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FEAST2

チス、もじゃです。
本当は1.2.3と一つの記事にしようかと思ったのですが、2の途中で分けよう・・・
と、思って分割です。

はい、2です。
F004.jpg

1のエンディングから数時間後の話しです。
テキサスの片田舎のバーに一台のハーレーがやってくる。
そのハーレーに乗って来た女は、姉妹であるハーレーママの死体の一部を発見する。
荒れ果てたバーの近くに倒れるバーテンを拷問し、殺した相手はイケメンだと白状してしまう。
その女はバーテンを後部シートにくくり付け、イケメンが住む町へ仲間と一緒に復讐しに行くがその町は怪物に襲われゴーストタウンと化していた。

バーテン
1でのあの優しい人柄は何処かに消えうせている。
口を開けば
「もうお終いだ~」「みんなクソみたいに死ぬのさ」「どうせみんな奴等の餌だ」
とネガティブ発言しかしない・・・終始横たわり役立たず・・・
と、思いきやバイカークイーンに「復習は虚しい・・・」
と諭す場面も。
が、町のアパートに隠れていたハニーパイを発見するや、
殴る・・・殴る・・・肘撃ち・・・殴る・・・便器に何度も頭を叩きつける・・・と暴力三昧。
ここぞとばかりに見捨てられた恨みを晴らし、最後はハニーパイの耳を食いちぎり窓から突き落とす。
と、虚しさどころかスキッリと復習していました。
ハニーパイをボコボコにした後は、
「もうお終いだ~」「みんなクソみたいに死ぬのさ」「どうせみんな奴等の餌だ」
とまたまたネガティブ発言。
大した役にも立たないまま、パート2を無事に生き抜いた。

ハニーパイ
どうにかこうにか町まで逃げ延び、イケメンのアパートの部屋の向かいの家族に匿ってもらっていた。
しかし、バイカークイーンとの銃撃戦で家族が全員殺されるとあっさり投降。
投降した直後バーテンにボコボコされ窓から落とされるがなんとか生き残る。
立て篭もった店から出れなくなり、その出れない店内で怪物(子供)に襲われるが強化ガラスにひたすら叩き付け怪物を殺害するという大金星。
ハニーパイだけ終始他の登場人物と別行動をしていた為、自分だけ最後の最後で徒歩で町から脱出する。
しかしヤドナシが使ったダイナマイトで飛んできた金属に肩?を貫かれる。
2終了間際に雄たけびと共に奇跡の復活をし、脅威の生命力を発揮する。

バイカークイーン

ハーレーママの姉で、女ギャング集団のボス。
バーテンを拷問しハーレーママを殺したのはイケメンだと白状させ、イケメンの住む町にメンバー全員で向かう。
*バーテンは生きていたのを知らないはず。
バーテン曰くレズビアンで最後までハーレーママの敵討ちに固執しヤドナシの元へ向かおうとする。
一見、仲間思いかと思いきやそうでもなく、結構割り切っていて、負傷した仲間を餌にする事に反対はしなかった。
常にショットガンを携帯し、動きにも隙がない。事在る事にショットガンのストックで頭を殴りつける。
その隙のなさから無事生存。

赤髪の女
女ギャング集団の幹部クラス
常に銃とハンマーx2を携帯し、イケメンのアパートの部屋の向かいの家族の父親が抵抗できない状態でハンマーで頭を叩き割る等かなり非情。
後半、投石器大作戦で皮パン・革ジャンを提供したためパンツ一丁で素敵な胸を晒してくれている。
オッパイ効果かパート2終了まで生存

黒髪ショートの女

女ギャング集団のメンバー
これといった特徴はないが赤髪の女同様、後半皮パン革ジャンを提供し、
同じくパンツ一丁になりオッパイ丸出し。
丸出しの恩恵もあり無事生存。
赤髪の女が堂々とオッパイを丸出しにしていたが、彼女は時折隠したりもし、恥らいすら感じる。
裸で銃がまたエロい。
金髪パーマの女
女ギャング集団のメンバー
特に特徴も見せ場も無いが、怪物に腹を噛み付かれ致命傷を負う。
動けないと判断され、怪物のおとり用の餌とされる。
内臓を撒き散らしながら逃げるが恐らく死亡

金髪ストレートの女
女ギャング集団のメンバー
町に着いた際バイクの見張りをさせられるがその際怪物にあっさりヤラレてしまった。

スラッシャー(中古車販売店経営)

