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低気圧にさらわれて・・・・

こんばんは、もじゃです。

もうすぐ八月ですね。
なんか早いですね~。
6歳の子供と比べると、感覚的に5倍も一ヶ月が短いと思うはずなので、そりゃ早いわけです。
逆に6歳の子は5倍も一ヶ月が長いと考えると、子供は働かない方がいいですよね。
給料日を今の5倍焦らされたら、きっと労働意欲が無くなります。

ヘルライドという映画を見ました。
アメリカのバイカーの話です。
酒とバイクと女の話しです。

確実に30歳を超えている不良親父の話しです。
笑い抜きでオジサンたちが暴走族やっていて、どういうお金の稼ぎ方しているか解りませんが、
毎日酒を浴び、良い女抱き、殺したり殺されたりする話し。
クライマックスも何もない、なんか雰囲気だけの映画でした。

さてさて、さっきも言ったとおり八月です。
夏です。
海です。

という事で海のお話し。

15歳の頃のお話し。
もじゃは一月生まれの素敵な子です。
だからみんなより、エンジンついた乗り物に乗れるのは遅いです。

ある夏、夜中に海に遊びに行きました。
バイクで乗りあって。
湘南でございます。

結構遠いですが、全然若さでカバーできる距離です。
でも途中危険が一杯です。
なんとなくのイメージであると思うのですが、あの変は暴走族一杯です。
だから遠くで爆音が聞こえる度に、エンジン切って、バイクを端に寄せて隠れてました。

だって、怖いじゃない。何十人もいるんだよ?
しかも、もじゃの地元のナンバーとあっちの方のナンバーは、なんか知らんですけど仲が悪いそうです。
よって、細心の注意を払っての移動です。
臆病ではなく、慎重なんです。

なんでそんなリスクをしょって大勢で海へ行くかって?
夏だからです!
というのは建前で、なんか素敵な事が起こりそうじゃないですか。

さて、そうこうしている内に海へ到着。いつも以上に風が吹荒れ、かなり閑散としております。
駐車場に止まっている車がリズミカルに揺れております。
どいつもこいつも楽しそうでムカつきます。端的に言えば羨ましいです。

海岸へ行くと、雨は降っていないようですが、多分シケって奴ですか?
真っ暗な海で波が高いのが解りました。

防波堤の方へ行くと東宝のオープニングみたいに、波打ってます。
なんだか楽しそうなので、写真を撮りました。
以外と狭い防波堤だったので、大勢で一気に写真は取れません。
という事で、3・2に解れての撮影です。
もじゃは2の方で、もう1人は華奢なロンゲで顔がモアイです。
昔懐かしいTRFのモアイみたいです。本当に結構似てました。
3の方には、みんな大好きS野がいます。

3人組の撮影をパシャリと適当にこなすと、もじゃとモアイの番です。
いい感じで波のしぶきが飛び散らかります。
写真撮影もそつなくこなします。
撮影後海を見ると、波が防波堤ギリギリ超えるか超えないかくらいまで来ています。
結構な波でした。

横で一緒にモアイも見ていました。

「ぬあ!」
モアイの声が聞こえた。
横を見ると、モアイが今にも海に落ちそうだった。
そしてモアイの後ろであからさまに笑顔のS野。
一目で事態は把握した。
でも伸びてくる手は想定外だった。

モアイの手がもじゃを掴む。
モアイの体の位置は100%落ちる位置だった。
それに引っ張られ、もじゃも落ちた。

(絶対許さね。)
信じられないくらいしょっぱい水と、真っ暗な水に一発でパニックなった。
でももっとパニックなモアイを見たら以外と冷静になれた。
波が高い為、上手く乗れば防波堤の淵にしがみつけるのだけど、
しがみ付くと今度は引き波で引き離されます。
残りの3人は見ているだけです。
でもそれは賢い選択です。
手なんて出したら、間違いなく引き釣りこんでやります。
きっとモアイも同じ気持ちです。

体感的には数分ですが、時間的には数十秒だと思います。
落ちたところから上がるのを諦め、防波堤の壁伝いにテトラポット目指します。
モアイもそれについてきました。
テトラポットに上がると異変に気づきます。
もじゃも、モアイも丸出しです。
履いていたハーフパンツとパンツさらわれました。
財布もタバコもさようなら・・・
しかし幸い二人とも大した金額入っていないのが救いでした。

