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THE HOTEL VENUS


THE HOTEL VENUS(ホテル ビーナス)
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を、観ました。

以下wiki
【 ストーリー】

あるストリートにたたずむ建物、ホテルビーナス。
物静かな老オカマ・ビーナスが経営するそのホテルには、どこか影を背負った人々が、本当の名前さえ隠して共にひっそりと暮らしている。
ある日、小さな娘を連れた男がやって来たのをきっかけに、彼らの生活は少しずつ変化し、それぞれが己の傷と向き合い、人生を見つめ直していく。

【キャスト】
* チョナン(草剛(SMAP))

0号室。ホテルの下働き兼カフェのウェイター。暗い過去を背負い、未来に希望を持てずに暮らしている。タップダンスが得意。

* ドクター(香川照之)

1号室。腕利きのヤミ医師だったが、今は廃業し酒に溺れる毎日を送る。

* ワイフ(中谷美紀)

ドクターの妻で、元ヤミ看護婦。ドクターの再起を願いながら、ホステスとして働き生計を支える。

* ソーダ(チョ・ウンジ)

3号室。花屋で働きながら、いつか自分の店を持つことを夢見ている。弾けるような笑顔が仇名の由来だが、その裏で不本意な仕事に手を染めている。

* ボウイ(イ・ジュンギ)

4号室。幼い頃ホテルビーナスのカフェに置き去りにされた孤児。人一倍強さに憧れ、常にピストルを手放さない。

* ビーナス(市村正親)

オーナー室。片足が不自由な老オカマ。いつも静かに微笑みながら皆を見守っている。

* ガイ(パク・ジョンウ)

少女を連れてやってきた男。2号室に入る。屈強だが無口で、人と関わることを拒んでいるようである。

* サイ(コ・ドヒ)

ガイに連れられてきた少女。全く笑わず、食事にも手をつけない。しかし甲斐甲斐しく世話を焼くチョナンに少しずつ心を開いていく。


それ程大きな期待をしてみた映画ではないのですが、良かったです。
日本資本の映画ですが、全編韓国語(一部だけ日本語・英語)です。
また、撮影場所がロシアのウラジオストックで行われているらしく、いい感じの異国感が出ています。
基本、もじゃは、色んな文化の混ざった、何処にもありそうでないような世界観が好きです。
で、きになったのが、まず、草君のタップダンスがイチイチ鼻につく。
暗い過去背負っていて、暗い顔して、何故か四六時中、事ある事にタップ踏みます。
それでもなんでも[ぷっすま]では想像も出来ないほどかっこいいです。
役者をしている時はキムタクの何倍もかっこいいと思う。
公園で裸になるぐらいなんだってんだ!


と、話しそれましたが、物語は以外とよくある話しですが、映画の世界観と心地よいBGMでぐいぐい引きずり込まれます。
お時間あれば観てみて下さい。



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スワロウテイル


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こんばんわ、もじゃです。

突然ですが、もじゃが一番好きな日本映画です。

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スワロウテイルです。

1996年の作品です。
ご覧になった人も多いと思います。

世界観が素晴らしく、
退廃的でありながら近いうち訪れそうな世界。
そしてもう過ぎ去ってしまったのかもしれない、昭和と今の間に、もしかしたら存在したかもしれない世界のお話です。

"円"が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、街を"円都(イェン・タウン)"と呼び、日本人達は住み着いた違法労働者達を"円盗(イェン・タウン)"と呼んで卑しんだ。そんな円都に住む、円盗たちの物語である。

