃですが、
ご覧の通り、ずっと寝ていた為、今日別に面白い事ありませんでした。
よって、思い出を話します。

今回は、ちと一部描写がきついかもので、R18指定です。
と一応言っておく。
以前も書いたのですが、私妙に不思議な物を見る期間がありました。

今回は、同じような時期、ちょっとした廃墟を友人と探検に行った時の話しです。

その廃墟は、東京西部にある小さな湖の湖畔にありました。
元々は民宿のような施設で、噂では借金で首が回らなくなり、
オーナーとかなり年の離れた奥さんが自殺したとう曰くがありました。
その施設は、湖畔の急斜面にそって立てられており、
急な階段を上がって施設の敷地に入ります。

その施設には私を含めて4人で行きました。
私ともう一人は好奇心が強いほうなので、
一緒に行動し施設内を探検します。
もう一組は、施設の入り口辺りで待機してました。

母屋と思われる建物は、一階が厨房と宴会場があり、
2階は従業員の居住スペースのような感じです。
恐らく客室は周りに点在する、平屋がそうなんだと思います。

母屋の外観は、確かに3年くらいは人手が入っていないのは解りました。
しかし、厨房や宴会場などは想像以上に綺麗で、
手を入れればまた再開できるのでは?と思うほどです。
しかし、ひとつ異様な物が点在してました。
施設中に〔差し押さえ〕の札が無数に貼られてました。
その赤い札の張り方が異常で、小さなコップや畳・障子・床等にも張ってある状況です。

正直この廃墟は今まで見た廃墟とは全然異なりました。
綺麗過ぎるのです。大体廃墟は荒らされます。
しかしこの施設は、数年以上は経っているのに、中が綺麗過ぎるのです。
ガラスや、コップは家具等は確実に破壊されますが、一切そのような形跡はありませんでした。

1階の探検が終わると、2階に向かう途中で私のもつ懐中電灯が消えました。
すごくビビリましたが、友人が大きいのをもっていて尚且つ私も携帯の明かりでなんとか対応しました。
1階に比べ2階はそれほど広くは無く、レイアウト的には、のびたの家の2階に似てます。
真ん中に廊下があり、それぞれの部屋がふすまで仕切られ左右に配置されてます。

手前左の部屋から探検を始めました。
始めの部屋は物凄い荒れようでした。
おそらく食事などをとう部屋だと思うのですが、割れた一升瓶、ボロボロの座布団
部屋全体がほこり&カビ臭く、1階の印象とはかなり異なり窓も割れてました。

次に奥の左側の部屋の探検です。
そこは子供部屋でした。その部屋はさっきの部屋が嘘かのように少しほこりっぽいだけで全然荒らされている形跡はありません。プラレールや、リカチャン人形の家などもあったので、子供は2人以上、男女でいたのだと思います。
おもちゃなんか出しっぱなしの状態でしたが、それ意外はとても整頓されています。タンスやクローゼットなど、洋服は綺麗にたたんだ状態でありました。

そのまま正面の右奥の部屋に入ります。
ここもまた異様な部屋でした。窓などが割れているわけではないのですが、
何もないんです。
長方形の部屋で、家具も何もなく只1つ印象的なのは、
丁度真ん中の畳が、どす黒く汚れているのは不気味でした。

そして最後の部屋。
ここは完全に入った瞬間から物凄い違和感を感じました。
4つの部屋の中で一番狭いのですが、その狭い部屋に、物凄い量の紙が散乱してます。
まるで秋の落ち葉のように凄い量でした。
多分その全ての紙に手書きで走り書きのような物が書いてありました。

私と友人がその紙のいくつかを手にとると、
その紙は、借用書であったり、母子手帳であったり、さまざまでした。
その部屋にはガラスのショーケースに入った日本人形がありました。
そのガラスのショーケース越しに向こうに部屋が見えました。
その部屋には1x1メートルくらいの小さな入り口があり、
まさに隠し部屋につながる唯一の入り口でした。

私と友人はその入り口から入るために家具をどかし始めました。
しかしその瞬間から、異常なことが起きました。

壁が透けているんです。
私が中腰の為、その隣りの部屋の中は見えない。
見えても全体が見えないはずなのに。
その隣りの部屋の様子が全て見渡せました。

私と同時に友人の動きが止まりました。
恐らく友人の異変に気づいたのだと思います。

お互い物凄い緊張が走り動けません。
私は携帯の明かりが消えないようにボタンを連打してました。

隣りの部屋にいつから見えるようになったのか判りませんが、
その透けている部屋の角に裸の中年女性が座っています。
友人もそれに気づいているようでしたが、身動きできません。
女性はこちらに気付いてないようでした。
しかし女性がこちらに気付きました。
女性は笑いながら、自分の下腹部を触りながらオナニーを始めます。
その異様な光景の恐怖に友人と私も目を背けることさえ出来ませんでした。
それから不思議な事に、まるでカメラのズーム機能のように女性が少しずつ部屋の入り口に近づいてきます。

