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TDLその① 思ふ・・・・君の事・・・


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こんばんわ、もじゃです。
全開の記事予告しましたね、今度はディズニーランドだって。

そういえば直接記事しようとした動機ではないのですが、
同僚のY氏がゴールデンウィークにTDLに行って来ました。

チケットは結婚祝いにもじゃ夫婦から送ったのですが、
Y氏は夫人が怒って手が付けられない時に切り札としてとっといてそうです。
婦人は行った事なかったようなのでご満悦だったらしいです。
朝一で開門と共に入場し、閉園までいたそうです。
12時間フル出場です。
まぁ・・・Y氏はクタクタだったでしょう。



さてさて、ディズニーランドの思い出です。
確か中学生3年?の時です。
私の中学の何とか旅行でTDLに行きました。

まぁ別に男なんてTDLとか言っても冷めた物です。
それ程楽しいことないし、ミッキーを見てもそうそうテンションも上がりません。
んで入場のゲートでの出来事ですが、
恐らくよその中学の女子でしょう。
「早く言ってくださ~いw」とドンドン私に当たってきます。
顔は見ませんでした。

本来ならイラっとしますが、全然怒る気もしません。
ただただ・・・体を委ねます。
おっぱいが当たりまくりでした。
TDLはいい所です。

んでゲートを潜って、仲間にこの幸せな出来事を伝えました。
そうすると、
「マジで??すっげ~~~可愛かったよ!」
思いではより輝かしいものになりました。

まぁそんなこんなで中に入り、皆思い思いのメンバーで色んな場所に散ります。


でもじゃと当時の彼女は、スペースマウンテンの行列の中で聞いた異なる怒号が聞こえました。
まぁ行って見ると同じ学校のKがキチ○イのようにわめき散らしてます。
んで、行ってみると他の学校の生徒揉めてます。
相手はいかにもスポーツマン。
で、見かけで決めて、100%Kが悪いと判断。
そしてKは私を見るなり、
「もじゃは手を出すなよ!」
余計な一言です。
鼻から放置です。
Kがスポーツマンの頬をハタキマシタ。
そしてら凄い勢いで、スポーツマンがKに胴投げをします。
そこからKはボコボコです。
Kの目線からは助けて光線がビシビシ飛んでます。
でも、私は男の頼みを破るわけにもいかず傍観します。
「もじゃ君Kを助けてよ(泣き)」
Kの彼女です。
始まる前は止めもしなかったのに、ボコられ出した途端勝手な女です。
しかし、女性の人気を一際気にする私は女子の間の評判の低下を恐れ、
間を取って止めに入ります。
スポーツマンも別に憎くて殴っているのではなく、やられたから殴られないように殴っているだけです。
スポーツマンは仲裁が入ればすんなり引いてくれました。
いい人です。
一方Kは仲裁に入ったのをいい事に、またスポーツマンに食って掛かります。
私がまた仲裁に入ると見越した行動です。
イヤラシイですね。

とりあえずKを行列から連れ出し、Kが見える位置からスポーツマンに頭を下げて謝罪しました。
流石に知っている人間が頭を下げた相手にこれ以上は食って掛からないだろうと判断したからです。

なんかこんな事で遠足中止にするのも申し訳ないし、さっさと纏めてこの場から去りたい気持ちでした。
そういえばその時何故か、友人のMもくっ付いてました。
(Mについては、ここここを参照)

Kはイライラしてました。トレーナーが血だらけです。
イライラついでにタバコを吸だしました。
泥臭い話しの後なんで忘れている人もいるかもしれませんが、ここわ夢の国です。
TDLです。その通りのド真ん中でタバコ吸いやがったのです。
呆れてもう放って置いて立ち去ろうとしました。

10メートルくらい離れてから、また聞いたことのある怒号が聞こえてきました。
振り返ると、掃除のお兄さんに絡んでます。
いかにも人の良さそうなお兄さんです。
見た目と前科で100%Kが悪いと判断。
近寄ると、
「もじゃはもう手を出すなよ!」

・・・・・・・・

本当に本当に頭にきました。
他の人は解らないですが、私は本当に怒った時の共通点で、
耳鳴り・視界の隅が白くなる・毛根が痒い等の症状が出ます。
全部出ました。
只でさえボロボロKをもっとボロボロにしました。
多分1分位だと思います。
まともに呼吸もしないで殴り続けて気持ち悪くなりました。

