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心の糧

こんばんわ、もじゃです。
以前はレガース将軍です。

さて最近仕事が少しばかり大変になってきました。
仕事量が・・・という訳ではないのですが、最近人と話すのが苦手です。
たまにこういう季節アリマスデスヨ、ワタシ。
酷い時はどもります。
以外と私可愛い一面持っています。

まぁ天才だから乗り切れますがね。

そう、乗り切ると言えば皆さん。
例えばちょっとした苦難や、大きな問題等、
様々な障害が人生にはつき物です。

そんな時、ガムシャラに頑張る人。
周りと協力して困難に挑む人。
回避策を考える人。
様々ですね。

私の場合は今まで一番頑張り抜いた事を思い出します。


それは小学校六年?いや5年?の修学旅行でした。
場所は日光です。
江戸村がある所です。
しかし気の利かないもじゃの母校は、東照宮とかそんなんばかりです。
侍の格好がしたかった・・・・
んで、日光には戦場ヶ原という沼だか池があります。(湖?)
今調べたら、外周11.5kmだそうです。小学生の足で時速4キロと仮定して、約3時間です。
登山ではないので基本大した事無いですね。
初心者向けのハイキングコースらしいです。
でもそれは普通ならの話しです。

話しは、宿舎にまで遡ります。
お利口なもじゃ少年は、戦場ヶ原のハイキングの為、予めトイレで用を足します。
しかしそれは、満足のいく成果がある排泄ではありませんでした。
まぁこんな事良くありますよね。
お利口なもじゃ少年は、
(10の物を大腸に抱えているより、5の物を抱えている方が楽に決まっている!)
という結論から、大した便意も無いのですが、トイレに行くお利口ぶりです。

戦場ヶ原まではバスで行きました。
標高も高く肌寒いです。
まさに、戦場ヶ原の外周と呼べる地域に入った瞬間・・・
強烈な便意。
計算間違い・・・というよりは思い違いをしていました。
10の状態でも安定していれば問題ないのです。
変に刺激たもんだから残った5が雪崩のように襲ってきます。

私の班は楽しそうです。
みんな気の合う仲良しグループです。
でも、私は孤独です。
超葛藤です。
このまま行くか、先生に泣きつくか・・・
小学5年生という、尖がりかけた私の稚拙な自尊心が便意で泣きつく事を許しません。
普通便意のピークって、
特大→大→中→小→特大→大
みたいな感じの波があると思うですが、
特大→特大→超特大→特大
でした。
たまに本当に足が止まり、(もう・・・いいかな・・・)
なんて思ってしまうこともありました。
でも耐えました。
いっそ倒れて運ばれた方が楽かも・・・
なんて事も思いました。
しかし倒れるなんてアクションしたら・・・失う物は計り知れません。
絶対あだ名が変わる・・・
*以下の会話は意味不明だと思うので、以下補足by wiki
「戦場ヶ原神戦譚」による。
アカギの神(赤城山)とニッコウの神(二荒山(男体山))が
それぞれ大ムカデ(赤城山)と大蛇(男体山)に化けて戦った戦場であるという伝説に基づくもの。
なお、この伝説で勝ったのはニッコウの神(男体山)である。

「あれが男体山かな?」
(どうでもいい)
「絶対ムカデに見えないよ~」
(くだらねぇ~・・・)
「蛇に見える?あれ?」
(つまらね~事聞くな、クソガキが!)
と、すっかりヤサグレだしたもじゃ少年。
みんな敵です。

ようやく、休憩地点の何とかの滝に着いたのですが、戦いは終わりません。
トイレ超渋滞です。
結局諦め先を急ぎます。
速攻で大後悔。
やっぱ行っておけばよかった。
きっとその時はたまたま弱い波だったのでしょう。
とても自分の大腸とは思えない反逆っぷりです。
自分の大腸を信じることも出来なくなるほど心身共に弱りました。

そして降した結論は、
(この班をぶっちぎって、安全な距離を取って野に放とう・・・)
で、今までの衰弱振りが嘘のようにグングン進みます。
静止を促すの班のメンバー
完全無視です。だって奴らは敵だから・・・