あまり業績の良くない中古車販売店のオーナー
妻のシークレットの浮気を疑っていて、怪物襲撃の際浮気相手が敏腕スタッフのグレッグだと発覚。
以降なんとか事故に見せかけてグレッグを殺害しようとするが、並外れた強運のグレッグを殺すことは出来ない。
スラッシャー自身は最悪、シークレットだけは助けようと思っているのだが、もはやシークレットには嫌われている。
人間性も低く、金髪パーマの女を餌にする・サンダー兄弟の祖母を実験台にする等数々の非情な作戦を立案する。

シークレット(スラッシャーの妻)
町が怪物に襲撃された際、浮気相手のグレッグと売り物の車の中でファックしている最中にスラッシャーが逃げ込んできて浮気がばれる。
しかし堂々と開き直り、以降グレッグといちゃつき三昧。
「信じていれば願いは叶う」という持論を持ち、常に「誰か助けて」と心に願うロマンチスト。
その矢先にバイカークイーン達が町にたどり着き、救世主と勘違いする。
浮気しているのはシークレットだが、スラッシャーの人間性の低さとオメデタイ性格から何故か憎めない。

グレッグ(スラッシャーの部下兼シークレットの浮気相手)
スラッシャーの中古車店の敏腕営業マン。
浮気発覚、まではスラッシャーの信頼も厚かった。
町が襲撃されてからはシークレット同様開き直る。
再三スラッシャーに殺されかけるも奇跡の生還。
また武道派の多い一行の中で、怪物の解剖を行うなど斬新な事もしてみるが、
この解剖が原因で、怪物の嘔吐物をもろに喰らったサンダー兄弟の祖母はゾンビ状態になり、
(グレッグは一切無傷)
女ギャング達は、怪物の精子まみれになり、
(グレッグは一切無傷)
周囲の再三の静止も聞かず最後は、怪物の体内の警報ボタンを押してしまった為、
隠れ家に怪物が押し寄せるという大惨事になる。
しかし一行が屋上に逃げた際、どこからとも無く聞こえる赤ん坊の泣き声。
皆一様に可哀想だが仕方が無い・・・
という雰囲気。
しかしグレッグは単身その赤ん坊を救出しに行く。
赤ん坊を発見すると周囲は怪物だらけで絶対絶命。
でもグレッグは諦めず赤ん坊を抱いて走る。
巧みに怪物をかわし、その必死の姿から女ギャング達も心を動かされ屋上から怪物に援護射撃を開始する。
そしてスラッシャーまでもグレッグを応援する。
「大丈夫だからな・・・」
グレッグは赤ん坊に言うと赤ん坊は笑い出す。
その天使のような笑顔にグレッグも微笑み返す。
しかし、怪物はすぐ後ろに迫っている。
そしてグレッグは決死の覚悟で・・・・
赤ん坊を空高く放り投げる・・・・
空高く舞う赤ん坊・・・・
そして・・・・・
道路に落下。
勢い良く怪物に食べられた赤ん坊・・・
走り去るグレッグ・・・
以降、皆から「赤ん坊殺しとなじられる」
(シークレットだけはそんなグレッグを許した)
最後の最後で罰が当たり、飛んできた鉄パイプが喉から頭頂部に突き抜けて絶命・・・
と思いきや生きていた。
以降は鉄パイプが刺さったまま行動をする。

サンダー(兄)
小人プロレス(昔は日本でもあったらしい)*あまりいい言葉ではないので以降使いません
のレスラー双子で兄。スキンヘッドで弟よりも落ち着いた印象。
英語が話せない弟の通訳になったりもする。
弟のライトニングと共闘し、棒で怪物を葬る等戦闘力も高い。
バイカークイーンも一目置いている感じだった。
プロレス以外にも板金業や合鍵製作なんかの商いもしていて手先が器用。
商売柄、スラッシャーとは交流があり。秘密基地は、サンダー兄弟のサポートで入る。
町で一番安全な警察署に逃げる為、怪物が徘徊する最中弟のライトニングと鍵を作成する。
祖母を敬愛していて何よりも大切にしていたが、ゾンビかした為投石器の実験台にする事を承諾。
祖母の実験で成功を確認すると自分が投石器で打ち出された。
が、大失敗。全身を強く打ち、動けないところ怪物に襲われ下半身が無くなる。

