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【ハプニング】映画の話し。


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こんばんわ、もじゃです。


最近気づいたのですが、山瀬マミと泉ピン子・・・・・顔似てきてますね・・・・

なんでだろう?私だけですか?
山瀬マミ→太る→今の山瀬ピン子←痩せる←泉ピン子

って感じになっているのですが・・・
まぁ
どうでもいい話ですねw


さて、少し前に見た映画の話しです。


【HAPPENING】


ハプニング

NYのセントラルパーク。都会の中で緑と融合した近代的で何処か懐かしい公園。
昼過ぎくらいだろうか、公園ではジョギングに精を出す人、読書をする人、勉強をする人、
皆思い思いの時間を過ごす。

恐らく文学部の女子大学生だろうか、友人と公園の一角で課題の本を読書している。
友人が「何処まで読んだ?」と話しかけて来る。
そんな他愛もない話しをしてる時に遠くで悲鳴が聞こえた。
しかし誰も動じない、違和感を感じる女子大学生は友人に悲鳴が聞こえた旨伝える。
しかしまったく反応がない、まるで一時停止されたように。
公園を見回すとそれまで静で穏やかな活気が消えている。
時間が止まっているようだった。いや、人の時間だけ止まっていた。
「何処まで読んだ?」
友人が不意に話し出す。
しかし友人は自分の言葉にも驚いているようだった。
「何処まで読んだ?」
また友人が繰り返す、明らかに自分の言動に困惑している。
「何処まで読んだ?」
そうまた繰り返すと、友人は静かに自分の髪留めを外し、静に自分の首に突き刺した。

またそこから少し離れた工事現場。
現場監督が休憩中に同僚と無駄話をしている。
現場監督のジョークに場が笑いで溢れている時、爆音が響きわたる。
同僚が作業をしているビルの屋上から落ちたのだ。
現場監督に動揺は隠せないが、それでも勤めて冷静に救急車の要請を指示する。
その連絡をしているさなか、もう一人落ちてきた。
さっきとは違う同僚である。
親しい同僚の眼前の死に、もう動揺は隠せなかった。
息の無い同僚に名前を呼び続ける現場監督。
そしてまたしても落下音が。
作業員がドンドン落ちてくる。
空を見上げる監督。
そこには屋上で作業する作業員が、まるで雨上がりの後の水滴のようにポタポタと振ってくる。
当たり前のように皆落ちてくる。
1秒おきくらいに人が落ちてくる。
もはやそれは雨上がりでは無く、降り始めのようだった・・・・

そこから離れた高校、理科の教師のエリオットが授業を行っていた。
軽快な会話で授業をテンポ良く進めていた。
授業の内容は、アメリカ全土からミツバチが消えたと言う事実の考察を生徒に求めている。
そんな中、エリオットは授業中に教頭に呼ばれる。連れて来られた体育館にはエリオット以外の教師がもう集まっている。
教頭の話しは、「教育委員会の指示で全生徒を下校させる」
ということだった。
何かが起こっている。
しかし教頭もそしてエリオットもそれがなんなのか知る術が無かった。

エリオットも家に帰宅する予定だった。
しかし同僚の数学教師のジェスが話しかけてきた。
情報が錯綜しているが、ジェスの母親が心配して電話かけてきた。
そこで心配だからここから幾つか隣りの州の実家に帰ってこいとの事だった。
そこで親友であるエリオットに声をかけたのだった。
エリオットは一旦保留する。妻のアルマに相談してから決めようと思っていた。

その学校から離れた場所。
公園沿いにあり街路樹がたくさんある道路だった。
皆何かが起こっているのを察知し街を抜け出そうとしていた。
その為道路は大渋滞だった。
交通整理をする警察官がいる。
街はそれ程のパニックにはなっていない。
手持ち無沙汰の警察官とあまりの渋滞に呆れた様子のドライバー。
警察官が「風が冷たくなってきましたね」
そんな他愛も無い話しをドライバーにした。
その直後、散歩している犬が飼い主の持つリードから開放され自由に歩き出す。
そして突然銃声が響き渡った。
警察官が倒れた。その手には銃が握られていた。
倒れた警察官と話していたドライバーが静かに車から降りる。
警察官の銃を拾うと、自らのコメカミに躊躇無く発砲した。
ドライバーが倒れるのとほぼ同時にまるで一時停止したかのようにピクリとも動かなかった、黒人女性がドライバーの元へ向かう。
そして同じように銃を広い自らに発砲した。
そしてまた同時に誰かの近づく音が聞こえる。

