スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ハプニング】映画の話し。


にほんブログ村 大学生日記ブログへ

こんばんわ、もじゃです。


最近気づいたのですが、山瀬マミと泉ピン子・・・・・顔似てきてますね・・・・

なんでだろう?私だけですか?
山瀬マミ→太る→今の山瀬ピン子←痩せる←泉ピン子

って感じになっているのですが・・・
まぁ
どうでもいい話ですねw


さて、少し前に見た映画の話しです。


【HAPPENING】


ハプニング

NYのセントラルパーク。都会の中で緑と融合した近代的で何処か懐かしい公園。
昼過ぎくらいだろうか、公園ではジョギングに精を出す人、読書をする人、勉強をする人、
皆思い思いの時間を過ごす。

恐らく文学部の女子大学生だろうか、友人と公園の一角で課題の本を読書している。
友人が「何処まで読んだ?」と話しかけて来る。
そんな他愛もない話しをしてる時に遠くで悲鳴が聞こえた。
しかし誰も動じない、違和感を感じる女子大学生は友人に悲鳴が聞こえた旨伝える。
しかしまったく反応がない、まるで一時停止されたように。
公園を見回すとそれまで静で穏やかな活気が消えている。
時間が止まっているようだった。いや、人の時間だけ止まっていた。
「何処まで読んだ?」
友人が不意に話し出す。
しかし友人は自分の言葉にも驚いているようだった。
「何処まで読んだ?」
また友人が繰り返す、明らかに自分の言動に困惑している。
「何処まで読んだ?」
そうまた繰り返すと、友人は静かに自分の髪留めを外し、静に自分の首に突き刺した。

またそこから少し離れた工事現場。
現場監督が休憩中に同僚と無駄話をしている。
現場監督のジョークに場が笑いで溢れている時、爆音が響きわたる。
同僚が作業をしているビルの屋上から落ちたのだ。
現場監督に動揺は隠せないが、それでも勤めて冷静に救急車の要請を指示する。
その連絡をしているさなか、もう一人落ちてきた。
さっきとは違う同僚である。
親しい同僚の眼前の死に、もう動揺は隠せなかった。
息の無い同僚に名前を呼び続ける現場監督。
そしてまたしても落下音が。
作業員がドンドン落ちてくる。
空を見上げる監督。
そこには屋上で作業する作業員が、まるで雨上がりの後の水滴のようにポタポタと振ってくる。
当たり前のように皆落ちてくる。
1秒おきくらいに人が落ちてくる。
もはやそれは雨上がりでは無く、降り始めのようだった・・・・

そこから離れた高校、理科の教師のエリオットが授業を行っていた。
軽快な会話で授業をテンポ良く進めていた。
授業の内容は、アメリカ全土からミツバチが消えたと言う事実の考察を生徒に求めている。
そんな中、エリオットは授業中に教頭に呼ばれる。連れて来られた体育館にはエリオット以外の教師がもう集まっている。
教頭の話しは、「教育委員会の指示で全生徒を下校させる」
ということだった。
何かが起こっている。
しかし教頭もそしてエリオットもそれがなんなのか知る術が無かった。

エリオットも家に帰宅する予定だった。
しかし同僚の数学教師のジェスが話しかけてきた。
情報が錯綜しているが、ジェスの母親が心配して電話かけてきた。
そこで心配だからここから幾つか隣りの州の実家に帰ってこいとの事だった。
そこで親友であるエリオットに声をかけたのだった。
エリオットは一旦保留する。妻のアルマに相談してから決めようと思っていた。

その学校から離れた場所。
公園沿いにあり街路樹がたくさんある道路だった。
皆何かが起こっているのを察知し街を抜け出そうとしていた。
その為道路は大渋滞だった。
交通整理をする警察官がいる。
街はそれ程のパニックにはなっていない。
手持ち無沙汰の警察官とあまりの渋滞に呆れた様子のドライバー。
警察官が「風が冷たくなってきましたね」
そんな他愛も無い話しをドライバーにした。
その直後、散歩している犬が飼い主の持つリードから開放され自由に歩き出す。
そして突然銃声が響き渡った。
警察官が倒れた。その手には銃が握られていた。
倒れた警察官と話していたドライバーが静かに車から降りる。
警察官の銃を拾うと、自らのコメカミに躊躇無く発砲した。
ドライバーが倒れるのとほぼ同時にまるで一時停止したかのようにピクリとも動かなかった、黒人女性がドライバーの元へ向かう。
そして同じように銃を広い自らに発砲した。
そしてまた同時に誰かの近づく音が聞こえる。

