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認知心理学のレポート

こんにちわ もじゃです。

そういえば、私大学生なのですが、(社会人もよっとります)
その事に触れた記事がないので、ちと書いてみます。

ザックリ割ってしまえば、私が専攻しているのは心理学です。
一応ITやっとりますが、人間は何処にでもいるので無駄になることはないでしょう。
通信制の大学なので、普段は学校に通うことはありませんが、たまに夏とか通います。

んで、普段は課題のレポートやテスト等をしてチマチマ勉強しているわけですが、
先々月くらいに出した、レポートが落ちました。
それが、認知心理学です。

課題の内容は、


ペグワード法を用いて自ら実験を行い、その手順や結果を記述し、結果や反省点について考察しろ。

という課題でした。


ペグワード法とは、ブルスキーらが考案した記憶術の一つである。ペグワードとは数詞と韻を組み合わせて記憶する方法であり、その簡単な例を記述すると
1=市場・2=忍者・3=秋刀魚、等、
単語の一部若しくは、大半に想起を促す文字を含ますことである。


というものです。

実験の手順
記憶対象をまず覚えます、例:人口密度の高い都市ベスト10など。
次に任意のペグワードを10個作成し、記憶対象と関連付けた文章等を作成する。
例でいえば、仮に人口密度1位がNYなら、【自由の女神が市場で迷子になる】とイメージで記憶します。迷子になってる自由の女神の映像を記憶します。
んで、実際想起する時、【自由女神が市場で迷子になる】なるだから
自由の女神=NY  市場=1  人口密度1位NYというふうに想起可能になるということです。

上記のようなペグワードを10個作成し、その正答率や順番通りかなどを記述し、考察するもです。

私が、疑問に思うのがこの自ら作成する行為が純粋にペグワード法の効果による想起を阻害しているのではないかという点です。
このペグワードを作成するにあたり、試行錯誤し苦労することで、ペグワードとは関係ない、【エピソード記憶】として記憶が強化されるからです。
【エピソード記憶】さっくりいうと思い出です。
つまり、実験結果の考察で、【エピソード記憶】による影響を避けるわけには行かないのですよ。
この実験では、被験者は試験実施者でもあり、全てのペグワードに【エピソード記憶】は大なり小なり付随します。
回避策として、自分があまりにも強い【エピソード記憶】をもったペグワードを変更するという手もありますが、変更したエピソードはやはり残ります。
そうなると考察の段階でやはりこの【エピソード記憶】は結果に反映された意識が被験者である実施者に存在します。
実験の結果に、ペグワード以外の要素が含まれている事を無視いいのでしょうか?確かに、課題はペグワード法を用いた想起です。
でもですよ、
でもですよ、
でもですね~

私は只の大学生ですけど・・・
私は2回も留年してますけど・・・・
私は誤字脱字多いですけど・・・・・・・

結果として体感した事象を無視して書いた考察に何の意味がある!


と思うのです。
はい勿論減点されました。
んで、落ちました。


ま~偉そうに書いてますが、レポート落とした理由はそれだけではないんですけどね。
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