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スワロウテイル


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こんばんわ、もじゃです。

突然ですが、もじゃが一番好きな日本映画です。

51R1R68J3VL.jpg

スワロウテイルです。

1996年の作品です。
ご覧になった人も多いと思います。

世界観が素晴らしく、
退廃的でありながら近いうち訪れそうな世界。
そしてもう過ぎ去ってしまったのかもしれない、昭和と今の間に、もしかしたら存在したかもしれない世界のお話です。

"円"が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、街を"円都(イェン・タウン)"と呼び、日本人達は住み着いた違法労働者達を"円盗(イェン・タウン)"と呼んで卑しんだ。そんな円都に住む、円盗たちの物語である。

アゲハは円都の娼婦だった母の死後、無責任な大人達にたらい回しにされ、胸に蝶のタトゥーを付けた娼婦グリコの元に引き取られる。グリコもまた、" 円"を夢見て上海から日本にやってきた円盗だった。彼女の周りにいるのもグリコの恋人であるフェイホンやなんでも屋「青空」の店員で、実は組織に所属する凄腕の殺し屋であるランなどといった円盗達だ。グリコたちはひょんなことからアゲハを襲ったヤクザを死なせ、彼の体内から彼が上海流氓(黒社会) から奪った一万円札の磁気データが記録されたカセットテープを手に入れる。彼らはデータを元に作った偽札で儲けて、それぞれの幸せな生活を手に入れようとし、グリコは歌手としての道を歩み始める。一方、グリコの生き別れの兄で上海流氓のボスとなっていたリャンキとその部下達はテープを奪ったヤクザの組を壊滅させ、テープを奪還すべく追跡を始める。

Wiki抜粋

物語の始まりは、アゲハの母の葬式から始まる。
アゲハの母は娼婦であった。
身元不明の遺体として扱われたアゲハの母。
円盗である母その娘も国籍を持たない円盗の子であった。
遺体安置所で仲間内で行われた厳かな葬儀。
ageha.jpg

しかし、売春宿に戻ると、アゲハの母の仲間達は金目の物はないかと部屋中荒す。
金目の物を奪い、一番新入りと思われる娼婦にアゲハの世話を押し付ける。
更にその娼婦知り合いの娼婦、グリコに強引にアゲハを押し付ける。
swallow1.jpg

困ったグリコは、アゲハをロリコン専門の売春宿に売る。
しかし、思い留まり自分がアゲハの面倒を見る決意をする。

グリコやその仲間と少しずつ打ち解けながらも微妙な関係のアゲハ。
ある日グリコが部屋で客の相手をしている時、客にアゲハの存在を知られてしまう。
襲われそうになっているアゲハを助ける為に、隣人のアメリカン人のアーロウが客を殴りつけうっかり殺してしまう。
しかも殺した相手はヤクザの幹部だった。

何でも屋のヒオとランの助言で遺体を埋めるて隠す事を決意する。
hio.jpg

しかし遺体を埋めているさなか、ランが遺体の腹部から磁気テープを発見する。
しかもそのテープは一万円の磁気データがの入ったテープだった。

世界で一番強い紙幣。1万円札を無限に作れる術を持ったグリコ達の世界は大きく変わる。

ヒオはグリコの夢、歌手になると言う夢を叶える為帆走する。
そしてライブハウスを買い取り、バンドメンバーを集め、グリコを中心にYEN TOWN BANDの結成にこぎつける。



YEN TOWN BANDの人気はあっという間に広がり、その人気は1つのライブハウスに留まる物では無かった。
全てがうまくいっている。うまく行き過ぎている。
夢の始まりは、夢の終わりの始まり。

ヒオのグリコへの愛故の決意と覚悟とあがき。
露になる、グリコの秘密。
そして磁気テープの本来の持ち主である、黒社会(中国マフィア)からも狙われだす。

そしてアゲハはもう一度始まりに戻す為にとった行動。

と、ネタバレスレスレアウトの説明ですが、大筋はこんなんです。
しかし、それ以外にも、中国マフィアの動き、雑誌記者等のいろいろな事が凄い勢いで後半中心に集まってきます。

もじゃの一番印象に残るのは、グリコとヒオの関係。
才能のあるグリコ。
何も持たないヒオ。
二人には絆があった。
仲間だった。
時には客と娼婦、
恋人
兄弟
二人には色々な絆があった。

グリコの夢の始まりは、自分の夢の終わり。
そこがどんなに愛おしい場所でも、自分で目を覚まさなければいけない。

そんな気持ちでヒオが振り返るシーンを見ると。泣けます。


正直な話し、邦画洋画問わずここまで作りこんだ世界観を見たことありません。

めっさお勧めです。
見てない人は是非見ましょう。

そういえばこの映画のあと、胸にスワロウテイルのタトゥ入れる女性が急増しましたね~


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非公開コメント

正直邦画あんま好きくなかったけど
音楽聴きながら読んでたらめっさ見たくなってきた。
まじで。
もじゃんの目にも涙ならあたしの目には号泣かもw
あ!いけん!褒めんといけんかった!!
いやぁ~~!さすがもじゃん!よ!
映画を語らせたら日本一!さっすが~!
ただではもじゃらんはずだわ!ww

映画見たことなかったけど、この歌がなんか強烈に覚えててね・・・。ポンキチが産まれたばっかりの歌だ。

なんかDVD見てみたくなってきた。
でも今日みたいに一人で休みの時じゃないと無理か・・
・゜・(PД`q。)・゜・

コバワン♪

観ましたよ~。懐かしいっ!!
タトゥはさすがに入れませんでしたが、タトゥシールは貼ってました♪
「あいのうた」カラオケでよく歌ってましたなぁ。
浅野忠信さん好きですヨ。ショーン・ビーンに似てます♪