グングン離します。
前の班がいました。
ガンガン抜きます。
そのまた前の班がいます。
不自然な速さで抜きます。
前の組の班がいます。
大誤算です。
私は3組だったのですが、この先に幾つ班があるか解りません。
どんなに離してもその直後には違う班が控えています。
安らぎは訪れません。
気を失いそうな腹痛に耐えながらここまできました。
耐えてきました。
終わらない夜は無い。

グングン離します。
ガンガン離します。
気を紛らわす為色々な事を考えます。
でも歩みだけは止めません。
気が付くと1組の班に迫ってました。

グングン離します。
ガンガン進みます。
終わらない夜は無い。

一組の先頭の班にたどり着きました。
グングン進みます。
ガンガン進みます。
終わらない夜は無い。

教師「おい、もじゃ、それ以上先進むな~」
夜は・・・終わらない・・・・

教師「お前顔真っ青だぞ?大丈夫か?」
大丈夫では決してない。
教師「無理するな。」
(無理しないと全てが終わるんだよ、ドアホウが!)
ヤサグレのもじゃは誰にも心を開きません。
結局その先頭の班と合流し、先に進むのを静止されたもじゃ。
ようやくゴールに着きトイレに向かうと・・・便意は治まります。
この大腸は絶対敵だ!

と、辛い時はこの思い出を想起して頑張ります。

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僕はドナルドになりたい。


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こんばんわ、もじゃです。

オハナは今日も元気です。
しかしそれ以上に私は元気です。
4月に入ってから仕事のモチベーションが急上昇でございます。
楽しいぜ!
アイ ラブ ジョブ!

さてさて、もじゃが小学生で1年生くらいかな???いや3年生かな???
ドラクエⅢが出る一年くらい前かな?
余計わかり難いですがその頃の御話です。

もじゃは乱暴者でした。プチっとジャイアンです。
シベ君と仲良しになるか~なったくらいかな?
時代は?

まぁこんな乱暴者のもじゃですが、人形とかファンシーな物が大好きでした。
勝手に名前つけたりしてました。

30歳↑の方は解ると思いますが、
毎度お騒がせします】というドラマがやっていて、
従兄弟がそれにレギュラーで出演していたのでマスコット人形を阿呆みたいにたくさん頂きました。
その中の1つのでかい奴に、【マイド】というそのままの名前をつけてました。
要は可愛いの大好きなんです。

今では考えられませんが、こんなもじゃった巨人もディズニーのキャラクターが大好きでした。
特にドナルドが好きで理由はミッキーは多数派だからです。
個性の無い奴がとりそうな思考です。

まぁそんなこんなでディズニーランド行きました。
んで帰りのお土産コーナーで、くっきり糸が見えちゃう魔法の空飛ぶステッキが欲しかったのですが見つからず第二希望へ。
イタイですが、ドナルドの帽子です。
ドナルドのクチバシがつばになっている奴です。
なんなく見つかります。
お買い上げです。
妹はマネっこなので、同じのを買います。

帰りの車内で早速着用、しかしどうにもこうにもシックリきません。
正直私は頭のでかい子でした。今は体がついてきて並の頭のでかい子です。
当時は目立ってでかい子でした。
「頭でっかち!」等と本当の事を言われると、凄い剣幕で殴ります。
タブーです。
そんなもじゃはどうやら子供向けでは完全に企画から外れてました。
帽子の一番円周が広い部分が頭の3分の2(いや半分?)の位置でパンパンの為しっくり被れないのです。
妹は可愛らしく被ってました。
それでもどうにかこうにか引っ張りますが、どうにもこうにもなりません。
なるわけありません。そんな伸縮のある素材ではないですから。
でも、俺だって可愛く被りたい!
その一心で円周を広げようと頑張ります。
帰りの車で写真を撮ったのですが、被っているのではなく、乗っているだけでした。
可哀想な子です。