エリオットは家に帰宅した。アルマはもう荷造りを済まていた。情報が錯綜するなかアルマはテレビに夢中だった。テレビの内容は一連の怪現象はテロではないかとの見解が強かった。
確かに都会であるから標的になる可能性はある。
エリオットは急いで荷造りを済ますと、ジェスとの合流地点である駅に向かった。

駅の中は物凄い人だかりだった。ジェスはエリオット夫妻を確認すると大声で呼び寄せる。
ジェスは二人のチケットも要領よく入手していた。本来ならジェスの妻も合流するはずだが、渋滞にはまって遅れるらしい、よって次の電車で追ってくるようだ。
エリオット・アルマ・ジェス・ジェスの娘のジュリアンの4人で電車に乗り込む。

電車は都会をみるみる離れ、田園風景豊かな地域にまで来ていた。
車内は混雑こそしているが、都会から離れた事でテロの標的から逃れたと安堵の表情だ。
しかしジェスだけは穏やかでなかった。妻と連絡が取れなくなっていた。
動揺するジェス。丁度そんな時、電車が緩やかにブレーキをかけた。
森の中の小さな駅で停車する。

エリオット一向は下車した。
駅のホーム先端では、運転手を初めとする業務員が5~6人で輪になり話しをしていた。
エリオットが強い口調で詰め寄る。
「ここで終点だ」
無愛想に返答する運転手。
どうやらこの電車は何処とも連絡が取れなくなったらしい。

駅の近くのバーでエリオットらは食事をとるべく立ち寄っていた。
片田舎で食事を取れる店は他になく、乗客達で店内はごった返していた。
皆テレビのニュースに釘付けだった。
ニュースによると、その怪現象は現在地を囲むように伝染していた。
現在地が危ないと解ると、皆一斉に店外へ飛び出し、我先にと車で逃走する、皆要領よく相乗りの相手を見つける中、エリオットとらは置いてけぼりを食らった。

しかしジェスが最後の一台と思われる運転手と話している。
そう思われた次の瞬間、エリオット車の中から話しかける中年夫婦が現れる。
どうやら乗せてくれるらしい。
そこにジェスやってきた。
ジェス「私はあっちの車で行く」
ジェスの話しではあっちの車はあと一人乗れて、ジェスの妻が連絡を取れなくなった地点付近まで行くらしい。明らかに危険な地域だった。
そしてジェスはエリオットに娘のジュリアンを預かるように懇願する。
ジェスは覚悟を決めていた。

ジュリアンを託されたエリオットとアルマは中年夫婦経営する農園に一旦寄った。
植物に話しかける夫、夫の話しでは植物は意思を伝達し、防衛する為に自分の細胞を変化する事も可能だと。一般的な通説でない事を一方的に展開され困惑する、理科の教師のエリオット。アルマに至っては完全に変人を見る目だった。一方妻は妻で、ワザワザホットドッグを作りに帰ってきたようだった。そして一通り植物に話しかける夫、得意げにホットドッグを作った妻。
5人とホットドッグを乗せた車は北を目指した。

一方ジェスは決して広くはない車の車内にいた。5人いた。
あえて危険地域に向かう車だ。
皆、覚悟と恐怖が入り混じる表情をしている。
車は小さな町に差し掛かる。
その町に人の気配は無い、それはみんな非難したようにも見えるし、息絶えてしまったようにも見える町だった。
暫らく車を走らせると、道路の街路樹に無数のハシゴが立てかけられていた。
徐行して周囲を伺うジェス達、その木々にはまるでクリマスのツリーの飾り付けを片付け忘れたかのように点在して何かブラ下がっている。
人間だった。人間が首を吊っているのだ。
車内はパニックに包まれた。その車内にはもう恐怖しかなかった。
しかしジェスは泣きながら冷静さを取り戻そうと必死だった。
まずジェスは車を密封するように指示をだした。
数学教師らしい判断で仮にテロ攻撃なら、空気感染が容易に想像つく。
車内では特に酷いパニックに陥っている女子大学生がいる。
ジェスは自分とその子の冷静さを取り戻す為、数学の問題をだした。