ライトニング(弟)
サンダーの弟で、英語が話せない。兄よりも血気盛んであるが基本兄には逆らわない。
兄と同じくプロレスラーで常にマスクをつけている。
祖母の実験に最後まで反対したが、最後は苦渋の選択で同意。
兄が転落し鍵を回収するため単身怪物の徘徊する道路をゴミ箱に隠れながら闊歩する。
警察署の前に来て扉を開けようとした瞬間、ヤドナシの放ったダイナマイトでゴミ箱ごと吹き飛ばされた。

祖母(名前不明)
穏やかで物腰の柔らかい老女。
サンダーライトニングを可愛がっていて、愛し愛されている。
グレックが怪物を解剖した際、怪物から強烈なガス(オナラ)が放出去れたため非難するが、
非難した先で今度は怪物の嘔吐が降り注ぎ、ゾンビ状態(体中腐敗)してしまう。
それでもなんとか生きていたが、最後は投石器に乗せられ警察署の屋上で地面に叩きつけられて破裂。

ヤドナシ
怪物が襲ってきた際、警察に逮捕されていて難を逃れる。
容疑は麻薬製造・使用・所持
ろくでなしでホームレス。
イケメンらの父親だが一緒には住んでいない。
一人で警察署に立て篭もり、ジャンキー生活を謳歌。
度々バイカークイーンらを挑発し、ラリって近づいてきたライトニングにダイナマイトで攻撃する。

怪物(大人)
パート1と比べて脅威の大増員。
グレッグに追いつけない等意外とドンくさい一面が露になる。
前作ではその全体像がイマイチ解らなかったが、白昼の道路の真ん中に立つ怪物はシュールを通り越し涙を誘う。
また、別種族間での性行為も可能で、作中では猫としていた。(10秒後にやはり出産)

怪物(子供)
前作であれほど驚異的なスピードと攻撃力を持った怪物(子供)だが、
本作では、ハニーパイの背中にしがみつくも後はひたすら強化ガラスに叩きつけられ絶命と言う軟弱ぶり。
少なくてもハーレーママの足を切り落としたような脅威は皆無。


ま、こんなもんです。
流れとしては

ハニーパイ町にたどり着く?



F028.jpg
町襲われる



F012.jpeg
バイカークイーン、バーテンを拷問にかける
*バイカークイーンとハーレーママ



F010.jpg
バイカークイーン達町に到着
*真ん中がバイカークイーン



F024.jpg
ハニーパイ、バーテンに殺されかけるもなんとか逃げる



F014.jpeg
一向はサンダー兄弟の秘密基地へ
左サンダー右ライトニング



警察署に逃げることで確定



F026.jpg
グレッグの解剖作戦で祖母がゾンビ化
F009.jpg
グレッグのせいで屋上に避難



F011.jpg
グレッグの決死の赤ちゃん救出作戦



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一同グレッグを見直し・心配し応援する



F013.jpeg
スラッシャーすらも例外なく心配する
左シークレット右スラッシャー



F016_20091204004550.jpeg
グレック、赤ちゃん救出作戦から囮作戦に変更



屋上から警察署へ行くぞ作戦立案(投石器作戦)



F015.jpeg
投石器作成のためオッパイ丸出しモード(赤髪と黒髪のバイカー娘達)



F017.jpg
祖母での実験大成功
*神妙な顔の兄弟と得意げなスラッシャー



F008.jpg
サンダー発射・・・大失敗



F018.jpg
ハニーパイ棚ボタで町を脱出



F027.jpg
グレックに罰が当たる



F006.jpg
鍵を回収、直後ライトニングは爆弾で吹き飛ばされる



ハニーパイを金属片が貫く



何故かみんな急に戦う気になる



屋上に怪物がせめてくる



大混乱



ハニーパイ復活

と、解りにくい時系列ですがこんなんです。

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The FEAST 1

チワ、もじゃです。

大変長らく放置ゴメンなすって~

が、暫くこんな感じです。
ご容赦ください。

さて、ここ最近のもじゃのプライベーツはというと、
活字にまみれています。
サザエさんのイササカ先生より文章書いています。
まぁレポートですけどね。

ブログのネタも忘れてしまうほど、たくさんストックがあったのですが、
本当に忘れてしまったため最近の事です。
ていうか、映画です。

F001.jpg

The FEAST
B級は承知の上で見ました。
が、しかしこの映画アメリカのオーディション番組で優勝した企画映画だそうです。
そして物語のテンポは乱暴なまでに早いです。
3部作で全部で5時間くらいでしょうか?
1→2→3と進むにつれてドンドンと悪ふざけが酷くなってきます。

では、まず1のお話しです。ネタバレ全開です!