アゲハは円都の娼婦だった母の死後、無責任な大人達にたらい回しにされ、胸に蝶のタトゥーを付けた娼婦グリコの元に引き取られる。グリコもまた、" 円"を夢見て上海から日本にやってきた円盗だった。彼女の周りにいるのもグリコの恋人であるフェイホンやなんでも屋「青空」の店員で、実は組織に所属する凄腕の殺し屋であるランなどといった円盗達だ。グリコたちはひょんなことからアゲハを襲ったヤクザを死なせ、彼の体内から彼が上海流氓(黒社会) から奪った一万円札の磁気データが記録されたカセットテープを手に入れる。彼らはデータを元に作った偽札で儲けて、それぞれの幸せな生活を手に入れようとし、グリコは歌手としての道を歩み始める。一方、グリコの生き別れの兄で上海流氓のボスとなっていたリャンキとその部下達はテープを奪ったヤクザの組を壊滅させ、テープを奪還すべく追跡を始める。

Wiki抜粋

物語の始まりは、アゲハの母の葬式から始まる。
アゲハの母は娼婦であった。
身元不明の遺体として扱われたアゲハの母。
円盗である母その娘も国籍を持たない円盗の子であった。
遺体安置所で仲間内で行われた厳かな葬儀。
ageha.jpg

しかし、売春宿に戻ると、アゲハの母の仲間達は金目の物はないかと部屋中荒す。
金目の物を奪い、一番新入りと思われる娼婦にアゲハの世話を押し付ける。
更にその娼婦知り合いの娼婦、グリコに強引にアゲハを押し付ける。
swallow1.jpg

困ったグリコは、アゲハをロリコン専門の売春宿に売る。
しかし、思い留まり自分がアゲハの面倒を見る決意をする。

グリコやその仲間と少しずつ打ち解けながらも微妙な関係のアゲハ。
ある日グリコが部屋で客の相手をしている時、客にアゲハの存在を知られてしまう。
襲われそうになっているアゲハを助ける為に、隣人のアメリカン人のアーロウが客を殴りつけうっかり殺してしまう。
しかも殺した相手はヤクザの幹部だった。

何でも屋のヒオとランの助言で遺体を埋めるて隠す事を決意する。
hio.jpg

しかし遺体を埋めているさなか、ランが遺体の腹部から磁気テープを発見する。
しかもそのテープは一万円の磁気データがの入ったテープだった。

世界で一番強い紙幣。1万円札を無限に作れる術を持ったグリコ達の世界は大きく変わる。

ヒオはグリコの夢、歌手になると言う夢を叶える為帆走する。
そしてライブハウスを買い取り、バンドメンバーを集め、グリコを中心にYEN TOWN BANDの結成にこぎつける。



YEN TOWN BANDの人気はあっという間に広がり、その人気は1つのライブハウスに留まる物では無かった。
全てがうまくいっている。うまく行き過ぎている。
夢の始まりは、夢の終わりの始まり。

ヒオのグリコへの愛故の決意と覚悟とあがき。
露になる、グリコの秘密。
そして磁気テープの本来の持ち主である、黒社会(中国マフィア)からも狙われだす。

そしてアゲハはもう一度始まりに戻す為にとった行動。

と、ネタバレスレスレアウトの説明ですが、大筋はこんなんです。
しかし、それ以外にも、中国マフィアの動き、雑誌記者等のいろいろな事が凄い勢いで後半中心に集まってきます。

もじゃの一番印象に残るのは、グリコとヒオの関係。
才能のあるグリコ。
何も持たないヒオ。
二人には絆があった。
仲間だった。
時には客と娼婦、
恋人
兄弟
二人には色々な絆があった。

グリコの夢の始まりは、自分の夢の終わり。
そこがどんなに愛おしい場所でも、自分で目を覚まさなければいけない。

そんな気持ちでヒオが振り返るシーンを見ると。泣けます。


正直な話し、邦画洋画問わずここまで作りこんだ世界観を見たことありません。

めっさお勧めです。
見てない人は是非見ましょう。

そういえばこの映画のあと、胸にスワロウテイルのタトゥ入れる女性が急増しましたね~


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ゾンビ自衛隊

おはようございます、もじゃです。
先日は皆様の暖かいコメント&ポッチポチありがとうございました。

さてさて、今回は久しぶりの邦画です。
【ゾンビ自衛隊★★☆☆☆】

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はい、普段洋画しか見ない人は絶対めぐり合えない作品です。
でも別に巡り合うも必要はありません。
もう見ての通りです。
あれ?髭男爵?