エリオットは家に帰宅した。アルマはもう荷造りを済まていた。情報が錯綜するなかアルマはテレビに夢中だった。テレビの内容は一連の怪現象はテロではないかとの見解が強かった。
確かに都会であるから標的になる可能性はある。
エリオットは急いで荷造りを済ますと、ジェスとの合流地点である駅に向かった。

駅の中は物凄い人だかりだった。ジェスはエリオット夫妻を確認すると大声で呼び寄せる。
ジェスは二人のチケットも要領よく入手していた。本来ならジェスの妻も合流するはずだが、渋滞にはまって遅れるらしい、よって次の電車で追ってくるようだ。
エリオット・アルマ・ジェス・ジェスの娘のジュリアンの4人で電車に乗り込む。

電車は都会をみるみる離れ、田園風景豊かな地域にまで来ていた。
車内は混雑こそしているが、都会から離れた事でテロの標的から逃れたと安堵の表情だ。
しかしジェスだけは穏やかでなかった。妻と連絡が取れなくなっていた。
動揺するジェス。丁度そんな時、電車が緩やかにブレーキをかけた。
森の中の小さな駅で停車する。

エリオット一向は下車した。
駅のホーム先端では、運転手を初めとする業務員が5~6人で輪になり話しをしていた。
エリオットが強い口調で詰め寄る。
「ここで終点だ」
無愛想に返答する運転手。
どうやらこの電車は何処とも連絡が取れなくなったらしい。

駅の近くのバーでエリオットらは食事をとるべく立ち寄っていた。
片田舎で食事を取れる店は他になく、乗客達で店内はごった返していた。
皆テレビのニュースに釘付けだった。
ニュースによると、その怪現象は現在地を囲むように伝染していた。
現在地が危ないと解ると、皆一斉に店外へ飛び出し、我先にと車で逃走する、皆要領よく相乗りの相手を見つける中、エリオットとらは置いてけぼりを食らった。

しかしジェスが最後の一台と思われる運転手と話している。
そう思われた次の瞬間、エリオット車の中から話しかける中年夫婦が現れる。
どうやら乗せてくれるらしい。
そこにジェスやってきた。
ジェス「私はあっちの車で行く」
ジェスの話しではあっちの車はあと一人乗れて、ジェスの妻が連絡を取れなくなった地点付近まで行くらしい。明らかに危険な地域だった。
そしてジェスはエリオットに娘のジュリアンを預かるように懇願する。
ジェスは覚悟を決めていた。

ジュリアンを託されたエリオットとアルマは中年夫婦経営する農園に一旦寄った。
植物に話しかける夫、夫の話しでは植物は意思を伝達し、防衛する為に自分の細胞を変化する事も可能だと。一般的な通説でない事を一方的に展開され困惑する、理科の教師のエリオット。アルマに至っては完全に変人を見る目だった。一方妻は妻で、ワザワザホットドッグを作りに帰ってきたようだった。そして一通り植物に話しかける夫、得意げにホットドッグを作った妻。
5人とホットドッグを乗せた車は北を目指した。

一方ジェスは決して広くはない車の車内にいた。5人いた。
あえて危険地域に向かう車だ。
皆、覚悟と恐怖が入り混じる表情をしている。
車は小さな町に差し掛かる。
その町に人の気配は無い、それはみんな非難したようにも見えるし、息絶えてしまったようにも見える町だった。
暫らく車を走らせると、道路の街路樹に無数のハシゴが立てかけられていた。
徐行して周囲を伺うジェス達、その木々にはまるでクリマスのツリーの飾り付けを片付け忘れたかのように点在して何かブラ下がっている。
人間だった。人間が首を吊っているのだ。
車内はパニックに包まれた。その車内にはもう恐怖しかなかった。
しかしジェスは泣きながら冷静さを取り戻そうと必死だった。
まずジェスは車を密封するように指示をだした。
数学教師らしい判断で仮にテロ攻撃なら、空気感染が容易に想像つく。
車内では特に酷いパニックに陥っている女子大学生がいる。
ジェスは自分とその子の冷静さを取り戻す為、数学の問題をだした。