不思議な物で、上がる前まで絶対許さん!
と思っていたのですが丸出しになると、生きている・・・ただそれだけで萎縮してしまいます。

ひとしきり笑われ、真剣に考えます。
もじゃも丸出しで考えます。

丸出しで家まで帰るわけにはいかないですものね。
という事で、服を着ている組の3人の内2人が、コンビニで下着だけでも買って来てくれるというので頼みます。
残された3人、もじゃ・モアイ・S野・・・・
もじゃとモアイでS野を丸出しのまま追い掛け回しました。
その頃には丸出しにも結構順応しております。

2人が戻って来ると、下着x2・手ぬぐいx1を買ってきました。
しかし大問題。
下着1つは女子用Mサイズです。
男性用は1つしか無かったそうです。

人生で一番ジャンケンに勝ちたい日でした。
神様だって信じます。
ていうより、負けたら・・・暴力に訴えても致し方ないくらいに思ってました。

で、人生最大のジャンケンに・・・・








勝ちました!

神様ありがとう!


モアイは散々ごねましたが、トランクスはもう装着済みです。
モアイはシブシブ女性用を履きます。

華奢で小尻なモアイは思いのほかその下着を履きこなしてました。

しかも濡れたロンゲで、華奢で、小尻で、足の毛も殆ど無いモアイは・・・
結構いけてました。
後ろから見るとやばい感じで、また周りが暗いのがやばい。
まさかモアイにこんな一面があるとは・・・
でも、もじゃ以上にS野は大興奮です。

手ぬぐいを挟んだりとかして色々試したのですが、焼け石に水です。
結局セクシーなスタイルでバイクの後ろに乗って帰るはめになったモアイ。
異様な光景です。
しかし異様なのは光景だけではありませんでした。

S野「ゴメン、もじゃちゃん、広野の方乗って」
行きはS野後ろでした。
でも広野のバイクの方が乗り心地いいし、何より彼には運がある。

もじゃは運転はテクニックでも性格でも無いと思ってます。
運です。
何やっても、事故る時は巻き込まれるし、命単位で物事考えるなら、運重視です。
という事で、もじゃは快諾。
S野後ろにモアイが乗る事になりました。

モアイが後ろに乗ろうとした瞬間。
S野「これ腰に巻けよ」
と言って、自分のシャツを渡しました。
S野はオデブなので、華奢なモアイは余裕で体に巻きつける事が出来ます。
その代わりS野は上半身裸です。
これはこれでおかしいです。

この時。S野が本当にモアイにムラムラしたのか、それとも謝罪の気持ちだったのか判断は付きませんでした。
とりあえず家路に向かいます。
しかし30分後くらいの信号待ちでS野が、
「モアイがコンビニ寄りたいっていうから寄るぜ」
というのでコンビニへ行きました。
多分、シャツ巻いているけど、ちゃんとしたパンツが欲しいのだろうと思いました。

コンビニにつくと、おかしな格好のもじゃとモアイの無一文コンビは外で待ちます。
ていうか、S野も外で待っていると思ったら、あいつは当たり前のようにご入店です。
二人になった時にモアイが打ち明けました。
モアイ「もじゃちゃん、なんかS野怖いんだけど」
もじゃ「乳でも揉まれた?」
モアイ「いや、そういうんじゃ無くて、危ないから俺の腰に掴まれとか、俺ギター1本で食って生きたいとか夢語ってさ・・」
モアイ「あいつそんなキャラじゃないじゃん?」
もじゃ「バイク変わる?」
モアイ「頼む!」
という事で丸出し同志のモアイを助ける事にしました。

そうこうしている間に、S野がコンビニから帰ってきました。
手には、トランクス・フランクフルト・烏龍茶・オニギリを持っています。
S野「これ履けよ、あと、腹も減ったろ?」
なんかいい男ぶってます。
つか、ここにも無一文でお腹を空かしているパンツ一丁がいるのですが・・・・
なんとなく、自分の女の分は俺が出すぜ~みたいなノリです。

もじゃ「S野、モアイ腰が悪いから次から広野の方乗るから、俺を乗せて」
S野「何で?!」
少しムっとしてます。
S野「ゆっくり運転するから大丈夫だよ!」
そのムキになる振りに周りも危機感を感じたのか、もじゃの後押しです。