ふと視界に入ったのは、呆れ果てた彼女の顔です。
程なく夢の国の番人達が来ました。
夢の番人に手と肩を掴まれて連れていかれたのですが、肩の関節を握力で外されえそうな程屈強でした。
一般人で夢の国のスタッフルームに入ったのは極少数でしょう。
阿呆なKは誇らしげに学校名どころかクラスと名前まで言い放って、程なく学年単位でさよならTDLです。

帰りのバスの中、背中に当たったおっぱいの持ち主を一目見たいと思ったもじゃでした。


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ストリートファイターS野


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こんばんわ、もじゃです。

最近また忙しくてちと疲れます。

今痴漢のドキュメントを見て、憤慨中です。
やっぱ怖いから無き寝入りする女性も多いですね。
仕方ないですね。
鉄道会社で出来る事は、ホントに女性専用車両作る以外有用な手立てはないのでしょうね。

そうなるとやっぱり周囲の人間が抑止するしかないと思います。
満員電車に乗る事が日常であるなら、きっと一度は感じた事あると思います。
不自然なまでの強引な割り込みや圧力を。
その押している男が女性を目掛けていたら、90%以上痴漢でしょうね。
そういう奴をガン見して変な動きあれば、
近づく位のプレッシャーかければ助けられるかもしれません。

相手がどんなにごつくても、痴漢なら威嚇する事はあっても、きっと逃げます。
騒ぎを起こしたくないだろうから。
なんなら堂々写メ撮っちまえばいいのです。

あぁぁ気分悪いです。女性の被害には及びませんが私も被害者です。
両手を挙げて満員電車に乗ります。
バックを持って両手を挙げるのは中々滑稽な状態です。
くっそ!ムカッとするぜ!

さて前置きが長いですが、思い出です。

以前放火しかけた家の主S野の話し

S野との出会いは中学1年の時です。同じクラスでした。
帰り道公園で、2年生を血だらけにしてました。
怖い人です。
でもそんなのは問題ではありません。
中学一年の段階で、顔は江守徹にそっくりでした。

emoritoru.jpg

初めて見たときから思っていたのですが、顔の老け方が半端じゃありません。
ホントに教師かと思いました。

まぁそんな五十代に見えるS野ですが、中身は中学生です。
たまに誰かを血まみれにする事はあっても、頭の中は夢見るお年頃です。
これが大好きでした。

4976219044424u.jpg

なかでもこのキャラクター

object4581.jpg

が大好きです。
リュウといいます。
主人公みたいなもんで、空手?古武術?柔道?
よく解りませんが、格闘家です。

このキャラクターをリスペクトとして、自分の名前を勝手に改名。
成龍と書いて、ドラゴンです。
ジャッキー・チェンみたいです。
でもホントにこの名前で呼ばれたがっていました。
でも恥ずかしくて誰も呼びませんでした。
当然です。
誰もそんな辱めは受けたくありません。

しかしS野は強さへの憧れか、本当に空手を始めてしまいます。
本人の勝手だし・・・いいかな?
って、思うでしょう?
いい迷惑です。

何処に行くのも空手着です。
電車も空手着。
ゲーゼンも空手着。
カラオケも空手着。
ファミレスでも空手着です。
本人だけは堂々としたものですが、周りはキツイです。
S野は空手着が欲しくて空手を始めたそうです。
勝手に黒帯つけてます。
わざと空手着をボロボロにします。
ホームレスの方が身だしなみは綺麗でした。

そんな奴がゲーセンにいって、
er.jpg
そりゃ笑います。
ある意味エンターティナーです。

本当に迷惑でした。4月に知り合って、5月に空手着を着だして8月の中旬迄着てました。
でも彼が何故空手着を脱いだかというと訳があります。

ある日私は言われました。
「あのさ、○○ちゃん、赤い空手着着ない?」
イラッとしました。
これにさせたかったようです。

object4591.jpg

主人公のライバルです。
持ちかける事自体正気じゃありません。
力強く断ると、こう言いました。
「じゃぁ、山にこもらない?」

??????????????