話し的には、ある日青木ヶ原の樹海にUFOが落ちます。
墜落したUFOから、変な放射能のせいで、死体が蘇ります。


んでもって、てんやわんやあって、
演習中の自衛官x3(綺麗な女・髭男爵・もやしっこ眼鏡)
死体を埋めにきたチンピラ(チンピラ=スカジャンです)
ワガママなモデル(脱ぎません)
妊娠中の愛人の頭をカチ割って殺害した、ペンションのオーナー(普通の営業マン風)
以上の6名(多分)でペンションに立てこもります。
きっと予算が物凄く限られていたのでしょう。
まず立てこもるペンション。
床と壁一面がビニールシートで保護されてます。
借り物を汚すまいとする精神偉いです。

新生児ゾンビが出てくるのですが、動きません。揺れますけど。
まるで、人形の足の部分をもってカメラの見切れている位置でブルブル手で揺らしてるだけでしょう。
優れた揺さぶり職人の技術の高さが伺えます。
たまに優れた跳躍力を発揮しますが、
まるで手で放り投げられているかのような、素晴らしいリアリティ。
全編を通して、一生懸命グロテスクな描写を撮ろうとしている姿勢が涙を誘います。

そして、ジャケットの女の子実はロボットです。
たしか愛国心が高まるとバトルサイボーグになります。
でも、腕をもがれるまでロボットらしいこと一切ないです。

そこからは、ゾンビをバスバス倒して、
帝都大戦の加藤みたいなゾンビが出たりします。

感想?感想は一人でみないでください。
絶対黙って見れる映画でないので、一緒にTVに向かい突っ込んでくれる人がいないと、強い孤独感が襲ってきます。

寝起きですぐ書いたもじゃの記事に、手抜き感が否めない・・・
と思う人はポチポチでやる気を引き出してください。


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困った時のオハナ頼み・・・・
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GO!TO!D.M.C!

本日三回目の投稿のもじゃです。
はい、いい加減勉強しろって感じですよね。
ちと休憩がてら色々な方のブログを見ていたら、
DMC デトロイトメタルシティについての記事が多かったので思い出を綴らせていただきます。
DMC
はい。見た目の通り最高にぐしょ濡れのビジュアルです。
左のポルナレフみたいな頭の人はロバートの秋山さんだそうです。
映画の中で秋山さんは、「ブルマ・・・」 「ブルマおかわり・・・」しかいってなかったきがします。
原作でもこのような感じなのである意味忠実に再現しています。
んでもって、映画の内容はそれなりに面白いのですが、一番の売りは、
音!音楽です!
正直デスメタルの印象はヴォォォォオォォ!ヴォォォォオォォ!
って唸っているだけだと思いましたが、全然かっこよかったです。
勿論歌詞なんてききとれやしないんですけど、いいです!いいんですよ!
なんていうか叫びそう叫びです!
ほんとにライブに行ったくらいテンション上がりました。

映画は嫁と見に行き、上映終了後ハリケーンのような余韻を引き釣り、食事を取ることにしました。
バイキング形式のイタリアンで店内は落ち着いた雰囲気でよいお店でした。
バイキング形式なので料理を取りに向かうと・・・
嵐のような余韻が、嵐のような衝動に変わったのです。
この皿全て投げ散らかしたい・・・・
料理を全部ひっくり返したい・・・・
目の前で食事をしている知らないおばさんが食べているパスタを顔面にぶつけたい・・・
そうです。私完全に感化されました。
DMCのファン風にいえば、私の体にクラウザー様の魂が降臨なさった!
こうなるともう食事所ではありません。
なんとか席に着き、嫁に「この雌豚めぇぇ!」と大声で心の中で叫び、とってきた料理はパスタ以外豪快に手で食ってやりました!
しかしこのような事では、クラウザー様の魂が収まるわけでもなく衝動はどんどん巨大化していった。
膨れ上がる衝動をなんとか抑え、会計を済まし駐車場へ行ったところで、嫁が携帯を店に忘れてきたことが発覚。
携帯取りに行く嫁・殆ど人のいない駐車場。嫁が店に入った。
決めた・・・開放しよう・・・
嫁の入った店に背を向けた。