あのころ

高校生ぐらいの時に見たんだったかな?
スワロウテイル、好きでしたね~。
一番印象に残っているのは、マフィアか誰かが銃を撃つシーン。
こう、銃を横向きに構えて撃つのが、なんかカッコよく思えたので、
ゲーセンでガンゲームをするときは、マネして銃を横に倒して撃ってました。
でもあれ、サイトが見にくいんで、狙いにくいんですよねw
すぐにゲームオーバーになるので、最近はきちんと構えてます。

歌はよく耳にした覚えがあるんですが、
映画は未だ見ておりませぬ。
今度探さねば。

僕、CHARAの旦那様の
「地雷を踏んだらサヨウナラ」が印象に残ってたり。
もっかい見たいなぁ。

私はこの映画を見たことが無かったんで、最初の映画の説明を見るとちょっと怖い系?って思いました。
でもさすが日本の映画というべきでしょうか、人間関係の描写をうまく作ってありますね。

見てないのに偉そうなこと言っちゃいました……説明見た限りの感想なのに…出直してきます!(>_<)

見た事ないです。
全く知らなかった。
ところでアゲハが主役?
の割にはグリコの話ばっか?
あれ?
これなら見れるかも。
映像見ると爆睡してしまうんですが・・・。
睡眠薬みたい・・・。

ゲホン②なもじゃさん、こんにちは♪

スワロウテイルはまだ見たことないんだなぁ~…
1996年…
確かあたしは12歳…
小学生か中学生でしたねw

なんかチャラの歌声だけが耳に残ってます。。。

>>サユ?

推定サユだと思ってコメントします。

この映画ね~二回見るくらいで丁度良いよw
結構地味に色々な複線あるから楽しいよ~。

少し古いから探しにくいかもだけど、是非是非お勧め!

>>Jkさん

こんばんわ~

そうか~子供一人が大きくなるほど前の映画なんですね~。
今度一人の日があれば、急いで大盛りパスタを食べて、是非見て下さいw

>>カラバシュさん

さっすが~カラバシュさん!

しかもちゃんと俺の好きな歌まで歌ってくれてしまって・・・
マブイゼ!w

私のカラバシュさんのイメージはチャラでした。
これ、ホント。

>>スパイクさん

ありましたね~w
最初の方のシーンですよね?
なんか呪怨メイクした中国人。

ハンドガンは極力両手で握りましょうw
ブレますw

そうだ!練習の為にエアガン買いましょうw

>>シンジロウさん

おっと、またまた懐かしいですね~

地雷を踏んだらサヨウナラって、映画?ドラマ?
なんかテレビで見た気がするんで記憶が曖昧です。

でも戦場カメラマンって憧れますけど、
やはり追えない壁を感じます。

浅野さんはかなりハマリ役でしたね。
本当にいそうですもんねw

>>PtSkPさん

こんばんわ~

PtSkPさん、これお勧め!初めて見たのがPtSkPさんと同じくらいの年かな・・・

当時日本映画なんて、寅さんと極道しかないうんこ映画ばっかだ!くらいに思っていた私は衝撃を受けた。

お勧め!まじで~

>>ケロちゃん

やぁケロちゃん。

主演はグリコ役の人かな?
でも主役はアゲハのはず・・・
アゲハの目線で全体的な進行するかな~

グリコよりの記事なのは、やっぱり印象に残ったからかしら~?

>>あたしちゃん

こんばんわ~あたしちゃん。

当時あたしちゃんは見れなかったね~
実はこれR指定かかってます。
でもそんな過激ではないけど、とあるシーンがちょっと問題になったらしい。

見てよ~あたしちゃん!
見てよ~
ね~ね~見てよ~。
俺を見てよ~
ルック オン ミ~!!!!w

どうもこんばんは。
観たことないです。歌は聞いたことあります。

こんだけきれいに読んでしまうと、
観たい気持ちがあふれてきちゃいます。
この映画と私。いい出会いになりますように!!

>>ランドマンさん

こんばんわ^^

結構皆さん歌は聴いたことある。
という方多いですね~。

この映画R指定かかっているため地上波で放送されないのも理由のひとつかもしれないですね。

勿論どこを切っても面白い!という映画ではありませんが、映画の世界観とキャストマッチングは素晴らしいです。

邦画ってしょ~もない・・ってイメージがあったんですけど・・

これも全然知らない映画でした!
これゎ見てみたいです!!!

>>ァイちゃん

やぁ、ァイちゃん こんばんわ。

日本映画・・・大抵しょうもないねw
でも、ここ10年くらいはたまに面白いのあるのよ~。なんていうか、日本人らしい感性がとてもいい方向に効いている・・・って感じ。

この映画は日本映画って感じしないよ~
だって字幕出るもんw
8割日本人の役者だけど、日本人の役が1割くらいしかいないから、ほとんど片言ですw

でもほんとお勧め、通算3回くらいみたのかな?
1回目と2回目以降で泣き所が変わってくるのw

もじゃぽさんおひさです。

自分もスワロウテイルが好きです、何度もDVD借りてます(いっそ買っちまえ)
山口智子がかっこよすぎなんです(笑)
たまーにシールタトゥとか貼るときでも蝶々にしたりします、薔薇にするとSHOW-YAです(爆)

ではでは。

>>saraさん

おひさです~^^

山口智子・・・・
この映画の最大の負の部分ですねw
山口智子の扱いだけ、ヤケッパチ感がありますねw

Saraさんなら、でかい蝶々を胸の間にはっつければ、羽ばたけそうですねw
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