狂ってます。
なんで山ごもりの修行がしたいそうです。
断固拒否です。

結局断れない幼馴染を連れてS野は山に篭りました。
空手着1つで・・・・・

ennbou.jpg

↑S野がこもった山 高尾山といってミシェランのガイドブックにのったそうです


しかし篭った一日目の夕方、下山しました。
救急車で・・・・

話しによると、S野は昼間猛トレーニングをして空手着が臭くなったそうです。
そして空手着を脱ぎ捨てて、パンツ一丁でトレーニングしていたそうです。
しかしその直後汗の臭いに良く解らない虫が群がり、体中パンパンに腫れあがりお土産屋さんのおじさんに保護されたみたいです。
次の日お見舞いにいったら、
江守徹が、マツコデラックスみたいな顔の大きさになっていました。

P3160002.jpg
この人を見るといつも、その時のS野を思い出す。



サユちゃんヨシヨシ ノノ
まだ痛いかい?
と優しい一面をもつもじゃにポチクリを


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赤いWデート


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こんばんわ、もじゃです。

かなり美味しく煙草が吸えるほど回復してきました。
明日は困ったちゃんM氏の送別会です。
皆、最後くらいは気持ちよく送り出そうとしています。

彼は今日も気持ちよさそうに寝てましたがね・・・
大物です。
彼に次の働き口はみつかるのでしょうか?

思い出です。

中学1年の冬。
そう・・それは冬休み・・・だったかな?

もじゃ・友人Y・女子A・女子B
で、近くの遊園地へ遊びに行きました。
まぁ近くと言っても、電車で4駅そこからバスで10分くらいですが。
友人は浮き浮きです。この二人かなり人気ものです。
もじゃはというと、うきうきどころではありません。
デレデレの鼻の下以外も伸びてしまいそうな勢いです。
顔だけは平常心を装ってますがそれ以外は完全なる異常者です。
中1で異常者ですから、今そのシュチエーションがあったら私はどうなるのでしょう?
ショック死するかもしれません。

んで、まぁ遊園地行く途中のバスです。
光GENJIのような頭をした同じ歳くらいのおチビさんが、もじゃをメロメロメラメラと見てます。


HIKARU



もじゃの地元では良くあることです。
あまり馴染みの無い土地だし何よりもじゃは今可愛い女二人も連れている優越感から相手にしません。(友人の事は頭にない)
もじゃ(ほっほっほ~モテナイ光GENJIがこっちを見てる、可哀想に・・・羨ましいか?フフフ)
くらいに思ってました。
王者の笑みで対応です。

遊園地に着きました。
大まかなプランは最初にスケートやってその後遊園地で色々乗ろうぜ~大作戦!
このプラン完全にもじゃ向きです。
何故なら小学校時代、光GENJIの背中を追いかけローラースケート少年でした。
同じ要領で、スケートもやっていたので完全に素敵モード全開です。
んで意気揚々とスケートリンクへ行きます。
んで滑ります。
女子二人は滑れません。
友人はへっぴりしてます。
女子「こわ~い、きゃ~」
手を引くもじゃ。
密着三昧。完全に世界は3人の世界。(友人の事は頭に無い)

レデー達に合わせて、何周も何周も3人の世界。
で、休憩。
休憩した場所が売店の正反対でした。
スケート靴を履いた状態なので、もじゃがリンクを横断して買いに行くのが最短でした。
で、もじゃがスイーと滑って行きます。
スイーとあっという間です。

目的の出口まで後半分くらいでしょうか、ありえません。
タックルされました。
しかもスケート靴を履かずに進入した無礼者に。
倒れたもじゃを3人がかりで最寄の出口に引きずっていきます。
意味が解りません。
リンクから引き釣り出されるとさらに6人くらいいます。
そこからもうタコ殴りです。
痛い < びっくりです。
そしてお察しの通り、その中の一人はバスの中のおチビな光GENJIでした。
そして1分位でしょか、思う存分殴ると皆去っていき血まみれのもじゃが転がってます。
口とか切れたり、鼻血とかも結構出てましたが、見た目より痛くは無かったです。
天竜の方が100倍脳が揺れて内臓に響きます。

見た目以外は平気なもじゃは、売店に行き、ジュースとアメリカンドック4本を買って帰ります。
戻ったらみんなびっくりしてます。
3分後に見たら血まみれで帰って来るからそれは確かにびびります。
とりあえず鼻にティッシュを詰めて、トイレで口をゆすぎます。
そしてアメリカンドックを食べて悶絶します。
しみました。
そしてもじゃの状態が状態なので帰ろうと言う話しになります。
でも本当に平気だったので、
「大丈夫大丈夫」
と、言って周りの空気を一切読まずアトラクションに向かいます。
ジェットコースターに乗ります。
もじゃはこういうのも平気です。