家に着いても帽子との格闘は続きます。
でも頭のいいもじゃ少年は円周を広げる方法を考案済みです。
帽子の後ろに少し切り込みを入れれば円周は広がる。
頭のいい子です。
はさみで切り込みをいれました。
これで妹のように可愛いドナルドになれる。
心躍らせながら被ります!
裂けます・・・・
頭の悪い子です。
その切れ目から3分の2程裂けました。
確かにすっぽり被れますがドナルドが少し太って見えます。
失敗です。

我に返り、買ってもらった側からこんなに太ったドナルドにしては怒られる・・・
憂鬱でした。セローテープで止めます。
あまりに無残です。
一方妹は真似したいだけなので被りもしません。

賢いけど悪い子なもじゃは・・・・
すり替えました・・・
被れないけどドナルドは健在になりました。

しかし悪事は直にバレます。もっと悪い形で。
もじゃがすり替えたのではなく、
もじゃが妹の帽子を切り裂いた事になりました。
より悪質な状態で明るみになってしまいました。

勿論弁解のタイミングはいくらでもあったのですが、
頭デカ過ぎて入らなくて、
切り込み入れたら裂けちゃって、
妹はドナルドを愛していないから取り替えた・・・・なんて言えません。

という事で、妹の物をハサミで切り裂くイカレタお兄ちゃんの誕生です。


可哀想だと思ったらポチクリンよろろ~

誰かの願いが叶うころ

おはようです、もじゃです。

最近自分はキムタクに似ていると言い張っています。


職場でウネウネして「すきにやっちゃって~」
というと、殺されかけます。
嫁の前でやると口を利いてもらえません。
何故でしょう?

「すきにやっちゃって~」

まぁ90点かな。
おしい所まできてます。

さてさて、
ガーベラ
の、花解りますか?
ガーベラです。
まぁ、メジャーな花ですね~。

小学校3年生の時、学校のプールの側にこれが何故か一輪咲いてました。
雑草と言われる類のものしか生えていない場所にとても印象的でした。
Tというオデブな友達と見つけたのですが、私は勝手に【大津の花】と命名しました。
なんとなく好きだった女の子の名前です。
それを聞いて、オデブな友人も自分の好きな女の子の花が欲しかったようですが、
雑草しかありません。
でもどうしても欲しいTは、下級生が植えた向日葵を引っこ抜いて【大津の花】の隣りに植えました。
すげ~でかい向日葵の横にちっこくバンジーが咲いてます。
道考えても【大津の花】の勝ちです。
向日葵は今にも倒れそうです。

そしてその日は水をあげたりして帰りました。

しかし、何日後かにそのオデブなTが私がI LOVE 大津 ということを誰かに話したらしく、
軽い大騒ぎです。
ありますよね~そういうの~
まぁ、バレてしまったならしょうがない。
開き直りました。
「あぁぁぁ~好きさ!大好きさ!」
みたいな感じです。

んで、その日か後日か忘れましたが、【大津の花】が乾燥ワカメのように干からびてます。
向日葵に至っては、根っこから倒れ、花びらが抜け落ち、なんだがグロテスクにハゲ散らかしてます。
まぁ、大爆笑です。Tと一緒に見たのですが、Tはションボリしてました。

ある日あんな悪い兆候があったのに、下駄箱に手紙がありました。
結構中の良い女の子が普通な手紙を入れてたりするので、意外と日常でした。
しかし、差出人は大津です。
しかもなんか可愛らしい便箋に入っていました。
(開き直ってみるもんだ)と幼心に思い。
ひっそりとこっそりとトイレで開けます。

内容は冒頭に、人づてで私が大津が好きなことを聞いたという話しです。
そして2枚目、Core i7バリの性能で【好き】という単語を探しますが見当たりません。
そして最後の方に、

迷惑なんで、あまりそういうので騒がないでください。

との記述が。

歳の割には派手な失恋を経験しました。

すきにやっちゃって~

樹海に葬る【下品です】


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こんばんわ、もじゃです。

今日はゆっくり起きました。
何もしてません。
本当に何も無い。
そんな日に記事に書くようなことも事も無いわけで、思い出です。

と、そのまえに少しありました。
同僚のY氏がインフルエンザA型に感染しました。
潜伏期間2~4日
明日・明後日と発症しなければいいですが、
喉がイガイガします・・・・
やばいです・・・怖いです・・・・
先週金曜日E氏も体調悪いと言ってました。
仮にここで私が倒れたら、リーダーだけになってしまいます。
忠義の人、もじゃは這ってでも出社しようと思ってます。
そして早退します・・・