テキサスの荒野の一軒のバーに常連や、たまたま居合わせた客達がゆるい日常を送ってます。
そこに正体不明の獰猛な怪物が襲ってきます。
バーに居る人間とその末路は、

バーテン
60代くらいのおじさん。
元海兵隊だが見る影もない。
バーはこのおじさんの店と思いきや、ただの雇われバーテン。
オーナ・スタッフの信頼も厚く客との関係も良好。
周りに配慮できる人格者。
海兵隊(OBを含む)にはかなり優遇した接客をする。
怪物の襲撃に対しても積極的に迎撃に周りかなりいい人
最終的に心臓発作で身動きとれず・・・
皆から好かれ、頼りになり信頼できる男。

パッと見イケメン男(多分無職)
バーの常連客。周りに悪態ばかりつき、賭けビリヤードに毎晩興じる。
空気の読めない性格でどこか自分を勘違いしているが、ビリヤードの腕は一応あるよう。
下肢の動かない車椅子に乗った弟がいて、弟の面倒は一応しっかり見ている。
冒頭こそヘタレ野郎だが、不本意ながらハーレーママを見殺しにしたくらいから、覚醒して頼りになり始める。
が、その矢先にヒロインを間違えて射殺。
結局こいつは生き残るのだが、最後までヒロインを射殺した事は誰にも話さなかった。

車椅子の少年(15歳くらい)
兄に付き添ってバーに入り浸っている。
バーのスタッフにも可愛がられているが、ミソッカス感も否めない。
何故か爆弾の作り方を知っていて、
石鹸と○○を調合して爆弾を作ったが、C4(プラスチック爆弾)並みの破壊力をもっていた。
彼も数少ない生存者の一人

シングルマザー(人生どん底ウェイトレス)
シングルマザーというだけあって子供(男の子7歳くらい)がいる。
バーに住み込みで働いているようで、ウェイトレスというよりは不本意ながらオーナのSEX相手としておいて置かれている。
その為か解らないが、かなりの不感症振りを発揮していて、行為中は常にくわえタバコ。
まさにその顔の悲壮感たるや人生どん底そのもの。
スプラッター・ホラーの鉄則、[子供は殺さない]をさっくり破り、子供はあっさり怪物のご飯に。
しかしそこから妙に生き生きしてきて、
最後はヒロイン1の死亡後は2代目ヒロインとして大活躍。
更にはショットガンを何発撃ち込んでも死なない怪物を、
ショットガンのストックで怪物の歯をへし折り、口に拳を突っ込んで窒息死させる。
最後はエイリアン2のリプリーのように強く逞しくなったいる。
結果的に主役。

子供(シングルマザーの子供)
バーの二階で暮らす少年。母親がオーナと行為に及んでいる間は、ヘッドフォンの着用を義務付けられている。見た目も可愛い男の子。
が、映画のタブーを破りあっけなく怪物に丸かじり。

モデルの男(イケメン)
パッと見イケメンのビリヤード仲間
パッと見イケメンにカモられている。
気がついたらいなくなっていて、死んだのかな?

オーナー(見た目超下品)
バーのオーナーで、周りの全ての人間に恐れられている。
怪物最初の襲撃中、1回から発射された銃弾が足を貫きいきなり不自由になる。
怪物襲撃後それなりのリーダシップを発揮するが、
ハーレママの見殺しをパッと見イケメンに指示するなど基本的な外道ぶりは健在。
最後は怪物の床下からの襲撃で腹を貫かれる。

ハーレーママ(女ギャングの幹部)
明らかに普通の女とは一線を画した風貌の女。
最初の怪物の襲撃の際、果敢に戦うも右足を切断される。
その為失血性ショック状態になり気を失う。
しかし周りには死んだと思われていて、次に意識を取り戻した時は、
爆弾ぐるぐる巻き状態で怪物の達の餌にされてしまう。
折角の爆死だが、大した成果も上がらず犬死感を感じてしまう。

ハニーパイ(色気のあるウェイトレス)
みるからに男に騙されそうな女。
たまたま居合わせた、スカウトマンにさっくり騙されかけるという阿呆ぶり。
事在る事に返り血をあびて常に血まみれ要員。兼お色気要員。
しかしその本質は狡猾で、ハーレーママから銃をこっそり奪う。
最後は樽に隠れてなんとかトレーラーにたどり着いたが、仲間を見捨てて一人で逃亡。
普通このパターンは死亡フラグが立つが、いち早く生存確定。