結局S野後ろにはもじゃが乗りました。

帰りの道中、奴の運転はヤサグレてました。
そして、腰に掴まれなんて一度も言われませんでした。

もしかしたら、俺はあの時S野可能性を1つ奪ってしまったのかもしれない。

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平たく言えば苦手

こんばんは、もじゃです。

人はそれぞれ好みがありますよね~

例えば、
背の高い男が好き。
大学留年しまくっても諦めない男が好き。
30歳過ぎても部屋の片付けスキルが5歳の時から向上しない男が好き。
分担されたゴミ捨てをちょいちょい忘れる男が好き。
元、もじゃ毛が好き。
というか、もじゃもじゃのっぽが好き。というか抱かれたい。

まぁ好みは様々ですが、好みというのは、多分後天的に刷り込まれた経験の積み重ねでしょう。
多少遺伝の要素もあるでしょうけど・・・


それとは逆に生理的に嫌悪感を抱いてしまう事象もありますよね。
そりゃ、ポイ捨てだとか~あるでしょうけど、もっとパーソナリティーな部分でもあります。

ちなみに同姓で言えば、美味しんぼの 富井副部長 の声が嫌いです。
聞くとイラッとします。

今まで世界中の女性から愛されたいからこういうマイナスの話しはしませんえしたが、
勿論あります。イラっとする女性の特徴。

それは、非常識な早口で、高圧的で、上から者を言う女性です。
というのも先日遭遇しました。
まぁぶっちゃけ嫁もたまに早口ですが、レベルが違います。

「みなさん、こんばんは。最近の天気といえば振ったり止んだり安定しない天気が続きますね。体調管理が一層重要になってくると思います。え?そうですか?この変態ドスケベ野郎!」

このくらいの文章を6秒程度で言い切る感じでした。
とにかく早い早い。
彼女の言葉に(、)(。)は感じられません。
それでいて終始上からの物言いです。横で聞いているだけで胃酸が沸いてきました。富井副部長7人分は胃酸が沸きました。
しかも憎らしい事に一度も噛みません。
そこがまたイラッとします。

友人らしき女性と話していたのですが、早口さんにそんな気は無かったのかもしれませんが、非常に高圧的で上から物言っているように聞こえました。
なんか一言一言がイラっとしました。

まぁ・・・申し訳無いですが・・・本当に申し訳無いのですが・・・苦手です。

とにかく私の中で好き嫌いは別として早口チャンピョンなのは間違いないです。

望む政治

こんばんは、もじゃです。

ケロちゃんマニフェスト作っていたので、作ろうかな~と思ったけど・・・・
辞めます。
一億人は余裕で敵に回します。

人から好かれたい一心で生きている私にはそんな事出来ません。

んで、今日は少し真面目に期待する政治を書きたいと思います。

なんというか、国を家族に見たてたら、

超借金まみれだけど、他の家に負けないくらい派手なイベントや豪華な家を建てて、
他の家よりいい物食べて、「ちょっと足が痛いな~・・・タクシー乗ろう!」
みたいな感じだと思うのですよ。
しかも、返済は、「いつか払う!」
周りが困ったら金持ちぶって、面倒見ちゃう。
借金まみれだけど、家族から好かれたいから、とりあえず何でも買い与えちゃう。

まぁ~なんて非常識な一家でしょう!

昔、千昌夫が自己破産した後、私より遥かに良い暮らしをしていたのを思い出します。
まぁ正直狂ってますよね。

こんな経済状態で貴方ならどうします?

まともな人間ならまず返済でしょ?だって国は自己破産できんのよ?
民主党さん、浮いた財源ばら撒いてへそくりを浪費しないでちょうだい。

医療・福祉・教育・・・どれも大事ですけど、
今以上に充実させる必要は無いと思います。
というか、ドンドン削っても仕方ない事と思います。

何故なら我家は借金まみれ、お金が無いならそれに応じた暮らしをする必要があります。

たまにテレビで出てくる、お金が無くても無尽蔵に生み続ける避妊知らずの大家族。
まさにあれがジャパーニーズです。
あの家族はまだ立派です。
散々地方の補助金みたいの入って税金投入されているのでしょうけど、家族全員痛みをこうむってますから。
もし、その大家族の両親がドアホウで、
1人一台、DS・PSP・携帯・パソコン・ゆくゆくは車等を買い与える家なら、借金しまくって買い与えていたら・・・
まぁ、それが今の日本だと思ってます。