さて、思い出の話しですが、下品です。
ざっくり言えば、う○こ関連です。
なんでワザワザこの話しを選んだか解りませんが、書き出してしまったのだから
もう突っ走るしかありません。
と言う事で、食前・食後の方はごめんなすって~

小学校4年生の頃、山梨県の河口湖と言うところの別荘に行った時の話しです。
そういえばまだ別荘はピカピカでした。
今は震度4も無理かもしれません。

で、その土地は非常に涼しいです。
夏場はいいですけど、冬場は水道管が凍るほどです。

たしか春先だと思います。
朝、朝食を食べるべく起こされました。
席につきました。
オナラしました。
失礼な子供ですね。
食事中にオナラだなんて。
少し親不孝ですね。

でも、本当に失礼な子供でした。
オナラしたら、う○こ迄出ました。
ケツの違和感を、気のせいだ・・・と思いながらも、
現実を知らせる香りが鼻をくすぐります。

すぐトイレに行きました。
やっちまってました。

さてここからが、もじゃ少年の隠ぺい力の見せ所です。
恐らく、父・母・妹にはバレテいないと思います。
幸いパジャマ迄到達していません。
と言う事は、パンツさえ何とかすれば完全に隠蔽できます。
パンツの数なんて把握していないだろう思いました。

そのトイレには、40x40センチくらいの換気用の窓があります。
そして、建物の構造は、
いえ

こんな感じです・・・・
しかし大した画伯ぶりですね・・私・・・

トイレの窓は道路と反対側になります。

ここで考えます。
軽いパンツ(多少重みは増えてますが)を遠投で遠くに飛ばすのは無謀です。
むしろ丁度窓から一番見やすい地点に落下する恐れがあります。
つまり、同一方向にある窓全てから、秘密の御パンツが丸見えになる可能性があります。
こんな事が発覚したら、二度とお兄ちゃんと呼ばれないかも知れません。
遠投のリスクはあまりにも高いと言えます。
何より窓が小さすぎます。

一か八か、トイレに流してみるか・・・・
とも思いましたが、流石に詰まるでしょう。
小学4年生でも解ります。

そしてひらめきました。
遠投は遠投でも、そのベクトルを変えればいいのです。
つまりより遠くへでは無く、より高くです。
屋根の上なら鳥にしか見せません。
遠くへ投げるには窓の手前で遠投をしなければなりません。
しかも、窓枠に直撃したらトイレ中クソまみれの可能性があります。
しかし上になら、手を窓の外にだして振り上げればいいだけです。
屋根にさえ乗ってしまえば建物が崩れるまでバレません。

秘密の御パンツを丁寧に握り、窓の外に腕をだして・・・
振り上げました。

建物の外壁に直撃し、真下に落下する秘密の御パンツ・・・
やばいです。大自然の光景のに白い御パンツがとても目立ちます。
作戦失敗です。さっさと人目に付かないところに隠蔽しなくては・・・

お尻を丁寧にふいて何食わぬ顔して朝食平らげます。
別室で服を着替えると、急いで外に出ます。
誰にもばれずに事を運ばなければなりません。
幸いここは大自然。というか、地図上では樹海です。
死体だって隠せます。

秘密の御パンツを回収し、森の奥に進みます。
ばっちり御パンツを埋葬しました。
サヨナラ・・・御パンツ・・・

心を覆っていたモヤが晴れ、意気揚々と家に戻ります。
そこからトイレの窓が見えます。
もう、怖い物はありません。


でも・・・トイレの窓の1メートル上くらいに何か付いている・・・・


隠ぺい力は大人になっても十分使えるスキルです。


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それでもボクはやっていない。


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こんにちわ、もじゃです。

今嫁がまつ毛パーマやっています。
ほんのり変な顔です。

そういえば数時間前に嫁から、「口がウ○コ臭い」と言われました。
それが、もし本当なら私はウ○コを食べたという事になります。
でも私はウ○コを食べた覚えがないので、食べさせられたという事になります。
つまり犯人は嫁です。