スカウトマン(本当にそうかは不明)
良くしゃべる。
物腰は柔らかく理知的でハニーパイをナンパ成功しかけるが、うっかり結婚指輪を落として失敗。
彼が発案した作戦はことごとく裏目に出て、
ようやく仕留めた子供の怪物を見せしめにする為、死体を吊るして怪物たちの怒りを煽ってしまう。
(本当は怪物に恐怖心を植えつけたかった)
怪物の怒りの襲撃の際、ズボンを引きちぎられ、以降ピンクのスウェットでウロチョロする。
基本はいい人で、あらゆる作戦に協力的。
だが緊張すると更に良く喋る。結果足でまとい。
最後は作戦中に怪物に捕まり、店のドアに顔面から突っ込み死亡。

ケバケバのおばあちゃん(アル中)
かなりコアな常連さんでミックジャガーと過去に寝たことがあるのが自慢らしい。
怪物襲撃前・襲撃中と一貫して飲んでいる。
たまに何か言っても的外れで誰も彼女に何も期待はしていない。
唯一提案した作戦は、死んだ振り作戦。
途中状況がやばくなると、こっそり自分だけ隠れていたりもする。
しかし最後の最後で死亡。

黒人の海兵隊(一時帰国中)
海外任務についている海兵隊さん。
「任務について、帰国して、妻とキスして、また任務だ。」
と愛妻家兼愛国者。
しかし怪物最初の襲撃時に扉を封鎖する際に死亡。
海兵隊という肩書きを生かすことはなかった。

不細工な運送屋(基本パシリ)

一番多くの災難に見舞われる晒し者要員。
みんなから馬鹿にされ、パシリ扱いで、その行動や言動もどこか抜けている。
怪物の体液を全身に浴びて体中がただれ、ウジまで沸く始末・・・
また途中目玉をえぐられ、ほぼ瀕死状態になりながらも、いかんなく周囲の足を引っ張り続ける。
後半、怪物の両手同時の平手撃ちで頭爆発。

ヒーロー(タフガイ風)
いつも通りのバーに災難を招きいれた男。
バーに駆け込むや否や、ショットガン片手に店の封鎖を支持。
妻と車に乗っているところ偶然怪物をひき殺してしまう。
で、逃げて辿りついた先がバーだった。
主役級のタフガイでショットガンもさまになっている。
「これから地獄が始まるぞ。」
「俺はお前らの救世主だ。」
と貫禄たっぷりに言い放つが、直後首をもがれ死亡。
結局怪物をバーに引き連れてきただけの疫病神。

ヒロイン(ヒーローの嫁)
ヒーローと一緒に車に乗っているときに怪物に遭遇。
一人娘を実家に置いてきている。
ヒーローの死後バーに到着。(ヒーローに置いて行かれたのか?)
彼女が基本的にリーダシップを発揮し、危険な作戦にも積極的に参加立案をする。
ハーレーママ爆弾作戦時、同時進行の車横付け作戦のおとりになったが、
不細工な運送屋の狂乱により店に入れなくなる。
どうにかこうにか店の二階から侵入を試みるが、怪物と間違われパッと見イケメン男に撃たれて転落。
そして食われて死亡。
死亡する前にシングルマザーに娘の預け先のメモを託す。

怪物(大人)
鋭い爪と牙を持ち体格はボブサップ級。
当初獣の皮を身につけていたが、後半はそんなの無かったかのようにムキムキのカラダで元気に二足歩行。
チ○チ○が細長く、どういう追い方をしていたか解らないが、
イケメンを追いかけている際、思い切りドアに挟まれ切断。
切断された性器からバケツ一杯分の精液を撒き散らしながら悶絶したり、ちょっぴりハートウォーミングな一面も。
また性欲も旺盛で、
SEX後10秒くらいで出産し10月10日なんてものではない。そして元気な双子を無事出産。
最初4匹いたらしいが、

怪物(子供)
体格は人間の5歳児くらいだが、鋭利な爪と牙は健在。
一瞬でハーレーママの足を切り落とすが、どう見ても爪よりもハーレーママの足のほうが太い。
クーラーボックスに落下しそのままショットガン乱射され死亡。
死亡後死体を晒され、親は悲しみと怒りのリアクションはするが、
直後美味しそうに丸かじりされる。
親子の繋がりが強いのか弱いのかは解らない。