誰のせいでこうなったかは知りませんが、政治家のやった事は、国民がやったと=です。

医療・教育・福祉
意外と万人に恩恵がある訳ではないし、あってもそれは借金しているお金です。
こんな事書くと、教育や医療を軽視するなんて、なんて将来性の無い意見だ~
なんて思われるでしょうが、私の考えでは、そんなんで将来は無いです。
逆に、自分の債務を見ない振りして、医療だ・福祉だ~と言っても、国単位で5年程度の先しか見ていないのでは?
とすら思います。
さらに、借金が減るというのは、どのような立場であっても負債がへるというメリットがあります。

まぁずらずらと書きましたが、国というマクロな視点から意見ですけどね。
各々事情があり、ミクロな視点での意見は多々あるでしょうが、そろそろぶれないマクロな指針が欲しいところです。


もじゃもじゃのっぽ、幸福実現党の党員に絡む の巻

こんばんは、もじゃです。



社会人のマナーで、新興宗教と政治は触れずにいましたが、
ちょっとワーワー起こったりしたんでネタで書きます。


最近私の最寄り駅で、人口を3億人に増やしたり、消費税撤廃したり、
夢のような宗教団体 政治団体 幸福実現党様が朝から「ワーワー」逝っております。

んで仕事帰りに同じ駅で、「号外です!」「号外です!」
としつこく付きまとい、ワーワー騒ぐおばちゃん共が居ます。

基本駅を降りたら喫煙所に直行なので、駅の前は2回通るのです。
んでまた同じく、「号外です!」「号外です!」
としつこく付きまとい、ワーワー騒ぐおばちゃん共が集ってくるので、
もじゃ「どちらの新聞ですか?」
おばちゃんA「新聞です!」
科学以前に日本語勉強した方がいいな・・・って思いました。
もじゃ「いや、どちらの新聞社から出された物ですか?」
おばちゃんA「・・・・・・・・」
答えたくないのでしょうか?
もじゃ「宗教関係ですか?」
おばちゃんA「違います!リバティです!」
チラッと新聞見ると、リバティの横に宗教法人名が書いてあります。
イモッポイ顔した人の写真と、【出馬】という単語が目に付きました。

もじゃ「やっぱ宗教じゃないですか」
おぼちゃんA「・・・・私達忙しいので」
と無視しようとします。

スイッチONです。
集ってきといてそれはないですね。

もじゃ「あなた方、幸福実現党の党員ですよね?」
おばちゃんA「そうですよ!」
もじゃ「貴方方が今行っている行為は、違法行為ですよ。公職選挙法違反です」
おばちゃん「はぁぁぁぁ???w」
馬鹿にした顔でこっち見ます。
もじゃ「今の時刻は20時11分です。20時以降の選挙活動は違法です。」
おばちゃんはちょっとビビリ出してますしている。
様子を近くで伺うおばちゃんB。
おばちゃん「これは新聞です!」
もじゃ「いえ、政党名・宗教名が、それだけ記載されて、中立性のないものは、新聞ではなく冊子です」
もじゃ「ついでに、その冊子も公職選挙法に準じていないのですから、違法です。
という事なので、その冊子を一部戴けないでしょうか? それと配布している貴方の映像を撮りたいのですがいいですか?」

と、押せ押せなタイミングでおばちゃんBがおばちゃんAを引き連れて、駅から去っていきました。

こうして駅は平和になったのです。
意気YO!YO!のもじゃもじゃのっぽ。

がしかし、もじゃ帰り道で気づきます。
(まだ選挙始まってないじゃん・・・!!!)

もじゃもじゃのっぽ・・・ただの活動妨害です。

逆ナンパ


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こんばんは、もじゃです。

エルメスのティーカップが来ません。
そして勉強もはかどりません。
ちょっと最近腑抜けております。

そして皆様のコメントの返信もまだしておりません。
ダメダメちゃんです、でもそれでいいと思います。
ダメな男には良い女がいる気がします。
という事でOKです。

さて、今ブログを書く経緯、
勉強→苦痛→逃避でソリティア→勉強→苦痛→そうだ!ブログを書こう!