ジェットコースターが下り始める瞬間、
興奮したもじゃは鼻息で詰め物のティッシュを吹き飛ばします。
流れ出てくるのが解ります。
必死で鼻を吸います。キリがありません。
それでも吸います。
勢い余って喉の変なところに血が入ってムセかえります。
ゲっホゲッホむせ返ると、飲み込んでいた血が粒状になって口から吹き出ます。
その粒状いや唾状の血はむせ返るたびに周りに撒き散らします。
自分の顔
自分の服
そして、隣りの女子の可愛い水色のパーカにも。
でも目を閉じている女子は気付きません。
ジェットコースターが止まると、
自分の顔
自分の服
そして、隣りの女子の可愛い水色のパーカが、
くすんだエンジ色の小さな水玉が点在してます。
その間ももじゃはムセながら必死に鼻を吸います。

ようやくティッシュを鼻に詰め、泣きそうな水色の女子を見ると流石に空気の読めないもじゃも帰宅に同意します。

がっかりした顔の友人。
困った顔の可愛い女子。
泣きそうな顔をした水玉柄の水色のパーカーをきた可愛い女子。
血まみれの服を着て、鼻にティッシュを詰めているもじゃ。
この4人、帰りの電車、あまり会話が無かったです。

この運命を変える分岐点を未だに探れないもじゃに導きのポチを
おしてくれさ~ん くれさ~~ん  くれや~


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天竜源一郎の夏1991

こんばんわ、もじゃです。

寒いですね最近。
でも言うほど寒くありません。
思い出です。

1991年春
今ざっと逆算しただけなので、間違っていたら申し訳ないです。
ピカピカの中学一年生で顔にあどけなさの残り、身長170センチで、
そのギャップがまた気持ち悪い少年がいました。

少年は入学して二日目、
チャイムがなったのに友人何名かと廊下でクッチャべってました。
そしたら階段から大男が上がってきて、こちらを見るなり近づいてきます。
手には出席簿を持っています。
教師でした。
その歩いてくる教師から近い順に、友人A・友人B・私の順でした。
教師「もう授業は始まっているぞ・・」
友人A「へへへ(笑)」

ゴギャン!

友人Aの顔面が廊下の壁に叩きつけられます。

固まる2人

ぶぁっつぃぃぃぃいぃぃぃん!!!

前にいた友人の顔が、信じられないスピードで90度真横に向く。
出席簿でやられたようだ。

頭真っ白の私。

突然天井が見えた。
頭から落ちた。

目撃者によると、〔喉輪落とし〕という技でやられたようだ。

教師「授業始まるぞ・・・」
と言って、
鼻血ダラダラのA
顔の左半分真っ赤かのB
頭を打ってフラフラの私を置いて、教師は教室に入っていきました。

そして何日後かに、体育の授業がありました。
担当は大男の教師でした。
ジャージを着た彼はまさに、天竜源一郎そのもでした。(画像参照)
80940663.jpg
天竜源一郎
当時32歳(見た目45~)
独身
好きな音楽はチャゲ&アスカ・チューブ
妙な自己紹介が終わると、
まるで軍隊のような授業でした。

私の中学は、チンピラのような生徒がたくさんいました。
しかしそれに負けないくらいのヤクザみたいな教師も多かったのです。
天竜源一郎はその中でもぶっちぎりでした。
校長も何処か柄の悪い雰囲気で、天竜源一といると、
組長とボディーガードのようでした。

そんなダークサイドの天竜源一郎ですが、1年の梅雨どき。
信じがたい光景を目撃しました。
私はどっかに遊びに行っていた帰り、
駅の前を通ったら、(もう電車は終わっている)
土砂降りの雨の中、
傘もささずに、少年隊のステージ衣装みたいな服を着て、
天竜源一郎がずっと天を仰いでます。
本当にずっとずっと天を仰いでます。
小脇にセカンドバック。
片手には花束。
そこを通った人間は目を奪われる光景でした。
私は目撃したのがバレたら、この世から消されると思い足早に去りました。
同時に(明日絶対みんなに言おうとも思いました。)

天竜源一郎は翌日学校には来ませんでした。
そして翌日天竜源一郎学校にきました。
サブちゃん並のパンチをあてて。


その日私は少しだけ悪い事をする為、体育用具室に潜んでました。
そしたら、チリチリ天竜源一郎が来ました。
チリチリ天竜源一郎はCDウォークマンを装着すると、
SAY YESを聞きはじめました。(音だだもれ)
サビの部分だけ、チリチリ天竜源一郎は小声で歌います。
「ヤイヤイヤ~・・・愛には愛で~♪感じあおうよ~♪」
何故かチャゲのコーラス部分も歌ってました。
こっそり除くと、なんか写真を持ちながら歌っております。
きっとチリチリ天竜源一郎は、あの日失恋したのでしょう。
可愛そうに・・・失恋してパンチあてたんだ・・・
でも(絶対後でみんなに言おう!)とも思ってました。