F002.jpg
左から、不細工運送屋 オーナー ヒロイン ケバケバばあちゃん

F003.jpg
左から バーテン シングルマザー

F005.jpg
頭破裂寸前の不細工と怪物

レンタル店に少し前まで比較的目立つ所に置いてあったと思いますが、
トラップです。
なんとも言いがたい脱力系の怪物。
頭を簡単に引きちぎる怪物が最後は、大人三人がかりで押さえつけられます。
子供頃はあんなに強かったのに。
そしてこの映画、ファ○ク・ユーだの、マザ○ファッカァーだの口汚いです。
まぁB級映画なんで解ってみれば面白いです。
展開が速く、パニック感もあるのですが、何故か怪物が出てくると和んでしまう。
色々ありますが1はちゃんと筋の通ったB級映画です。
続いて、パート2に続きます。

ダークナイト (バットマン)

こんばんは、もじゃです。
予約投稿です。

そっか~自民党はどうなったのでしょうね~

んで、映画の話し。



dn

【ダークナイト】バットマン

正直舐めてました。
(まぁ所詮バットマンだろ?筋肉と財力に任せてやっつけてお終いだろ?)
程度の気持ちで見たのですが、素晴らしい!
ブラボー!
ジョーカーがねw
arge.jpg

完全に主役を食ってます。
なんかバットマンって結局お利口な正義の味方じゃないですか?
それをぶっ壊して汚そうとするジョーカーがクール過ぎます。

バットマンが持つ自分のルールをバットマンに破らせようとする訳です。
つまりジョーカーの目的は、試合に負けても勝負に勝つ!
という事ですね~。

またジョーカーを演じた役者さんは亡くなったらしいですが、とてもいい感じです。
バットマンをはじめ皆終始、ジョーカーに翻弄されています。
【バットマン・ビギンズ】前のバットマン作品ならここで終わっているだろうな~
って後もドンドンどんでん返しがあります。

しかもですね~ちゃんとバットマンが精神的に追い込まれるのもいいですね~
肝心な相手にモテナイ
怒りのままに相手を殴りつける
こんなバットマンも素敵です。

倫理的なルールのバットマンVSロジックもルールもないジョーカー

面白いです。

お勧め!

ダイアリー・オブ・ザ・デット

こんちわ、もじゃです。

最近仕事が大変だったので、サクッと放置気味です。
どうだ!すごいだろ!

この記事書いたら戴いたコメントの返信をするであります!

さて、忙しいと言いつつも丁度1週間前に映画を見ました。
ゾンビ映画です。

【ダイアリー・オブ・ザ・デット】
geneu2.jpg


と、いいます。
まぁ、クソ映画ちゃんです。
名前で大体察する思いますが、ゾンビ映画です。
監督は巨匠です、ゾンビ映画の。


[あらすじ]
 単位の足りない阿呆な大学生が単位と引き換えに映画を作成する事を、教授から指示される。
一体なんの学校かも良く解らないが、卒業制作でゾンビ映画を作る事になる。
しかし、そんなクソ映画を作っている最中、街は死者が蘇り人を襲うという奇妙な事件が起きているという報道が入る。
※大体ベターな話しの冒頭です。
街に戻るとやっぱりゾンビだらけ。マスコミが機能しなくなり、主人公は事の一部始終をカメラに記録しようと決意する。


[ゾンビの種別]
ゆっくり・まったり系ゾンビ
ゾンビのビジュアルはマイケル・ジャクソンのスリラー以下

[感染方法]
噛まれたりすると、程度によるが数分~数時間後ショック状態になり死亡。
死亡後ゾンビになる。
実は噛まれなくても、死んだらゾンビになる。(これは斬新で強引)


[登場人物]
主人公
終始カメラを回している。
ヒロインの彼氏らしいが、恋人間ゼロ。末期のカップルそのもの。

ヒロイン
頼りなく・空気が読めない主人公を補うかのようにリーダー的存在。

イケメン
こっちを主人公にした方がいいのでは?と思うくらい行動的。
非現実的な事を受け入れない、頭の固いナイスガイ。

★バカップル男
バカップル全開だが、基本いい人。仲間思いの側面あり。
以外と男らしく、期待通りの働きはする。

★バカップル女
基本おバカチャンだが、車の修理が出来てしまう。

先生(教授)
アル中の先生。戦争経験者でアーチェリーを使いこなす。
勿論ゾンビにもガンガン矢を放つ。
途中、黒人の自警集団から武器を分けてもらえるが、分けられた武器をちゃんと使ったのはこの人だけ。

