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THE HOTEL VENUS


THE HOTEL VENUS(ホテル ビーナス)
S500_.jpg

を、観ました。

以下wiki
【 ストーリー】

あるストリートにたたずむ建物、ホテルビーナス。
物静かな老オカマ・ビーナスが経営するそのホテルには、どこか影を背負った人々が、本当の名前さえ隠して共にひっそりと暮らしている。
ある日、小さな娘を連れた男がやって来たのをきっかけに、彼らの生活は少しずつ変化し、それぞれが己の傷と向き合い、人生を見つめ直していく。

【キャスト】
* チョナン(草剛(SMAP))

0号室。ホテルの下働き兼カフェのウェイター。暗い過去を背負い、未来に希望を持てずに暮らしている。タップダンスが得意。

* ドクター(香川照之)

1号室。腕利きのヤミ医師だったが、今は廃業し酒に溺れる毎日を送る。

* ワイフ(中谷美紀)

ドクターの妻で、元ヤミ看護婦。ドクターの再起を願いながら、ホステスとして働き生計を支える。

* ソーダ(チョ・ウンジ)

3号室。花屋で働きながら、いつか自分の店を持つことを夢見ている。弾けるような笑顔が仇名の由来だが、その裏で不本意な仕事に手を染めている。

* ボウイ(イ・ジュンギ)

4号室。幼い頃ホテルビーナスのカフェに置き去りにされた孤児。人一倍強さに憧れ、常にピストルを手放さない。

* ビーナス(市村正親)

オーナー室。片足が不自由な老オカマ。いつも静かに微笑みながら皆を見守っている。

* ガイ(パク・ジョンウ)

少女を連れてやってきた男。2号室に入る。屈強だが無口で、人と関わることを拒んでいるようである。

* サイ(コ・ドヒ)

ガイに連れられてきた少女。全く笑わず、食事にも手をつけない。しかし甲斐甲斐しく世話を焼くチョナンに少しずつ心を開いていく。


それ程大きな期待をしてみた映画ではないのですが、良かったです。
日本資本の映画ですが、全編韓国語(一部だけ日本語・英語)です。
また、撮影場所がロシアのウラジオストックで行われているらしく、いい感じの異国感が出ています。
基本、もじゃは、色んな文化の混ざった、何処にもありそうでないような世界観が好きです。
で、きになったのが、まず、草君のタップダンスがイチイチ鼻につく。
暗い過去背負っていて、暗い顔して、何故か四六時中、事ある事にタップ踏みます。
それでもなんでも[ぷっすま]では想像も出来ないほどかっこいいです。
役者をしている時はキムタクの何倍もかっこいいと思う。
公園で裸になるぐらいなんだってんだ!


と、話しそれましたが、物語は以外とよくある話しですが、映画の世界観と心地よいBGMでぐいぐい引きずり込まれます。
お時間あれば観てみて下さい。



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