ウ○コみたいならOKですが、ウ○コその物の臭いだと大問題ですね。
まぁどちらにしても離婚しない嫁は偉いです。

え~思い出です。

実は私放火犯です。
と言うと大袈裟ですが、あえて自分を戒める為に放火犯と名乗ります。

子供の頃に火遊びは付きものです。(多分)
私もたくさん火遊びしました。
勿論親には内緒ですよね。
でも人生の中で3回火遊びで問題が起きた事があります。
その中の1つです。

時代はプロゴルファー猿が放送していた時代だから小学校1~2年でしょうか?
私は11階建てのマンションに住んでいました。
そのマンションは当時としては個性的なマンションで、何故か6階に畑があります。
まぁ話しとは関係ないですが面白いですよね。

11階建てのマンションの11階に住んでいたのですが、そのマンション13階まであります。
なんか解りませんが、居住空間の無いコンクリート打ちっぱなしの12階と13階があります。

いつもは秘密基地とか主に屋外で友人と火遊びしていたのですが、その日は居住空間の無い12階で火遊びしてました。
*しかしなんで火遊びあんなに好きだったのだろう?
同じマンションの友人2~3人と火遊びしていたのですが、
当初は別に火遊びする予定はありませんでした。
12階に何故かHな本が何冊かあったのでそれを読書しに行っていました。
男子の性の目覚めは早いです。
まぁその時は、オッパイオッパイと大騒ぎしていただけですけど。

で、何がきっかけで、どんなタイミングで火遊びになったか解りませんが、火遊び開始です。
Hな本 炎上です。
今考えるともったいない事してますね。
でもマンションです。
火災探知機は作動します。
すっごい音がマンション中に響き渡り、多くの大人が家から出てきました。
私と友人達は、音にビビッて真っ先に現場から離れてました。
数分後消防隊の人が来ました。
事が大きくなってます。

幼い子供だった私達は、自分が犯人ではないという事をアピールする為に架空の犯人を見たと言い出しました。
黙っていればバレないのに阿呆ですね。

その時私が周りの大人に話した証言内容は、
黒い帽子を被っていた。
サングラスをかけていた。
紫っぽいスーツを着た大きな人。
かなり人物像が絞られてます。
そりゃそうです。
モデルがいますから・・・・・・・・













MRX
この赤丸の人です。
本気でこの方(ミスターX)を犯人に仕立て上げようとしてました。
私と友人達はマジでした。

そしてすっかり大人を言いくるめた気でいたのですが、その日の夜
母親に「ホントにそんな人見たの~?」
と言われます。やっぱりMrXでは無理があったようです。
でも事件はまだ続きます。
夕食後くらいでしょうか、家のインターホーンが鳴ります。
警察です。
きっと誰かが、「あそこの家の子供が犯人見たらしいわよ・・」
見たいな事を言ったのでしょう。
本物の警察登場です。

んで、警察は聞きます。
犯人の特徴を、
私は母親の一言でMrXは難しいと判断していた為、あっさり供述を変えます。

パーマがかかっていて、
背は小さく
筋肉質で
白いTシャツとジーパンを履いていた。
かなり人物像が絞られてますね。
そりゃそうです。
モデルがいますから・・・・・・・・













友人の父親です。
同じ階に住んでいる友人の父親で、マンションの一階で酒屋営んでいます。

別に恨みとか一切無いのですが、頭に浮かんだのでしょう。
選んだ理由も特にありません。

その父親が警察の聴取を受けたか解りませんが、
実際誰もいない12階でエロ本燃やした犯人が、大人だとは誰も思わないでしょう。
と言う事で、私誰傷つけないで完全犯罪をやってのけました。


火遊びは危ないからやめましょう♪
と、お前に言われたくないよ!と言う方はポチポチを。



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