ジェス「数学の問題を出すよ、君が一日目に1ドル、二日目に2ドル、3日目に4ドル、4日目に8ドルと渡して行くと30日後には幾らになっている?」
女子大生は当初取り乱していたが、徐々に冷静さを取り戻しつつあり、まともに考えようとする。
なんとか冷静になり導き出した女子大生の答えは正答とは程遠いものだった。
答えは途方も無い数字になっていた。女子大生とジェスの顔に心からではないが笑顔が戻る。
しかしジェスのその笑顔は絶望の笑顔だった。
ジェスは見つめていた。見つめながら笑っていた。
その車の天井のホロが避けているのを・・・・・・


と、まぁ冒頭はこんな感じです。面白かったですよ。



にほんブログ村 大学生日記ブログへ

ブッラクホーク・ダウン

こんばんわ、キムタク似のもじゃです。

すきにやっちゃってます。

今日はエイプリルフールですね。
大した嘘もないまま本日は終わりそうです。

さっきE氏から東京の府中市にテポドンが落ちたとメールを頂きました。
家の目の前にも2発落ちたと返しときました。

今週は仕事もなんか疲れました。
今週終わってないですけどね。

さてさて、映画の話し



ブラックホーク・ダウン

この映画は実話です。
ソマリア紛争でググルれば大体のことは解ります。


が、面倒な人の為にざっくり10行以内で説明すると、

ソマリアという国で内戦があり、一部の先進国が一部の勢力に物質的(つまりは武器・兵器)・経済的な援助をする。内戦は激化して行くがその中でも最大武力のアイディード将軍の組織が事実上覇権をとるが、国としては完全に無政府状態。結局のところ、軍隊ではなく、武装強盗団になる。
食料自給率が一ケタの国で作ったそばから略奪され、国民は超飢餓状態に陥る。
国連やNGO団体も人道支援を始めるが、結局全て強奪され飢餓状態は改善されない。
NGO団体に至ってはその団体が標的とされ、殺害されるケースも多々発生する。
しかもその強盗団は数千人規模に膨れ上がり、旧ソ連製の銃器・兵器・装甲車を保有する団体も現れる。この時点で、極度にやせ細っていないのは、強盗団だけと言っていいほどの劣悪な国の状態になっている。この時点で初めて国連平和維持軍がソマリアに入る。
このような複線を踏まえて映画は始まります。

視点はアメリカ兵の視点で書かれています。
標的はアイディード派幹部の拘束。
アメリカは特殊部隊100名を首都に派遣し作戦を展開する。
当初は1時間ほどのミッションを想定していた為、夜間装備は携行していなかった。
幹部の拘束までは予定どうりに遂行された。

しかしアメリカ軍の軍用ヘリ(ブラックホーク)が撃墜され事態は変わる。
数戦人のゲリラ民兵のど真ん中で孤立してしまう。

とまぁ前振りはこんな感じです。

しかし現実の問題で思うのは、アフガンの状態と酷似していると言うことです。
アメリカは冷戦時、ソ連がアフガニスタンに進行した際、武器の作り方、戦い方をアメリカから教わっています。言ってみればビン・ラディンもアメリカ軍の教え子の様な者です。
この映画も、冷戦時自分達の主張に近い者に援助をし与えた物で自分達が撃たれるという構図です。
実際の報道で墜落したヘリの操縦士の遺体を冒涜するシーンを見たことあるのですが、胸の潰れる思いです。だからワザワザ探してみることは無いです。
平和な国の国民のキレイゴトですが、遺体は敵ではないです。
でもそんな事も解らなくなるのが、戦争なのでしょう。

エアガンオタクではありますが、私は軍隊は好きではありません。
アメリカ兵も旧ソ連兵・旧日本兵。
どれも一緒です。
兵士による強姦が無い戦争は無いそうです。
勿論その国の全兵士がそうな訳ではありません。
実際に21世紀、イラクにおいてもアメリカ兵による強姦は存在します。
日本でも・ベトナムでもありました。