ゴトンと音がしました。
友人が懐中電灯を落としました。
携帯の明かりを友人にあてると、
友人は口をパクパクさせながら、目がグルグル回ってました。
「やべぇ」
自分でそう発したのを覚えてます。
友人が小柄だったのも幸いし、友人を肩に担ぎ、懐中電灯を拾いました。
もう、逃げるしかありませんでした。

しかし入ってきた部屋の出口に懐中電灯の明かりをあてると、
その照射されている角に女性がいました。
見てるのは、1メートル以上離れているのですが、
何故か、その女性の顔が目の前にあるようでした。
その女性の笑顔は、明らかに正気ではありませんでした。
目の淵が異様に赤く、口の中が真っ黒でした。
左目だけ、ゆっくりぐるぐる回ってます。
そして、女性が触っている下腹部は物凄く腐乱してました。

私は懐中電灯を落としました。
それからは、真っ暗の中全速力で1階に走って行きました。
その時自分の体が非常に軽く、友人を担いでいるのに一切そういった負荷を感じませんでした。
恐らく物凄い物音をたてて降りてきたのでしょう。
1階にもどり、母屋から出た時、外で待っていた友人達は動揺してました。
そして、友人を担いでいる私の異様な姿を見て更に動揺してました。

3人+1人で車の場所に戻りました。
車のところにたどり着くと、
担いでいた友人はゲロを吐き意識が戻りました。
不思議な事に友人は一切あの部屋どころか、敷地に入った事も忘れてました。
ファミレスに向かい店内でようやく2階での出来事を話すと、担がれた友人は、
「え、じゃぁもう一回いかない?」
という始末です。
別にそのあと誰か事故にあったとか、病気になったなど一切なく、全然平気なのですが、
このエピソードはもじゃの中で1.2を争う恐怖エピソードでした。


怖いよ~もじゃのばかやろ~・ふっふっふまだまだいけるぜ!
等少しでももじゃの記事に心動かされた方はぽっちぽちをお願いします~


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恐怖体験

こんばんわ もじゃです。

日記のクセに、全然その日の出来事を書かないもじゃです。

私は過去に生きているのでしょうか?

さて、今日は、ちと怖い話しです。
以前ブログにも書きましたが、私は妙に霊というものを見ることがありました。

その時私は、ちょっとした団地に住んでいました。

遊びに行った帰りで、10時くらいだったと思います。

駐車場を抜けて、エレベータホールに行き、エレベータに乗るのですが、

私が駐車場に歩いて入ると、一人の小学校1年生くらいの女の子が

ピンク色のゴムボールで遊んでいました。

私は時間も時間なので、近くに保護者がいるもんだと思いましたが、

人の気配も、明かりのついた車もありませんでした。

こんな時間なのに、小さい子供一人で危ないな~と思ってその子を見ていると、

その子は私のほうに駆け足でよってきました。

凄く凄く地味な顔をした子でした。

何故かその近くに寄ってきた女の子が、目をあわすと

女の子はまるで、不味い物でも食べたかのような顔をして、

噴出しを付けるな、完全に「ゲッ!」

って顔でした。

その子がクッルと方向を変えエレベータの方に駆け足で行きました。

私は、「ゲッ!」とされた小さな不快感を胸に、エレベータの方にいきました。

女の子はエレベータの前にいました。

突き当たりの右にエレベータの入り口があります。

女の子は私に気づき、

「ゲッ!」て顔をしました。

私は、かなりの不快感を胸に、エレベータに向かいます。

あと、7~8メートルという距離で、女の子はエレベータに乗り込みました。

私は、「ゲッ!」とされるくらいなら、別のエレベータに乗ろうと思ったので、

エレベータが閉まりきるまで少しゆっくり歩きました。

私が、エレベータの前に着くと、

1つは1階、もう1つは10階に停止してました。

私は、また「ゲッ!」とされるのかと思い、少しうんざりした感じで、エレベータのボタンを押しました。

開いた扉の中には誰もいませんでした。
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