ヴォォォォオォォァァァァァァァァァァアァァァァァァ!ケホッ!
駐車場に俺とクラウザー様の地獄の叫びが響き渡る。
丁度駐車場に入ってきた車は急ブレーキをかけ、歩いていた人は完全に停止している。
時間が止まった。これが俺とクラウザー様の力なのか・・・
しかし振り返ると、時間は止まっていなかった。
嫁の入った店からぞろぞろ人が様子を見に店の外まで出てきていた。
その群れの中から殺気立ったオーラをまとった嫁が歩いてくる。
我に返る・・・考える・・・そうだ!しらばっくれよう^-^

と、思ったが嫁と目を合わせている自分の状態がまるで、スーパーサイヤ人に変身する前のような気合の入った格好をしていることに気づく。
もうダメだ・・・と思いテンパリ出した俺の視界に、あまりの恥ずかしさに顔を高揚させ、目にはうっすら涙を溜めていた嫁が写る。
嫁の涙は美しかった。

キサラギ とL change the World

もじゃです。
始めたはよいのですが、何を書いていいか判らず最近見た映画の話です。

【キサラギ★★★★☆】 
ネタばれはないです
日本映画です。5年位前までは日本映画ってほっとんど見なかったし、
レンタルのコーナーも殆どヤクザorビデオ化されたドラマ等でしたが、最近増えましたね~。
んで、2007年の日本映画なんですが、密室推理物ですね。
密室推理で日本で有名なのは、12人の優しい日本人等がありますが、
(おそらく米国の12人の怒れる男のリメイク?)
キサラギは密室サスペンスの中で私のNO1になりました!

とにかく話しのテンポがとてもよく、どのくらいよいかというと
5秒で寝れるぐらい眠くても、1分見れば(ん?計算おかしいぞ)最後まで見れます。
自殺で死んだB級アイドルの1周期に集まったファンがアイドルの死に疑問を抱く・・・
なんて所から始まるんですが、展開が早く、トイレに行っている間に容疑者変わったりしてますw
古い日本映画のメンドクサイ【間】だとかまったく無し!見やすい!
強引過ぎる推理に乱暴な展開ですが、おもしろい!

正直やっかみもありますが、イケメン俳優ってどうも好きじゃないんです。
なんていうか・・・味がないといか~つまらないというか~・・・・
でも、小栗旬、いや!旬さん!は立派な役者だと改心させられる映画でした。

ただ、所詮映画の感想って各々だから
レンタル店行って、「借りたいのレンタル中だしどうしよっかな~・・」
って時は見てみてくださいな。

あ、その翌日に
【L change the World★☆☆☆☆】
見ました、有名なデスノートの番外編みたいなやつです。
番外編だけあって肝心のデスノートは1分位しか出ませんw
原作や前作の頭脳バトル!みたいな展開を期待して観たら落胆は必死です。
生物兵器が、テロリスト(環境保護団体?)に奪われえらいこっちゃ~ってお話しです。
芸人のウッチャンナンチャンのナンチャンがFBI役で出たりしてます。(芸人はウッチャンだけか)
数学の天才タイ人少年等は、英語がさっぱりわからない私が、
字幕がいらないくらいの丁寧な日本人向けの英語を話します。
まぁつっこみどころ満載の映画ですが、
主演の松山ケンイチさんが好きとかならたっぷり見れていいと思います。
ちなみに、私の松山ケンイチさんの一番のアタリ役は、ヨハネ・クラウザー・Ⅱ世さまです。


テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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