勿論虐殺もあります。力を持たない捕虜を冒涜・殺害する事もあります。
きっと全ての国の軍隊で。
一部とはいえこの国の先人である旧日本兵も同じ事をした人間が存在すると思う。
南京大虐殺や従軍慰安婦等の有無などは解りません。
仮に実際無いと仮定しても、その事例は0では無いはず。
【個人の兵士がしたこと】何処かの国のようにそれでいいとは思いません。
勿論中国を初めとする大陸側の人間から同じようなことをされたケースも存在します。
【お互い様だからしょうがない】これも誇りもプライドも無い意見ですね。

別にこれからも中国に慰謝料払い続けろとかではないのですが、
自分の所属する集団の者への加害者を個人ではなく団体とみなして、
自分が所属する集団の者が与えた被害を個人での加害とする事から戦争が展開していくのだと思います。

加害者を庇う組織が、組織対組織の争いになります。
それは時に思いやりや信じること言われますが、これだけ悲惨なエゴも無いですよね。

キレイゴトをずらずらと書いてますが、私も同じ被害を受けてその怒りを個にだけ向けられる自身はありません。きっと生んだ親、庇った人間へ殺したいほどの憎悪に取り付かれます。
湧き出る憎悪を止めることはできません。

せめて相手に殺したいほどの憎悪を抱かせるに至る事が起きた時、自分を含め身内にも厳しく対応がとれるようになりたいものです。


ん?なんだ今回の記事?
映画のレビューなのに~
好きにやっちゃって~ますね~

【パペットマスター】 (パペットマペットは何処へ・・・)


にほんブログ村 大学生日記ブログへ

こんばんわ、もじゃです。

今日は東京寒すぎです。

そういえば自分へ誕生日プレゼントようやく来ました。
とんでも無い粗悪品です。
でも、私の趣味では中華製とはそういうものです。
ちゃんとパーツが揃っているか解らない、プラモデルを買うようなものです。

さて、また映画の話し。

PUPPET.jpg

【パペットマスター ①~⑤+α】

まず、この画像を探すのに苦労しました。
探しても探してもあるのはフィギアの画像ばかり。
さて、この映画名前の通りパペット=人形が主人公です。
本来ならパペットマスター、つまりそれを操る人形氏が主人公なんですけど、
冒頭から人形氏が自殺します。
これはもう、パペットマペットでいうなら、真ん中の黒子が自殺したような物です。
牛とカエルで何が出来るのか・・・

しかしこのパペット達は一味違います。
自ら意志を持ち、直立二足歩行をしてます。
意志の疎通もし、連係プレイだってお手の物です。
でも、こいつら人殺ししかしません。
んで登場する人形の紹介

BL

名前:ブレード

和名:ガリガリ博士
画像小さいですが、リーダ格です。
この和名というのは、私がビデオ見たときに字幕でそう書いてありました。
勝手に名前を変えられてしまったのですね。
見た目と名前の通り右手の?刃物で人を切りつけます。
*なんか画像によって刃物が右についていたり左についていたりしますが、人形なんで付け替え自由なのでしょう。
①~⑤で、唯一現実に人間を殺せそうな人形です。



JES

名前ジェスター

和名ピエロ・ザ・キッド


画像もっと小さくてすいません。
こいつは①の時には新人ですが、時系列の異なる3とかにも出てます。
こいつの特技は
顔がクルクル回り、起こったり・泣いたり・笑ったりします。
びっくりしますよね。顔変わったら。
それでも立派な殺人人形です。
火炎瓶だか薬品かなんかを投げつけます。

TONEL

名前:トネラー

和名:ドリラー将軍


ドンドン画像が小さくなります。
見ての通りです。
頭のドリルで人間の眼球や腹部を貫きます。
しかし、このドリル親指の先くらいの長さしかありません。
それと人体を貫くほどの馬力があるドリルなら、
ドリルが刺さって周ると人形の方がクルクル周りそうですが、さすが軍人!
完璧な仕事で貫きます。
全体はこんな感じです。

