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ダイアリー・オブ・ザ・デット

こんちわ、もじゃです。

最近仕事が大変だったので、サクッと放置気味です。
どうだ!すごいだろ!

この記事書いたら戴いたコメントの返信をするであります!

さて、忙しいと言いつつも丁度1週間前に映画を見ました。
ゾンビ映画です。

【ダイアリー・オブ・ザ・デット】
geneu2.jpg


と、いいます。
まぁ、クソ映画ちゃんです。
名前で大体察する思いますが、ゾンビ映画です。
監督は巨匠です、ゾンビ映画の。


[あらすじ]
 単位の足りない阿呆な大学生が単位と引き換えに映画を作成する事を、教授から指示される。
一体なんの学校かも良く解らないが、卒業制作でゾンビ映画を作る事になる。
しかし、そんなクソ映画を作っている最中、街は死者が蘇り人を襲うという奇妙な事件が起きているという報道が入る。
※大体ベターな話しの冒頭です。
街に戻るとやっぱりゾンビだらけ。マスコミが機能しなくなり、主人公は事の一部始終をカメラに記録しようと決意する。


[ゾンビの種別]
ゆっくり・まったり系ゾンビ
ゾンビのビジュアルはマイケル・ジャクソンのスリラー以下

[感染方法]
噛まれたりすると、程度によるが数分~数時間後ショック状態になり死亡。
死亡後ゾンビになる。
実は噛まれなくても、死んだらゾンビになる。(これは斬新で強引)


[登場人物]
主人公
終始カメラを回している。
ヒロインの彼氏らしいが、恋人間ゼロ。末期のカップルそのもの。

ヒロイン
頼りなく・空気が読めない主人公を補うかのようにリーダー的存在。

イケメン
こっちを主人公にした方がいいのでは?と思うくらい行動的。
非現実的な事を受け入れない、頭の固いナイスガイ。

★バカップル男
バカップル全開だが、基本いい人。仲間思いの側面あり。
以外と男らしく、期待通りの働きはする。

★バカップル女
基本おバカチャンだが、車の修理が出来てしまう。

先生(教授)
アル中の先生。戦争経験者でアーチェリーを使いこなす。
勿論ゾンビにもガンガン矢を放つ。
途中、黒人の自警集団から武器を分けてもらえるが、分けられた武器をちゃんと使ったのはこの人だけ。

冴えないメガネ男
空気のような存在。最後の方まで生きたのが奇跡にも感じる。
殺され方も地味。

★控えめな女子
主に移動手段は彼女のトレーラーハウス。ちょっと自己肯定感の低い感じ。

耳の聞こえない老人(男)
ゴーストタウンになった田舎町に1人で残っていた老人
男らしく、頼りになる。ゾンビにダイナマイトを投げつける等アグレッシブな人。
しかし壮絶に自殺。

金持ちのボンボン
映画製作中に死者が蘇る事を知って、さっさと家に帰った学生。
イケメンで気さくでいい人。冒頭で去ってから、最後の方で再登場。
彼は噛まれてから何時間もゾンビにならない。

金持ちボンボンのおっかけ女
金持ちボンボンと一緒に行動。登場時間1分*ゾンビで登場した・・・・かもしれない・・・


[この映画の特徴]
まず主人公が、天然で空気読めないクソ野郎です。
登場人物の名前に★が付いている人は、主人公のせいで死んだ人です。

主人公の悪行①
控えめな子が運転中に、寄ってきたゾンビに噛まれ、
パニックになり大量のゾンビを轢き殺してしまいます。(この次点ではゾンビと確証が無い)
一同は慰めます。「あれはゾンビだ」「あの状況じゃ仕方がない」
みんな優しいです。
主人公を除いて・・・・
主人公は、
「轢いた時にどう思った?」「どんな気分だった?」とカメラを構えてインタビュー。
周囲の制止も振り切りガンガン追い詰めるようなインタビュー。
耐え切れず、控えめな子は車を停めて飛び出し塞ぎこむ。
そして持っていた護身用の拳銃で自殺。

主人公の悪行②
控えめな子を病院に搬送。その病院内でヒロインの悲鳴を聞いた、しかしカメラの充電を優先。
結局バカップル男が助けたのだが、その数分後バカップル男は病院で命を落とす。

主人公の悪行③
黒人の自警団に保護されている最中、撮った映像の編集をしてユーチューブにup。
結局これが原因で迷子になり、イケメンを道連れにピンチに陥る。(結局そのピンチを打開するのもイケメン)
どこまでも役たたず。

主人公の悪行④
最後の方で、ボンボンの家に行って保護されるのだが、
ゾンビになったボンボンにバカップル女が襲われていても撮影続行。
散々助けを求められるが傍観。バカップル女は、ほぼ自力で逃げ頭にきてトレーラハウスに乗ってボンボン宅から出て行ってしまう。
*生死は不明
一同は安全な移動手段を失い、結局ゾンビの徘徊するボンボン宅から移動できなくなる。

と、以上のようにとにかく主人公が役に立つどころか、足を引っ張ってばっかです。
散々撮影を辞めろと言われても、「ユーチューブで一時間に8万HITだ~!」って浮かれてます。
ていうか、ぶっちゃけ冒頭からちょっと煙たがられています。
つまり事件前からそれ程好感を持たれておらず、話しが進むにつれて高感度は下がり、最後はあきれ果て戦力外扱いです。
なんか、報道する責任についてあ~だこ~だ言ってますが、ずれている。

ただ逆にこの主人公でなければ、この映画の見どころは皆無なので大変貴重な存在とも言えます。
今まで見てきたゾンビ映画で屈指の役立たず主人公であり、見たら憤り感が炸裂する事間違いなしです。
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非公開コメント

No title

ほんと久しぶりですね~((*´∀`))
ずっと更新ないから寂しかったですよ~!!

でもなんか、ブログだいぶ変わりましたね??
カテゴリとかもスッキリしましたね~!!



なんかゾンビ映画ってだいたいが、適当な感じですけど、
これはヤバそうですね”笑
この記事読んだだけで、主人公にイライラしました!

>>ァイちゃん

いやいやおひさw

これはなかなかへっぽこ映画だよ~

ゾンビ映画の巨匠が撮ったのだけど・・・
とても残念な映画になりました。

やっぱ今時のゾンビはダッシュできないと恐怖という感覚を刺激できんないねw

しかし、酷い主人公だったw
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