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紀元前1万年って・・・・

こんにちわ、もじゃです。
【紀元前1万年★★★☆☆】
という映画を観ました、時代的にマンモスなんかいるらしいのですが、
主役の原始人 スティーブン・ストレイトがイケメン過ぎて
マンモス以外に時代背景を感じるものがありません。
あ、途中巨大な肉食ダチョウが出てきますが、
結局紀元前1万年も1年も、映画で描写するとあまり大差ないな~って思いました。

この映画を観てピンと来る人はきたと思いますが、
【アポカリプト★★☆☆☆】
にお話しの大まかな流れが似ています。
ひっそりと暮らしていた部族に、ある時自分たちよりも優れた文明を持つ集団に
奴隷として拉致されます。
連れて行かれた先で、労働力or生贄とされちゃいます。
とまー基本設定は似てます。

では、あえてこの二つの作品に優劣を付けると。

描写で言えばアポカリプトの方が残虐です。
アポカリストの生贄のシーンは
【インディージョーンズ 魔宮の伝説★★★★☆】
の心臓取り出しシーン+首チョンパです。
一方紀元前1万年は、おもむろに三回位の高さから放り投げられ
意外と生き残れそうな方法でした。
ということで、お子様同席でも比較的安心して見れます。

話しの規模は、圧倒的に紀元前1万年の圧勝です。
主人公は自分の部族を始め、奴隷として集められた全ての部族を解放し、
敵国を壊滅させます。
しかしアポカリプトは自分の家族のみ助け、奴隷商人数人をやっつけておしまいです。

映画の整合性。
よくTV観ながらツッコム私としては、矛盾点を放置できないのであえて評価しますが、
圧倒的に紀元前1万年の方が突っ込みどころ多いです。
最大の突っ込みどころは、主人公の歩行距離!
彼らは元々雪深い山岳地帯でマンモスを狩って生活していたのですが、
完全にアフリカ圏辺りまで徒歩で移動してます。
少なくとも赤道直下辺りでしょう。
今とは大陸の形がきっと違ったのでしょうが、歩きすぎですw

とまぁ好き勝手に比較しましたが、話しの流れは多少似ていても
基本のコンセプトが全然違うんだとは思います。
紀元前1万年が大衆活劇だとしたら、
アポカリプトは、人間が支配する側になった時の残虐性や、
多数派になった時の悪魔の如きエゴ等を表現した作品です。

でも、あえてどちらか選んでお勧めするなら、
紀元前1万年ですね。観やすいし・・・・
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テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

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