冴えないメガネ男
空気のような存在。最後の方まで生きたのが奇跡にも感じる。
殺され方も地味。

★控えめな女子
主に移動手段は彼女のトレーラーハウス。ちょっと自己肯定感の低い感じ。

耳の聞こえない老人(男)
ゴーストタウンになった田舎町に1人で残っていた老人
男らしく、頼りになる。ゾンビにダイナマイトを投げつける等アグレッシブな人。
しかし壮絶に自殺。

金持ちのボンボン
映画製作中に死者が蘇る事を知って、さっさと家に帰った学生。
イケメンで気さくでいい人。冒頭で去ってから、最後の方で再登場。
彼は噛まれてから何時間もゾンビにならない。

金持ちボンボンのおっかけ女
金持ちボンボンと一緒に行動。登場時間1分*ゾンビで登場した・・・・かもしれない・・・


[この映画の特徴]
まず主人公が、天然で空気読めないクソ野郎です。
登場人物の名前に★が付いている人は、主人公のせいで死んだ人です。

主人公の悪行①
控えめな子が運転中に、寄ってきたゾンビに噛まれ、
パニックになり大量のゾンビを轢き殺してしまいます。(この次点ではゾンビと確証が無い)
一同は慰めます。「あれはゾンビだ」「あの状況じゃ仕方がない」
みんな優しいです。
主人公を除いて・・・・
主人公は、
「轢いた時にどう思った?」「どんな気分だった?」とカメラを構えてインタビュー。
周囲の制止も振り切りガンガン追い詰めるようなインタビュー。
耐え切れず、控えめな子は車を停めて飛び出し塞ぎこむ。
そして持っていた護身用の拳銃で自殺。

主人公の悪行②
控えめな子を病院に搬送。その病院内でヒロインの悲鳴を聞いた、しかしカメラの充電を優先。
結局バカップル男が助けたのだが、その数分後バカップル男は病院で命を落とす。

主人公の悪行③
黒人の自警団に保護されている最中、撮った映像の編集をしてユーチューブにup。
結局これが原因で迷子になり、イケメンを道連れにピンチに陥る。(結局そのピンチを打開するのもイケメン)
どこまでも役たたず。

主人公の悪行④
最後の方で、ボンボンの家に行って保護されるのだが、
ゾンビになったボンボンにバカップル女が襲われていても撮影続行。
散々助けを求められるが傍観。バカップル女は、ほぼ自力で逃げ頭にきてトレーラハウスに乗ってボンボン宅から出て行ってしまう。
*生死は不明
一同は安全な移動手段を失い、結局ゾンビの徘徊するボンボン宅から移動できなくなる。

と、以上のようにとにかく主人公が役に立つどころか、足を引っ張ってばっかです。
散々撮影を辞めろと言われても、「ユーチューブで一時間に8万HITだ~!」って浮かれてます。
ていうか、ぶっちゃけ冒頭からちょっと煙たがられています。
つまり事件前からそれ程好感を持たれておらず、話しが進むにつれて高感度は下がり、最後はあきれ果て戦力外扱いです。
なんか、報道する責任についてあ~だこ~だ言ってますが、ずれている。

ただ逆にこの主人公でなければ、この映画の見どころは皆無なので大変貴重な存在とも言えます。
今まで見てきたゾンビ映画で屈指の役立たず主人公であり、見たら憤り感が炸裂する事間違いなしです。

REC 【映画の話し】


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こんばんわ、もじゃです。

4月です・・・まだ。
今年度の学習も始まったばかりです。

しかしイキナリピンチです。
レポートを幾つか提出し、単位認定試験というのがあります。
それは二回受ける事が出来るのですが、
2科目で1回ずつ落ちてしまいました・・・・
ちなみに次外したら・・・・アウトでございます・・・・・
まじ・・怖いです。


さてさて、またまた映画の話し

【REC】


dvdphot.jpg





スペイン映画です。
馴染みが無いせいかかなり耳に気持ちよくないです。
パニック状態のスペイン語は・・・・

この映画は動画を見れば解ると思いますが、感染系です。
そして一応、死んでから動くのです。つまり~ゾンビです。

スペインの役者さん良く解らないのですが、出演料を抜いた制作費はかなり低いのではないかと思います。物語はカメラ越しにストーリーが展開されていきます。
この辺はブレアウィッチやクローバーフィールドと一緒ですね。