ジェス「数学の問題を出すよ、君が一日目に1ドル、二日目に2ドル、3日目に4ドル、4日目に8ドルと渡して行くと30日後には幾らになっている?」
女子大生は当初取り乱していたが、徐々に冷静さを取り戻しつつあり、まともに考えようとする。
なんとか冷静になり導き出した女子大生の答えは正答とは程遠いものだった。
答えは途方も無い数字になっていた。女子大生とジェスの顔に心からではないが笑顔が戻る。
しかしジェスのその笑顔は絶望の笑顔だった。
ジェスは見つめていた。見つめながら笑っていた。
その車の天井のホロが避けているのを・・・・・・


と、まぁ冒頭はこんな感じです。面白かったですよ。



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コレ以前TVCMで予告編だけ見たことがあります。

上から雨のようにヒトが降ってくるシーンでめっちゃくちゃ怖くホラーなんやろうって思ってました
実際はパンデミックを題材にしてるんですかね?
そういや、ブタインフル、大丈夫なんでしょうか?
マスク用意しといたほうがイイんかな・・?あ、花粉症用にまだ残ってた!ヨカッタw

>>JKさん

おはようです~JKさん。

この映画つかみのインパクトもありますが、なかなか面白いですよ~。
見終わると記事に起こした辺りが結構ポイントになっていて、その原因や法則は成る程ね~って感じになります。

ただ、とりわけ恐怖!とか、感動!ていういのは薄いですが、ほほ~ん。となる作品です。

もじゃさんオハヨです~♪

っつか、これ、映像ないだけで中身全部話しちゃってるじゃないですか~!!

これね、すごいドキドキしながら観てたんですよ。
しかも主役がマーク・ウォルバーク(*´ェ`*)ポッ
なのに、途中でふと「どうやって終わる気?」って思って、思ってたら…思ってたらっ!!
。・゚・(ノε`)・゚・。
なにこのエンディング~~~みたいな。
そんなあっけなく終わっていいのかオイッってね。
珍しく私の好きな俳優が死に役じゃなかっただけよしとしましょうか…(´ー`)┌フッってカンジでしたからね。

なんか凄い釘付けになって読んでしまった。
ホラーは苦手だけどこういうのは好き。
前にTVでちょろっと予告してたやつかなぁ~面白そうって思ったんだけどなんかこんな名前だったような。。。

続きも書いて欲しいぐらいよ^^てか書けよ~w


ガリレオもじゃさん、略してガリモジャさん、お疲れ様です(*^^*)♪

ガリモジャって…

ガリガリでもじゃもじゃっぽい響きですねw


ハプニング観ましたよ!!友達がw

なんかヤツは意味がわかんないって言ってましたが、
さすがガリモジャさん♪

謎は解けちゃった系ですね(^皿^)

頭が悪いケロは長文が読めません。
先生!!
もうちょっと要約してくだちゃい。
しかも、これが冒頭部分だなんて・・・。

北村一輝さんという俳優さんと、いっこく堂さんが同一人物に見える私です。
脳が壊れてる・・・。

>>カラバシュさん

やぁ、カラバシュさん こんばんわ~

んとね~、【何故???】の部分に触れてないからOKかな~wって思った。

あっさり終わってしまうのはしょうがないねw
数値的な大→小で小→大ではなからね~

なんか淡々と死に行く様が怖かった・・・

>>サユ

やぁサユちゃん
おいおい、進行に従って抜粋して書くのは大変なんだぞ~。

まぁ知りたければ見てみなさいw

実際に怖い映画ってまれだよ~
でも今日の記事の映画は怖い・・・

>>あたしちゃん

こんばんわ あたしちゃん。

ガリレオです。

まぁ私にかかれば法則を見破るくらい造作もありません!
賢いですから。

だからあたしちゃん。
もし何か異常なことが起きた時、俺と逃げるのだよ!

>>ケロちゃん

やぁケロちゃん。
これでも結構端折ったさ~。

でも映画を文章に起こすと、万字超えるからねw

北村一輝→もじゃ←いっこく堂
だよ。どっちよりかは秘密。
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