TONEL2
もう、完全な悪ふざけです。
顔がヤラシイです。


PIN

名前:ピンヘッド

和名:ジャイアント・コテツ

もっとも残酷な和名を付けられた人形です。
きっと当時の日本人はスキンヘッドは皆コテツだったのでしょう。
きっとこのニットはオーダメイドです。
上着が中々みつからなそうですね。
映画ではもうちょっと埃っぽいニット着てます。
このピンヘッド実はジャイアントでもなんでもないです。
画像はフィギアですが、原作のアメコミの画像を見てみると・・・・

PINPIN

普通じゃん!!!
しかし一応怪力が売りです。
人間を押さえつけるくらい余裕です。
物理学を無視してます。

リーチ

名前:リーチ・ウーマン

和名:ディープ・スロート


紅一点です。しかもなんだかイヤラスィ~名前が付けられてます。
なんでも、生みの親である人形師の妻の霊が乗り移っているそうです。
しかし、②で焼き殺されます。
ちょっと本題の流れを言うと、
①人形師の死後50年後
②①の直後???
ここで人形師、パペット達の手により復活)しかし妻の霊・・・燃える。以外と冷静な人形師。
③ナチス政権時代。
この時に奥さんが死んで、リーチウーマンに妻の魂を入れたそうな。
とってつけた話しなので整合性ゼロ・・・
④何故か人間の理解者とパペット達が自分の事は棚に上げて、悪魔退治。
⑤引き続き悪魔退治。
という流れになります。
ということは、時系列的に3番目に古い時点で燃えたリーチウーマンは、④ ⑤は出ません。
それとこの女性、はっきり言って戦力外です。
必殺は技はこんな感じ。

REACHI
ウ○コじゃないですよ。
そこまでハードコアな映画ではありません。
ヒルです。
口からヒル吐きます。
本当にそれだけです。
こいつだけでは人は殺せません。キモイだけです。


さて後何対かいますが、画像探しがホントに大変なので省略。

まぁこんな奴らが人間を大した意味も無く、ザクザク殺していきます。
正直ストーリなんてないですよ、駄作です。
しかもこの映画、1~3までは残虐殺人人形が売りだったのに、
どうやら③で、フィギアが人気になったみたいで、急にいい子ぶります。
正義のキワモノ人形と化します。
①②を見た後、⑤を見た私は何かの間違いかと思うくらいです。
あれは反抗期だったのでしょうか?

パペットマスターの1つ上の先輩に、
T1
チャッキー先輩がいますが、パペットマスターの人形が束になっても先輩には到底敵いません。
私、チャッキーには勝てる気しませんが、奴らになら角材で勝てる気がします。

労力の割には内容の薄い記事。
でも読んでくれてありとう。さぁ後もう一押し!


にほんブログ村 大学生日記ブログへ

【IT】 あいてぃーじゃないぜ!


にほんブログ村 大学生日記ブログへ

こんばんわ、もじゃです。

Y氏の新居に嫉妬します。
大理石風の玄関に豪華なシステムキッチン。
風呂暖房・床暖房など・・・
彼はプチ逆タマです。

羨ましい・・・・


映画の話しです。

【IT】(イット)

IT2

なんとなく清水明に見えますが違います。
タイトル(IT)つまり(それ)です。
なにが何だか解らない説明になりますが、ソレなのです。
とある町にソレは30年に一度現れます。
ソレとは清水明ペニーワイズという、ピエロです。
子供ばかりを狙う殺人鬼です。
勿論ただのピエロではありません。
能力的にはエルム街の悪夢のフレディみたいな感じです。
子供に白昼夢を見せて混乱させて・・・
という感じです。
どんな感じか説明しにくいですが、見た目も能力もソフトフレディーと思っていいです。

私が始めてこの映画を見たのは、VHSです。
たしか2本一組で、前編後編と別れてました。
前編は主人公達の回想、つまり少年時代にペニーワイズとのやり取りがメインです。
公式にすると、
スタンバイミー+(エルム街の悪夢÷2)=IT(前編)となります。
前編は主人公達の友情が構築されていく過程、
ペニーワイズをどうにかやり込める。
という内容ですが、私の記憶では前編だけでも十分楽しかった気がします。

そして後編ですが、こちらは原作のスティーブン・キングらしいです。
30年後大人になった主人公達は、また自分達の故郷に子供ばかり狙われる連続殺人が起こっているのを知り、IT(ソレ)のせいだと確信する。
30年前の約束を果たすべくそれなりに奮闘するが、
しかし流石ペニーワイズ、子供には子供用、大人には大人用の白昼夢を見せます。
大人になると色々気になるんです!