物語は、ドキュメント番組のレポーター、アンヘラとカメラマンが消防署の密着取材をしているところから始まります。
一向に事故や火事が起こらないため、アンヘラが退屈していると、〔老女が部屋に閉じこめられた〕という通報が入ります。
現場へ同行するアンヘラとカメラマン。
現場のアパートに着くと住人は一階のロビーに集まり、警察官も消防隊の到着を待っている状態だった。
消防隊員が老女の部屋のドアを破ると、そこに血まみれの老婆が錯乱状態で立っていた。

と、こんな感じです。
以外と初めの消防署の下りが長くて飽きますが、話しが動き始めるとテンポはかなりよいです。
特に後半しり上がりに加速していくのですが、異常の現況等がラスト15分で物凄い勢いで露になります。
正直最近見た映画の中で久しぶりに手に汗かきました。

で、ここからはゾンビ映画視点で書きます。

まず、この映画のゾンビはダッシュ系です。
並みの人間の運動能力があります。
この手のゾンビは凶悪です。
能力の高い人間が一度感染すると、能力の高いゾンビが出来てしまいます。
そしてゾンビと言えば銃ですが、この映画はサクッと警察官もゾンビになるので銃はお預けです。
でも屈強な消防隊員はゾンビを殴り殺したり・・・絞め殺したり・・・叩き殺したり・・・
物凄く頼りになります。
まぁこうやって文章に起こすとチンケな感じになりますが、凄く必死です。
こういうシーンで、あれ?っと思わせることは無いです。
そして、見ていてゾンビ映画という感じがしないのです。
それは今までのゾンビ映画にありそうでないものがあるのです。
それは、感染した側の奇声。
ゾンビと言えば、「ぁぁぁぁぁあぁぁああぁ・・・・」とやる気が無い声をダラダラと出すのですが、
この映画のゾンビは凄いです。なんていうか、狂犬病みたいな感じです。
想像してください、

①ネグリジェ着た血まみれの老婆のゾンビが暴れている。

②ネグリジェ着た血まみれの狂った老婆が、奇声をあげて暴れている。

②の方が怖くないですか?
とにかく凄い奇声です。この声が物凄くパニックを誘発します。

とにかく怖かったです。
逃げ場の無い5階建てのアパート。
*そとは衛生管理局?みたいのに封鎖されて出れなくて、
しかもそのアパート広くも無くて、各フロア2部屋(5階だけ1部屋)
逃げ場も無い、武器も無い、便りになる仲間も少ない。
ちなみに、

レポーター:色々動くが戦力外
カメラマン:体力ありそうだけど、カメラをひたすら回す為戦力外
消防員A:ゾンビでもタイマンならいけます!
消防員B:カメラの回らないところでサクッとやられます。
警察官A:動画で噛まれてたハゲ警官。真っ先にやられます。
警察官B:一生懸命仕切ろうと頑張るけど・・・誰も言う事を聞いてくれずに直怒鳴ります。
2階の老婆:初めに抜群の狂いっぷりを発揮してくれた。
2階の若い女:暗がりでのたうちまわって、おしまい。
3階怪しい髭親父:見た目から頼りない。
3階日本人父:一瞬日本語が飛び交います。でも明らかに頼りない。
3階日本人母:悲しいほど役にたちません。
3階日本人子供:台詞すらありません。名前すら・・・つか・・生死不明・・・
3階日本人祖父:寝たきりらしい・・・台詞、名前どころか姿さえ見ません。
3階か4階じいちゃん:直におあばぁちゃんにキレル。しかもボケてる。
3階か4階ばぁさん:爺さん共々ボケてる。何階に住んでいるかハッキリしない。
4階研修医の男:頼りになりマンションの管理を大家から管理を任されている様子。
4階母:根性悪そうな母親だが子供思いではある。キーキーうるさい。
4階娘:凄く可愛らしい、5歳くらい?扁桃腺が痛いらしい。勿論戦力外
4階父:タイミング良く、薬を買いに行った為難を逃れる。
5階:空き家。
??:途中救世主のように現れる男、しかし役に立たない。あっけなく感染。
アパートに入ってから赤字の人は死亡します。
絶望的でしょ?
普通軸になる頼れる人が何人かいるもんだけど消防隊員だけが希望です。
外には特殊部隊とか一杯いるけど、感染怖くて助けてくれません。

で、私なら・・・窓ぶち破って特殊部隊に撃たれます!
その方がまだ助かる可能性あるもの・・・


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