そして2008年天竜源一郎は、平日の昼間からスロットを打っているそうです。
何があったのでしょうかね。

人の失恋を言いふらすような、曲がった中学時代を送ったもじゃは、いっそチリチリのっぽになってしまえ!
と、思った人はポチポチを。


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ファーストキッス♪

こんばんわ、もじゃです。
この記事のタイトルが気持ち悪いと思った方、
遠慮なくエヅイテ下さい。
私の風貌で、このタイトルは辛い。
でも変える気は毛頭ございません。

といういことで、ファーストキッス♪のお話し。

時は、18~19年前、場所は山梨県の河口湖の某別荘地。
そうです、私が空を飛んだ場所です。

その別荘地には乗馬クラブがありました。
妹が乗馬をやっていた為、クラブのオーナーや他の会員家族と
家族ぐるみのお付き合いがありました。
たまに別荘に泊まりにきてたりもしました。

当時小学校5~6年の私と同じ世代の子供が多く。
妹を通じ色んな人と合いました。
その中に、1~2歳年上の、いかにもお嬢様風の綾というこまっしゃくれた小娘がいました。

あれは冬でした。
私は父親の英才教育もあり、その頃にはモトクロスに乗ってました。
私はよくその愛車のモトクロでクラブに通ってました。
馬に乗るのは妹だけなのですが、家族ぐるみの為父親共々クラブに通ってました。

別荘にいる内は、毎晩夜はクラブでパーティー(宴会?)三昧でした。
その日、大人たちは酔っ払いに近い状態になりくだを巻きだした頃、
こまっしゃくれの綾が、別荘に上着を忘れた事が発覚。

今考えると、こまっしゃくれた綾の作戦だったかもしれません。
酔っ払いの大人たちはあてにならないということで、
バイクできた私が別荘まで取りに行く事になりました。
別荘まではバイクで片道15分くらいです。
後ろに乗っけて別荘に向かいました。

ジージャン越しに背中に当たる胸に、ドッキンドッキンでした。
頭真っ白です。
私は完全に無口でした。
こまっしゃくれた綾は何かいっぱい話してましたが、よく覚えていません。
今思うと、かなりブリッコなこまっしゃくれた綾だった気がします。

今思い出しました、
曲がる度に、「怖い!」といって胸を押し付けてきました。

まぁなんとか別荘につき上着を取りにいったわけですが、
一向に別荘から出る気配がありません。
私は背中おっぱい事件があり、どうにもこうにも居心地が悪い。
というか、緊張で吐きそうでした。

私はかなり強引に別荘から連れ出し、クラブへ向かいます。
その帰り道、エンストになりました。
こんな時に限ってなかなかエンジンかかりません。

一生懸命キックしている私に、
こまっしゃくれた綾「○○、キスした事ある?」
もじゃ「・・・・・・・・・・・・・」
聞こえない振りして頑張ってキック。
でも一気に変な汗が出るほどドキっとした。
こまっしゃくれた綾「ねぇある?」
もじゃ「ないよ・・・・」
キックをするのをやめて答えた。
目が純血するほど緊張する。
こまっしゃくれた綾が、無言で至近距離に近づいてきた。
もう、意識を失いそうな程緊張した。
こまっしゃくれた綾「したい?」
と、次の瞬間両手が私の顔に伸びてきた、
少し芝居がかった表情で、こまっしゃくれた綾の顔が近づいてきた。

ビビッタ。
あまりの唇の柔らかさにびびりました。
緊張のあまり、耳から変な汁が出るかと思いました。
こまっしゃくれた綾の唇が離れます。
こまっしゃくれた綾は、まだ芝居がかった表情をしてました。
また顔が近づいてくる。
また、唇が触れた。
やっぱり唇の柔らかさにビビリました。
と、思っていたら、こまっしゃくれた綾の、舌部が入って来ました。
これはビビルでなく、単純にびっくりしました。
そもそもそれがなんなのか解りませんでした。

それから、こまっしゃくれた綾は何事も無かったかのように、「エンジンかかりそう?」
といいます。
変な緊張のせいですっかり力みなぎった私は、
凄い勢いでキックし、見事エンジンかけました。
それから普通にクラブハウスへ戻りました。

ということで、
私のファーストキッス♪は、
1~2歳年上の、
お嬢様風の、
ブリッコで、
キスの時芝居がかっていて、
こまっしゃくれた綾という女性でした。

もじゃのエピソードに、自分のエピソードを思い出し、
よし、俺もファーストキス♪書くぞという方はポチお願いします。


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