そして、後編ではスティーブン・キング様の醍醐味、
驚愕の結末or何もかも台無し
の、どちらかが待ってます。
結末は言いませんが、ペニーワイズの最後の姿を見て、
「ぇぇぇぇぇ・・・・・いいの?」
って言葉が漏れました。

最後にスティーブンキングって、幼き日の友情とか兄弟愛とか、そういうものを大事にしている人なんだな~って思いますよ。

と、まぁあんまり楽しそうに書きませんでしたが、実際は楽しいですよ。
無理やりジャンル分けしたらホラー???なのかもしれませんが全然怖くないし。
ただ、どのくらいの長さか忘れましたが、VHS2本分なので、2時間半以上はあるのでしょう。
でも物凄くワクワクしながら後編のVHSを叩き込んだの覚えているので、前半の掴みはいいです!

親友だとか、そんな大袈裟な言葉を意識しない人が意外と親友だったりしますね。
まぁ後になって気付くのですが。
と、青臭い事を言う、30代に愛のポチポチお願いします!


にほんブログ村 大学生日記ブログへ

ラビリンス 魔王の迷宮


にほんブログ村 大学生日記ブログへ
こんばんわ、もじゃです。

残業でした。でも明日で暫らく仕事から解放されます。

今はもじゃの脳内は仕事どころではありません。
エアガンで頭一杯、夢一杯。ついでに気持ちも一杯です。
なんて不器用な人間でしょう。
可愛らしいですね。
不器用な人ほど心清らかな物です。

さて、映画の話しです。


【ラビリンス 魔王の迷宮★★★★★】

AA240_.jpg


古い映画です。
これはまだ、もじゃが今よりピュアピュアのキラキラで、妖精だって見えてしまいそうな時期の映画です。
そして主人公は、元祖ビジュアル系、デビット・ボウイ様です。
当時のもじゃのスーパースターです。
【Labyrinth 】とYouYubeで検索すれば出てくると思いますが、
衣装・ヘアー素敵過ぎます!
まさに王子!
当時のデビット・ボウイ様に比べれば、
今、王子と呼ばれている奴らはイボ痔みたいなもんです。

失礼しました。言い過ぎました。

当時は、本当にこの髪型に憧れて、床屋のおっちゃんを困らせました。
当時ではあまり馴染みのない、
現在でも特定の場所でしか見ることのないファッション&ヘアーですが、
このトータルでのかっこよさは、別次元です。
このハイセンスと比べれば、ドン・小西 ピーコ オネエマンズの棒持ったおっちゃんなんか
イボ痔です。
失礼しました。少し言い過ぎました。

で、映画の内容です。

サラというお話し好きの小娘が、子守をいている赤ん坊が泣き止まないので、
ゴブリンの王様に連れ去ってくれとお願いしちゃいます。
まぁ~そしたら連れ去られちゃいます。
そして王様がデビット・ボーイ様です。
取り返しのつかない事言ってしまうこともありますが、
本当に取り返しのつかない事になった不運な小娘です。

んで、王様は赤ん坊を返して欲しかったら、制限時間内に自分の住む城こいよ~
って感じで、去っていきます。
んでLabyrinth といだけあって、お城の周り(お城の中も)迷路です。
制限時間内に小娘は赤ん坊を助けられるのか???
って感じです。

この映画は、気持ちミュージカル調です。
要所で、王様の美声が聴けます。
もじゃは、この映画を台詞暗記できるほど見て、(字幕)
王の美声をテープに録音し、もじゃオリジナルの英語で日々声高らかに歌っていました。

基本、ファンタジー・恋・笑いと物凄く丁寧に作られた映画です。
人様が作った物ですが、自分の物のように大事にしている映画です。
もじゃ史上屈指のファンタジーです。

この映画に比べれば、ハリー・○ッ○ーとかなんていう眼鏡の小僧の映画は、
イボ痔みたいなものです。








にほんブログ村 大学生日記ブログへ
PR
カテゴリ
リンク
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
あし@
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。