てな塩梅です。

さて、こないだの金曜日、帰りに逆ナンパされました。
もじゃは帰りにちょっとした繁華街を抜けて帰ってきたのですが、
お化粧バッチリのお姉さまが信号の反対側で腕組んでいました。
向こうからあまりにも熱い・・・とても熱い目線を感じていたのでついついガン見です。

そして信号が青になり渡り出すと、ウーマンはもじゃにまっしぐらです。
その情熱的かつ妖艶な唇から発した言葉は、
「オニイサン、オニイサン、マッサージ3千円 キモチイコトシヨウ」
思ったとおり情熱的でした。そして直球ど真ん中の妖艶な台詞です。
しかし臆病なもじゃはウーマンの誘いに対して、
「また今度ね^^」と、純一・石田並みの爽やかさでかわします。
「オニイサン、マッサージ1500円デイイヨ」
思いがけないディスカウントにも
「またね」と、JYUNICHI・ISHIDA並みの鮮やかさで颯爽と突き抜けました。

いやいや、もて過ぎて困ります。
帰りが9時を過ぎるとほぼ100%ナンパされます。
みんな、カッコ良過ぎてゴメン・・・

しかしこのようなナンパに付いて行って、本当にマッサージなのか・・・
気になりますよね?
随分前にこの手のナンパに慣れてらっしゃる、Y氏に聞いたことがあります。

なんでも本当にマッサージらしいです。
30分間3千円のうち、27分は普通のマッサージらしいです。
残りの3分で積極的なチョッカイを出され、
「ココカラサキハ1万円」
となるそうです。

しかしですよ、仮にその2~3分で達する事が出来るようになれば・・・
なんて思ったりもしました。
ピンチはチャンス!短所は長所!無駄な才能なんて・・・1つもないんだ!
みんな!みんな!素晴らしいんだ!
生きるって素晴らしい!ラブ&ピース!
いやっほい!勉強いやだ~~!!!

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追記:300回目の記事みたいです。まさか風俗の記事になるとは思ってませんでした。

エルメスのティーカップを待っている

こんばんは、もじゃもじゃのっぽです。
ご無沙汰しております。
めんどくさいので、ウネとかチョロとか辞めます。

考えて見たら、頭髪以外はもじゃっているもんです。

さて、散々多忙ぶってはいますが、自分が良い事をした時は、
勉強も寝る間もオハナの相手もそっちのけで更新します。
そういう人間です私は。
褒めて伸び、チヤホヤされたいから頑張れる子なんです。

さて、もうすぐ勤務地が変わるのでちょっと晒すと、宮崎台という所に通っています。
東京近郊でも別にみんな知っているような場所では無いので、殆どの方は知らないでしょう。(ていうか宮崎台は神奈川県です)
で、その宮崎台というところに行くにあたって、横浜線というのに乗るのですが、
この電車一定の区間を過ぎると結構な満員ぶりです。

んでその満員電車の中で、衝撃映像です。
乗車口の直ぐ隣りの女子高生の胸に、ヤングジャンプ読んでいるオジサンが肘を当ててます。
当たってしまったのか、
当てたのか、
当てる気は無いが、当たってしまって動けなくなったのか・・・
まったく判断がつきません。
で、当の女子高生も、なんか(しょうがない・・・)みたいな顔してます。
でもがっつり当たってます。
確かにどうにもこうにも動けない状況は起こります。
もじゃも過去に一度ありました。

という事で、もじゃの頭の中の警察官は事故として処理しました。
次の駅に着きました。
入口の辺りは一気に押し流されます。
んで、女子高生が乗ってきました。
それを見図ったかのようにさっきのおじさんも乗り込み女子高生の横に来ます。
しかもまたヤングジャンプ読んでます。
満員電車で、そしてまた女子高生の胸を肘でこねくり回します。
女子高生も確信したのか、涙目です。
あからさまに不自然な肘の角度で、こねくり回してます。

イラっとしました。
しかし以前、面と向かって対決した事により 被害者と自分の後味が少し悪い物となったので、
今回は制裁よりも救済を目的にしました。
車内はメッサ混んでましたけど、もじゃの脅威の背筋力でなんと半人分のスペースを作りました。
そして女子高生に、
「こっちおいで」
と可能な限り優しい口調で言ってみました。
そしたら (こんな声出るんだ)と自分の声に惚れ惚れしました。
女子高生はコクリとうなずいて頑張ってもじゃの方に寄って来ました。
ヤングジャンプのオジサンと目が合いましたが、
目を真っ赤にしてキョドってました。
そして速攻目をそらして、次の駅で降りていきました。
女子高生は降りる時に軽く頭を下げて降りていきました。

明日か明後日、エルメスのティーカップが届くかもしれません。
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